ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • 高梨沙羅が涙した不可解裁定に似た“被害者”はゴルフ界にも!炎上の末、ルールが変わった例も
コラム

高梨沙羅が涙した不可解裁定に似た“被害者”はゴルフ界にも!炎上の末、ルールが変わった例も

2022.02.10 小関洋一
オリンピック ダスティン・ジョンソン ルール レクシー・トンプソン

オリンピックという大舞台での予期せぬ「失格」により大粒の涙を流したスキージャンプの高梨沙羅。日本はもちろん世界中から疑問の声が上がっていますが、似たような“被害者”はゴルフ界でも数年に一度生まれてしまっているのです。

競技運営の不備によりビッグタイトルを逃す例は何年かに一度ある

 北京冬季オリンピック。2月7日に行われたスキージャンプの新種目「混合団体」で、日本の高梨沙羅を含む、強豪4ヵ国の女子5選手が、競技途中に着用するスーツが規定違反だったとして「失格」となる、唖然、呆然、そして騒然の事態がありました。

2017年のANAインスピレーションでプレーオフの末敗れ、グリーンを去るレクシー・トンプソン。気丈に振る舞ったが涙を拭う場面もあった 写真:Getty Images

 この処罰に選手・関係者たちは「前日の競技(ノーマルヒル)では問題なかったのに」と憤慨。統括競技団体のFIS(国際スキー連盟)に対し、「女子ジャンプをぶちこわした。彼らは何をしようとしているのか分からない」と強く非難する声が挙がっています。確かに、今回のトラブルを避ける方法はいくらもあったはず。競技運営の不備と言えるでしょう。

 競技団体が、その運営の拙さで世界中のファン・関係者から非難された例は、実はゴルフ界でも過去にいくつかありました。振り返ってみましょう。

2016年全米オープン

 競技団体の不手際が厳しく指摘された最も有名な例は、2016年、オークモントCCで開催された全米オープンでしょう。

 最終日。トップに立っていたダスティン・ジョンソンは5番ホールのグリーン上、ストロークする前にボールがわずかに動いたことに気が付きます。そこで彼は競技委員を呼び、ボールが動いたこと、そして自分は関与していないことを告げると、競技委員は納得し、無罰で競技を続けさせました。

 ところが、しばらくたった12番ティーで、別の競技委員がダスティンの前に現れ、改めてビデオで検証しており、競技終了後に1打のペナルティーが課せられる可能性があることを告げたのでした。

 幸い、その時点でダスティンは2位に2打差をつけており、その後も安定したプレーでトップをキープ。結局、競技終了後に1打罰の裁定が下されるも、優勝という結果には影響しませんでした。

 しかし、これが接戦であれば、ダスティンは自分の順位も分からぬままでのプレーを強いられるところでした。

 この処置に、主催のUSGA(全米ゴルフ協会)には世界中から非難の嵐。「炎上」状態となりました。

 そして最終的には、問題の発端である、グリーン上で動かされたボールについては、「プレーヤーが偶然に動かした場合は無罰」とするローカルルールの追加が認められることになったのです。

2010年全米プロ

 前述した例は結果に影響を及ぼさなかったからまだ良いですが、大魚を逃した例もあります。

 競技運営の配慮不足で、本人が思いも寄らぬペナルティーとなり、メジャータイトルを逃したのは、前述の全米オープンでは無事、栄冠を手にしたダスティン・ジョンソン。

 10年の全米プロでのこと。舞台は大小1000個余ものバンカーが散らばるウィスリングストレイツ。

 最終日、ダスティンは2位に1打差のトップで最終18番ホールを迎えました。しかし、ティーショットは右に大きくスライス。ボールは大ギャラリーの中の砂地の上にありました。

 その砂地はギャラリーに踏み荒らされ、枯れ草やゴミが散乱する状態。そのため、彼はバンカーではなくウエイストエリア(荒地)と判断。ストローク前にクラブをソールしたのです。

 ところが、同大会ではあらかじめ「人工の砂地はすべてバンカー」とする競技規定が告知されていました。ですから、ダスティンがソールした砂地もルール上はバンカーだったのです。そのため、ダスティンには2罰打が課せられ、結果、優勝を逃したのでした。

 もちろん、ペナルティーの責任は、認識不足のダスティンにあります。それでも、ファンの間からは運営側の配慮が足りていればこの違反を回避することができたのでは、という声が挙がりました。

2017年ANAインスピレーション

 17年、LPGA(全米女子プロゴルフ協会)のメジャー競技、ANAインスピレーションの最終日。

 アメリカの人気選手、レクシー・トンプソンは13番ホールを終えて3打差のトップに立っていました。

 ところが、そこに競技委員が現れ、突然4罰打の付加を告げたのです。

 原因は、前日第3ラウンドのグリーン上で「誤所からのプレー」(2打罰)があり、それにより誤ったスコアを提出(さらに2打罰)した、というもの。

 実は、その違反はビデオ映像を見た視聴者からのメールで判明したものでした。指摘されたシーンのビデオを競技委員が確認したところ、グリーン上でレクシーがボールをリプレースする位置がわずか2~3センチですが、確かに元の位置から外れていたことが分かったのです。

 この4罰打が響き、プレーオフに持ち込まれた末にレクシーは優勝を逃しました。

 むろんこれも“炎上”状態に。

 そして、この直後、ゴルフ規則を統括するR&AとUSGAは「肉眼では分からない程度の事象」はビデオにより違反が判明しても、競技委員会はそれを採用しないとする裁定を裁定集に加えたのでした。
 
 さて、高梨沙羅が涙した今回のスーツの規定違反ですが、世界中からの非難や疑問の声に、競技団体のFISはどう応じるのでしょうか。

この記事の画像一覧へ(4枚)

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

最新の記事

河本結がサントリーレディス欠場を発表 体調不良で休養へ「関西のファンの皆さんごめんなさい」

  • 「低評価を見て朝から落ち込む」辛口レビューを書いた人は知らないゴルフ場スタッフの本音

  • ダフリもトップも直らない… その原因はバックスイング中の“右ヒザ”かもしれない

  • 話題の「JPX ONE」でもっと曲がらず飛ばすには? ミズノのフィッティングを体験してみたら

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 【独自】男子「フジサンケイクラシック」も中止決定 最後まで続いたスポンサー交渉の内幕【小川朗 ゴルフ現場主義!】

    【独自】男子「フジサンケイクラシック」も中止決定 最後まで続いたスポンサー交渉の内幕【小川朗 ゴルフ現場主義!】

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • 「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

    「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

  • あまりに眩しすぎる!! 河本結が“白ビキニ姿”の超大胆オフショットを公開 「眼福です」「あなたは美しい」とファン大絶賛

    あまりに眩しすぎる!! 河本結が“白ビキニ姿”の超大胆オフショットを公開 「眼福です」「あなたは美しい」とファン大絶賛

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか


GOLFファンフェスタバナー
キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
  • NTTドコモビジネスレディス
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.