モチーフは“乳牛” サステナブルなリサイクル素材を使った「スタンスミス ゴルフ」第3弾が登場

9月24日から始まるゴルフの祭典「ライダーカップ」。開催を記念して、アディダスゴルフは「スタンスミス ゴルフ」の第3弾で、“乳牛”をモチーフにしたユニークなデザインのゴルフシューズを発表しました。

売り切れ必至の「スタンスミス ゴルフ」 奇抜カラーのテーマは“乳牛”

 2年に一度、米国選抜と欧州選抜による対抗戦として行われる「ライダーカップ」。本来であれば2020年に開催されるはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から1年延期されました。そんなゴルフの祭典が、いよいよ9月24日から開幕します。そして、ライダーカップの開催を記念して、アディダスゴルフから特徴的なゴルフシューズが発売されました。

“乳牛”をモチーフにした「スタンスミス ゴルフ」のシューズ

 今回の開催地はアメリカ・ウィスコンシン州のウィスリングストレイツ。1998年に開場した比較的新しいコースですが、鬼才・ピート・ダイ設計の難コースとして知られ、これまで全米プロを3回開催しています。

 ウィスリングストレイツのあるウィスコンシン州はアメリカでも「酪農王国」としても知られています。そんな理由から、今回発売される「スタンスミス ゴルフ」のシューズは“乳牛”をモチーフにしたユニークなデザインとなっています。

 奇抜なカラーリングだけではなく、高機能なリサイクル素材「PRIMEGREEN(プライムグリーン)」を使用することで、サステナブルなゴルフシューズに仕上がっています。

シュータンにはウシそのものがプリントされている

 今回のスタンスミス ゴルフは乳牛をモチーフに、ミッドソールの白と黒の牛柄、アウトソールのピンク、シュータンにはウシそのものがプリントされているなど、楽しいデザインになっています。

 インパクトのある牛柄のスタンスミス ゴルフは、コースだけでなくタウンユースでも楽しめる特別なゴルフシューズになっています。

 アッパーはテニスシューズが持つ安定性をゴルフに応用しつつ、リサイクルの防水人工皮革素材を採用しています。専用に開発したリサイクルラバーでできたスパイクレスアウトソールは、アスファルトなど町では歩きやすく、スイング時には高いグリップ力を発揮する機能性の高い仕様になっています。

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