ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • タイトリストのフィッティングは満員御礼! 4機種もある新「Tシリーズ」アイアン 性能の違いを端的に言うと?
ギア・グッズ

タイトリストのフィッティングは満員御礼! 4機種もある新「Tシリーズ」アイアン 性能の違いを端的に言うと?

2023.10.07 鶴原弘高
アイアン ギアくら ゴルフギア タイトリスト 試打

ゴルフライターの鶴原弘高が新製品を比較試打する定例企画「ギアくら―Gear Comparison club―」。今回は、タイトリストから発売されている「T100」「T150」「T200」「T350」の4モデルを比較試打。モデルごとの性能差や前作との違い、モデルの選び方について解説します。

優先するものは操作性? 飛距離? それとも寛容性?

 タイトリストの新しい「Tシリーズ」アイアンが8月末に発売となり、タイトリストの公式フィッティングスタジオは満員御礼の状態が続いているそうです。

新しい「Tシリーズアイアン」4モデル
新しい「Tシリーズアイアン」4モデル

「Tシリーズ」の新モデルには「T100」「T150」「T200」「T350」の4つが展開されていますが、おそらく多くのゴルファーがモデルごとの性能の違いを体感して、自分に合うモデルを選び出したいのでしょう。

 そうは言っても時間的な余裕がなく、フィッティングを受けに行けない人も多いはず。そんなゴルファーにとってモデル選びの指針となるように、各モデルの特徴や前作との違いについて書き進めたいと思います。

シャープな見た目と操作性を求めるなら「T100」

左からタイトリスト「T100」と「T150」アイアン
左からタイトリスト「T100」と「T150」アイアン

「T100」は、4モデルのなかでは最もヘッド形状にシャープ感があり、ロフトが寝ているモデルです。小ぶりなぶん操作性が良いのも特徴ですが、ヘッドのトウとヒール側にはタングステンが内蔵されていてミスヒットにも強くなっています。同社のマッスルバック「620MB」などと比べると、とくにフェース下目のミスヒットには寛容です。ただし、世間一般的に言われるような“やさしいアイアン”ではありません。すっきりしたヘッド形状と操作性を求める人、なおかつアイアンに飛距離を求めない人向けのモデルです。

 ヘッドの基本性能は2021年に発売された前作からほとんど変わっていませんが、新しい「T100」は打感がさらにソリッドになっています。前作から買い換えると、フィーリング面での進化も感じられるでしょう。

見た目と操作性に加えて、飛びを求めるなら「T150」

「T150」は、従来のシリーズにあった「T100・S」の後継モデルになります。「T100」よりも2度ストロングになっていて、7番のロフト角は32度。ヘッドの大きさは「T100」と同じで、ほんの少しトップブレードが厚く、ソール幅も広め。また、ボールスピードを向上するための「T150」独自の設計として、「マッスルチャネル」というポケット構造を採用し、ポケット部を樹脂で埋める設計が取り入れられています。

 打ってみると、当然のことながら「T100」よりも飛ばせます。ストロングロフトなので飛ばせるのは当然なのですが、特筆すべきは弾道の高さが「T100」とほとんど変わらないところ。少し飛ばせるうえに、きちんと弾道の高さを出せるのが「T150」の魅力です。

 打感や操作性は「T100」と比べて遜色ありません。ヘッドシェイプも「T100」ほどではありませんが、十分にシャープ感があります。ただし、注意してほしいのは寛容性も「T100」と同等レベルだというところ。こちらも世間一般的に言われるような“やさしいアイアン”ではありません。操作性のいい「T100」を使えるスキルを持っているけれど、もう少し飛ばしたい人向けになっているのが「T150」です。

「T200」ならミスヒットしても、ナイスショットと同じぐらい飛ばせる

左からタイトリスト「T200」と「T350」アイアン
左からタイトリスト「T200」と「T350」アイアン

「T200」は、ヘッドの大きさやオフセットが「T100」や「T150」と同じになるよう設計されています。それゆえ構えたときにはシャープ感があり、決してやさしいモデルには見えません。けれど、打ってみると「T100」や「T150」よりもはるかに寛容性が高くて飛ばしやすくなっているモデルです。

 コンパクトなヘッド内部にタイトリスト独自の「マックスインパクトテクノロジー」が採用されているのが特徴で、これによってフェース全体のボール初速性能を高めつつ、どこでヒットしてもボール初速を均一に保ってくれます。このテクノロジーのおかげで、打点がズレたミスショットでもナイスショットと飛距離が大きく変わりません。同時に「T100」や「T150」よりも弾道の直進性が高くなっています。

