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タイトリストのフィッティングは満員御礼! 4機種もある新「Tシリーズ」アイアン 性能の違いを端的に言うと?

2023.10.07 鶴原弘高
アイアン ギアくら ゴルフギア タイトリスト 試打

ゴルフライターの鶴原弘高が新製品を比較試打する定例企画「ギアくら―Gear Comparison club―」。今回は、タイトリストから発売されている「T100」「T150」「T200」「T350」の4モデルを比較試打。モデルごとの性能差や前作との違い、モデルの選び方について解説します。

優先するものは操作性? 飛距離? それとも寛容性?

 タイトリストの新しい「Tシリーズ」アイアンが8月末に発売となり、タイトリストの公式フィッティングスタジオは満員御礼の状態が続いているそうです。

新しい「Tシリーズアイアン」4モデル
新しい「Tシリーズアイアン」4モデル

「Tシリーズ」の新モデルには「T100」「T150」「T200」「T350」の4つが展開されていますが、おそらく多くのゴルファーがモデルごとの性能の違いを体感して、自分に合うモデルを選び出したいのでしょう。

 そうは言っても時間的な余裕がなく、フィッティングを受けに行けない人も多いはず。そんなゴルファーにとってモデル選びの指針となるように、各モデルの特徴や前作との違いについて書き進めたいと思います。

シャープな見た目と操作性を求めるなら「T100」

左からタイトリスト「T100」と「T150」アイアン
左からタイトリスト「T100」と「T150」アイアン

「T100」は、4モデルのなかでは最もヘッド形状にシャープ感があり、ロフトが寝ているモデルです。小ぶりなぶん操作性が良いのも特徴ですが、ヘッドのトウとヒール側にはタングステンが内蔵されていてミスヒットにも強くなっています。同社のマッスルバック「620MB」などと比べると、とくにフェース下目のミスヒットには寛容です。ただし、世間一般的に言われるような“やさしいアイアン”ではありません。すっきりしたヘッド形状と操作性を求める人、なおかつアイアンに飛距離を求めない人向けのモデルです。

 ヘッドの基本性能は2021年に発売された前作からほとんど変わっていませんが、新しい「T100」は打感がさらにソリッドになっています。前作から買い換えると、フィーリング面での進化も感じられるでしょう。

見た目と操作性に加えて、飛びを求めるなら「T150」

「T150」は、従来のシリーズにあった「T100・S」の後継モデルになります。「T100」よりも2度ストロングになっていて、7番のロフト角は32度。ヘッドの大きさは「T100」と同じで、ほんの少しトップブレードが厚く、ソール幅も広め。また、ボールスピードを向上するための「T150」独自の設計として、「マッスルチャネル」というポケット構造を採用し、ポケット部を樹脂で埋める設計が取り入れられています。

 打ってみると、当然のことながら「T100」よりも飛ばせます。ストロングロフトなので飛ばせるのは当然なのですが、特筆すべきは弾道の高さが「T100」とほとんど変わらないところ。少し飛ばせるうえに、きちんと弾道の高さを出せるのが「T150」の魅力です。

 打感や操作性は「T100」と比べて遜色ありません。ヘッドシェイプも「T100」ほどではありませんが、十分にシャープ感があります。ただし、注意してほしいのは寛容性も「T100」と同等レベルだというところ。こちらも世間一般的に言われるような“やさしいアイアン”ではありません。操作性のいい「T100」を使えるスキルを持っているけれど、もう少し飛ばしたい人向けになっているのが「T150」です。

「T200」ならミスヒットしても、ナイスショットと同じぐらい飛ばせる

左からタイトリスト「T200」と「T350」アイアン
左からタイトリスト「T200」と「T350」アイアン

「T200」は、ヘッドの大きさやオフセットが「T100」や「T150」と同じになるよう設計されています。それゆえ構えたときにはシャープ感があり、決してやさしいモデルには見えません。けれど、打ってみると「T100」や「T150」よりもはるかに寛容性が高くて飛ばしやすくなっているモデルです。

 コンパクトなヘッド内部にタイトリスト独自の「マックスインパクトテクノロジー」が採用されているのが特徴で、これによってフェース全体のボール初速性能を高めつつ、どこでヒットしてもボール初速を均一に保ってくれます。このテクノロジーのおかげで、打点がズレたミスショットでもナイスショットと飛距離が大きく変わりません。同時に「T100」や「T150」よりも弾道の直進性が高くなっています。

 21年に発売された前作と比較すると、新作はボールスピードが向上したこともあって番手ごとのロフト設定が少し変わり、7番は前作比で0.5度ストロング化されています(30.5度)。それでも弾道の高さは「T100」や「T150」と同等に出すことができるうえに、前作より打感まで向上しています。室内で試打すると少しフェースの弾きを感じますが、実際にコースで打つとクリアでソリッドな打感を味わえます。

 ヘッドの見た目にシャープ感を求め、なおかつ飛ばしやすく、ミスヒット時の寛容性を求める人には「T200」をオススメします。モデル選びの際に「T150」と迷われる方も多いと思いますが、ヘッド自体の性能差はかなり大きいです。

ラージヘッドで安心感があってブレない「T350」

「T350」は、「T200」と同様に「マックスインパクトテクノロジー」を採用しているモデルです。ヘッドサイズは大ぶりで、オフセットもしっかり付けられていて、構えてみると見るからに当てやすそうで、球をつかまえやすそうに感じられます。21年には「T300」というモデルが発売されていましたが、新作の「T350」は数字が増えたぶんだけ、より大きなヘッドで寛容性が高められていると思ってもらえればいいでしょう。

 試打してみると、やはり「マックスインパクトテクノロジー」のおかげでオフセンターヒットのミスに強く、何度打っても同じようにボールが飛んでいっていれる再現性の高さが魅力です。ただし、筆者の場合はラージヘッドのせいかスイング中にヘッドを重く感じてしまい、ヘッドスピードを上げづらく、右方向にも飛ばしがちでした。

 Tシリーズのなかではもっとも寛容性が高く、世間一般的に言われるような“やさしいアイアン”ですが、ブレづらさとトレードオフになる“振り感”は好みが分かれそうです。

どの程度の操作性、飛距離、寛容性で“満足するか”で決まる

「T200」「T350」はもちろん、実は「T100」「T150」もテクノロジーを盛り込んだアイアン
「T200」「T350」はもちろん、実は「T100」「T150」もテクノロジーを盛り込んだアイアン

「T200」と「T350」に採用されている「マックスインパクトテクノロジー」は、かなり効果が高いものです。最新のハイテクによる恩恵を最大限に受けて、できるだけクラブでミスを許容したいなら「T200」と「T350」からの二択になるでしょう。そういったハイテクを必要とせず、操作性を重視したい人は「T100」、「T100」よりも少し飛ばしたい人は「T150」という選び方がいいと思います。

 とはいえ、実は「T100」や「T150」も相当ハイテクなアイアンだったりします。ともに7番から上の番手にはタングステンが内蔵されているし、なぜかあまり公にされていませんが、フェース素材には高強度のSUP10(クロムバナジウム鋼)が使われています。単一素材のマッスルバックなどと比べると、「T100」や「T150」は十分にやさしいモデルです。

 自分がアイアンにどの程度のやさしさと操作性を求めているのか、どれだけ飛ばせれば満足できるのか。そのあたりを整理して考えると、Tシリーズでのモデル選びもしやすくなるはずです。

試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。ギア好きゴルファーの会員制コミュニティサイト『3up CLUB』(https://3up.club/)では、配信される動画のキャスター兼編集長を務めている。Instagram :tsuruhara_hirotaka

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