激売れ「G430」ドライバーに新モデル! 「向かい風でも飛ぶ」と鈴木愛も絶賛の「10K(テンケイ)」とは? | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

激売れ「G430」ドライバーに新モデル! 「向かい風でも飛ぶ」と鈴木愛も絶賛の「10K(テンケイ)」とは?

ピンゴルフジャパン株式会社は、「G430 MAX 10K(テンケイ)」「G430 MAX 10K(テンケイ) HL」のドライバー2機種、「ブループリント T」「ブループリント S」のアイアン2機種、さらに「S159」ウェッジと「PLDミルドパター」、「ChipR LE」をそれぞれ発売すると発表しました。

高慣性モーメントモデルにありがちな「振りにくさ」は皆無

 ピンゴルフジャパンは大人気「G430」ドライバーの新たなモデルとして「G430 MAX 10K(テンケイ)」と「G430 MAX 10K(テンケイ) HL」を2月8日から発売すると発表しました。さらに「ブループリント T」「ブループリント S」のアイアン2機種、さらに「S159」ウェッジと「PLDミルドパター」、レディースモデルのチッパーである「ChipR LE」を2024年の新製品として発表しました。

 その中でも気になるのが、有賀園ゴルフの年間ランキングでも2023年に最も売れた機種となった「G430」ドライバーに新たに追加された2モデル、どんなクラブなのでしょうか。

2月8日発売の「G430 MAX 10K(テンケイ)」ドライバー。トゥ側に「MAX 10K」とプリントされている
2月8日発売の「G430 MAX 10K(テンケイ)」ドライバー。トゥ側に「MAX 10K」とプリントされている

「G430 MAX 10K(テンケイ)」は「10K」という言葉が表すとおり慣性モーメント(MOI)が1万g.cm2を実現した深重心設計のドライバー。

 固定式高比重ウエートをフェースから一番遠い位置に配置し、「カーボン・フライ・ラップテクノロジー」というサイドまで巻き込むようなカーボンクラウンの採用、さらに「G430 MAX」よりもヘッドの投影面積がを拡大させることで1万超えという高慣性モーメントを実現しているそうです。

 上下左右の慣性モーメントを高くすることで、芯を外した時の弾道のブレや飛距離ダウンを最小限にする効果が期待できるとのこと。事前に行われたプレーヤーテストでも、「G430 MAX」と比較して16%も前後左右のバラツキが減少したそうで、まさに「飛んで曲がらない」ドライバーに仕上がっているようです。

 発表会に参加していた契約プロの鈴木愛も、「(弾道が)ねじれないし左右に曲がる幅は少ないです。今はLSTを使っていますが、それよりも直進性は高いと感じました。私はもともと弾道が高いほうではないのですが、(「G430 MAX 10K(テンケイ)」は)高弾道低スピンのしっかりした球が出てアゲインストでも距離が出ました。(投影面積が)大きくなったヘッドも違和感なくスイングできました」と高評価でした。

 さらに渋野日向子も「私はヘッドが大きいのが好きなので、パッと構えた瞬間『これで戦いたい』って思っちゃうくらい、G430MAX 10Kはすわりもよくて構えやすかったです。早く変えたいです。何球か打ってみて、左に行きそうな感覚もありましたが全然曲がらず、高さも飛距離も一定で、変な当たりでもフェアウェイで、すごく曲がり幅が少なくてびっくりしました。打った感触もスピンが入って高いボールという感じではなく、しっかり前に飛んでる高いボールという感覚で、すごく前に飛んでくれる印象ですいます」とコメントを発表。

発表会に参加した鈴木愛も絶賛した「G430 MAX 10K(テンケイ)」
発表会に参加した鈴木愛も絶賛した「G430 MAX 10K(テンケイ)」

 実際にアベレージゴルファーでスライサーの編集部員が打ってみると、まず実感できたのが「芯を外しても大きなミスショットにならない」ということでした。インパクトの瞬間に「うわっ、ミスした」と感じたショットでも、弾道測定器のデータを見ると、やや飛距離が落ちている程度。曲がりを気にする必要があまりないので、思い切り「マン振り」できるクラブだと感じました。

 高慣性モーメントモデルで感じることが多い「ダウンスイング以降の振りにくさ」もまったく感じることがなく、投影面積が大きくなったヘッドも違和感がありませんでした。軽量モデルである「G430 MAX 10K(テンケイ) HL」も試打しましたが、コチラはやや軽いぶんシャープに振り抜ける印象でした。

 女子プロも実戦投入しそうな「G430 MAX 10K(テンケイ)」ドライバー。芯を外すことが多いアマチュアドライバーにはピッタリなモデルになっていると感じました。

【G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 主なスペック】
ロフト角:9、10.5、12度
ヘッド体積:460cc
ライ角:59.5度
クラブ長:45.75インチ(ALTA J CB BLACK)
総重量:約302グラム(ALTA J CB BLACK、SRフレックス)
標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)

【G430 MAX 10K(テンケイ) HLドライバー 主なスペック】
ロフト角:9、10.5、12度
ヘッド体積:460cc
ライ角:59.5度
クラブ長:46インチ(FUJIKURA SPEEDER NX 35)
総重量:約272グラム(FUJIKURA SPEEDER NX 35)
標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)

【画像】「G430 MAX」との違いは? ピン「G430 MAX 10K(テンケイ)」 ドライバー詳細画像

画像ギャラリー

G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)
G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)
G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)
G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)
G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)
G430 MAX 10K(テンケイ) ドライバー 標準シャフト本体価格:10万4500円(税込み)
2月8日発売の「G430 MAX 10K(テンケイ)」ドライバー。トゥ側に「MAX 10K」とプリントされている
発表会に参加した鈴木愛も絶賛した「G430 MAX 10K(テンケイ)」

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