 21年に発売された前作と比較すると、新作はボールスピードが向上したこともあって番手ごとのロフト設定が少し変わり、7番は前作比で0.5度ストロング化されています(30.5度)。それでも弾道の高さは「T100」や「T150」と同等に出すことができるうえに、前作より打感まで向上しています。室内で試打すると少しフェースの弾きを感じますが、実際にコースで打つとクリアでソリッドな打感を味わえます。

 ヘッドの見た目にシャープ感を求め、なおかつ飛ばしやすく、ミスヒット時の寛容性を求める人には「T200」をオススメします。モデル選びの際に「T150」と迷われる方も多いと思いますが、ヘッド自体の性能差はかなり大きいです。

ラージヘッドで安心感があってブレない「T350」

「T350」は、「T200」と同様に「マックスインパクトテクノロジー」を採用しているモデルです。ヘッドサイズは大ぶりで、オフセットもしっかり付けられていて、構えてみると見るからに当てやすそうで、球をつかまえやすそうに感じられます。21年には「T300」というモデルが発売されていましたが、新作の「T350」は数字が増えたぶんだけ、より大きなヘッドで寛容性が高められていると思ってもらえればいいでしょう。

 試打してみると、やはり「マックスインパクトテクノロジー」のおかげでオフセンターヒットのミスに強く、何度打っても同じようにボールが飛んでいっていれる再現性の高さが魅力です。ただし、筆者の場合はラージヘッドのせいかスイング中にヘッドを重く感じてしまい、ヘッドスピードを上げづらく、右方向にも飛ばしがちでした。

 Tシリーズのなかではもっとも寛容性が高く、世間一般的に言われるような“やさしいアイアン”ですが、ブレづらさとトレードオフになる“振り感”は好みが分かれそうです。

どの程度の操作性、飛距離、寛容性で“満足するか”で決まる

「T200」「T350」はもちろん、実は「T100」「T150」もテクノロジーを盛り込んだアイアン
「T200」「T350」はもちろん、実は「T100」「T150」もテクノロジーを盛り込んだアイアン

「T200」と「T350」に採用されている「マックスインパクトテクノロジー」は、かなり効果が高いものです。最新のハイテクによる恩恵を最大限に受けて、できるだけクラブでミスを許容したいなら「T200」と「T350」からの二択になるでしょう。そういったハイテクを必要とせず、操作性を重視したい人は「T100」、「T100」よりも少し飛ばしたい人は「T150」という選び方がいいと思います。

 とはいえ、実は「T100」や「T150」も相当ハイテクなアイアンだったりします。ともに7番から上の番手にはタングステンが内蔵されているし、なぜかあまり公にされていませんが、フェース素材には高強度のSUP10(クロムバナジウム鋼)が使われています。単一素材のマッスルバックなどと比べると、「T100」や「T150」は十分にやさしいモデルです。

 自分がアイアンにどの程度のやさしさと操作性を求めているのか、どれだけ飛ばせれば満足できるのか。そのあたりを整理して考えると、Tシリーズでのモデル選びもしやすくなるはずです。

試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。ギア好きゴルファーの会員制コミュニティサイト『3up CLUB』(https://3up.club/)では、配信される動画のキャスター兼編集長を務めている。Instagram :tsuruhara_hirotaka

【写真】タイトリスト新アイアン4機種の気になる試打データと詳細画像をチェック
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE
  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

最新の記事

これ無料でいいの? 女子プロの“推し活”がはかどる「JLPGA公式アプリ」の完成度に驚いた

  • 但馬友×吉本ひかる“野球観戦”オフショット! 熱烈応援の“ガチ”ユニホーム姿が話題に

  • 初V間近? 吉田鈴はなぜ急成長したのか 姉・優利を上回るデータも パーオン率19位を支えるスイングの秘密

  • 狩野舞子が公開した大盛り上がりのゴルフコンペ 話題さらった“神パット”鈴木啓太の一打が衝撃

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 高校生アマ・後藤あいが288.625ヤードで記録更新! 女子ツアーに現れた“次世代怪物”の正体

    高校生アマ・後藤あいが288.625ヤードで記録更新! 女子ツアーに現れた“次世代怪物”の正体

  • 河本結が示した後輩・吉澤柚月への“敬意” 女子ゴルフの“誇り”を伝えた優勝コメントに拍手喝采 「スピーチうますぎる」

    河本結が示した後輩・吉澤柚月への“敬意” 女子ゴルフの“誇り”を伝えた優勝コメントに拍手喝采 「スピーチうますぎる」

  • 「スコアはともかく」 木梨憲武が豪華メンバーとのコンペ優勝を報告! 渋野日向子もスター集合ショットに「いいね!」

    「スコアはともかく」 木梨憲武が豪華メンバーとのコンペ優勝を報告! 渋野日向子もスター集合ショットに「いいね!」

  • 「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

    「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか


GOLFファンフェスタバナー
キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
  • NTTドコモビジネスレディス
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.