実は日本人が開発!? ヘッドカバーの歴史

ウッドなどにかぶせるヘッドカバー。商品についているものから、個性的なデザインのものまで様々ですが、実は日本人のアイデアから生まれたというのが通説になっています。

日本人が開発!?ヘッドカバーの起源とは

 皆さんはどんなヘッドカバーをお使いですか? ウッドやユーティリティ、パターを購入するとメーカーの専用品が付いてくることもありますが、より個性的なものを求めて買い替えている人も多いのではないでしょうか。

ヘッドカバーイメージ 写真:Adobe Stock

 ちなみにそのヘッドカバー、実は日本人のアイデアから生まれたってご存じですか。

 ヘッドカバーが生まれたのは大正時代。総合商社・鈴木商店のロンドン支店長として海を渡った高畑誠一氏が、現地で手に入れたドライバーを家に持ち帰る際、傷がつくのを恐れて使い古しの靴下をヘッドにかぶせたそうです。

 それが仲間を通じて徐々に広まっていったのが、ヘッドカバーの起源だといわれています。

 その後、日本でもヘッドカバーが広まりました。30年ほど前までは、ゴルフクラブのキャディが作った手編みのヘッドカバーを、会員にプレゼントするのが一般的だったとか。

 今では合皮やフリース、ちょっとレトロな毛糸などの素材も様々。世界的に最も有名なヘッドカバーといえば、やはりタイガー・ウッズが愛用しているトラがモチーフのヘッドカバーではないでしょうか。

 最近では、ハンドメイド通販サイトでも多種多様なデザインのヘッドカバーを購入できるので、チェックしてみると楽しいですよ。

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