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- パターのリシャフトはアマチュアでも効果あるの!? 「ディアマナパター P105」試打で感じたこととは?
三菱ケミカル「ディアマナ パター」シャフトに新たなラインナップ「P105」シリーズが追加されました。インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチが、昨年の「ZOZOチャンピオンシップ」優勝時にコリン・モリカワ選手が使用していた「P105 Flex1.0」シャフトを装着したパターを試打、インプレッションしてくれました。
コリン・モリカワ愛用パターシャフト「ディアマナパター P105」
ヘッドは色々な形状を試してみても、パッティング向上のためにパターシャフト探しをしている人は少ないと思います。しかし、シャフトによってパターそのものの振り心地やボールの転がりは劇的に変わるものです。

三菱ケミカル「ディアマナパター」シャフトに、昨年「ZOZOチャンピオンシップ」の優勝時にコリン・モリカワ選手が使用していた「P105」シリーズが追加されました。モリカワ選手と同じスペックである「Flex1.0」が装着されたテーラーメイドの試打パターを打つ機会があったので、既に発売されていた「P135」シリーズと比較試打してみたいと思います。
近年のパターは全体的にヘッド重量が重いモデルが主流です。ドライバーからアイアンまでのクラブは軽量化の動きがあるのに対して、パターの重量はアップする傾向がみられます。
それに伴いパターシャフトも重量があるモデルが人気で、グリップエンドに30グラムのウエートが入っているオデッセイオリジナルの「ストロークラボ」やカスタムシャフトでは「STABILITY」など、「重いのでゆっくりストロークしやすい」という振り心地を狙ったモデルが多くなっています。

また、設計自由度が大きいカーボンとスチールの複合素材シャフトが各社から発売になり、こだわりのあるゴルファーの支持を得ています。
三菱ケミカル「ディアマナパター P135」もスチールよりも重めでしたが、今回発売された「P105」シリーズはやや軽めの重量になっています。
ブレード型パターなら「重さ」よりも「しなり」が重要
テーラーメイド「トラス」パターは、女子ツアー中心に圧倒的な支持を得ているミスヒットに寛容なモデル。今回はテーラーメイド「TPコレクション ハイドロブラスト ジュノ TB1ツアートラスヒール」に装着されたディアマナパター「P135 Flex1.0」「P135 Flex2.0」「P105 Flex1.0」の3種類を試打しました。ブレード型に分類できる「ジュノ TB1」だとシャフトの存在感が「パターの重さ」としてダイレクト伝わるので、シャフトでボールを転がしているような感覚でストロークできました。

一般的なパターに装着されているスチールシャフトは約100グラムが主流。最初に試した「ディアマナ パター P135」はシャフト単体で135グラムあり、かなりヘビー。
「Flex1.0」と「Flex2.0」の硬さの違いは打ち比べると感じますが、どちらもシャフトの重さがヘッドの動きを制御してストロークのテンポをゆっくりにしてくれました。
一方「P105 Flex1.0」は全くの別物。ミドルパットでも「しなり」によるタイミングを作れるので、ヘッドの重さを感じながら気持ちよく「操作している」感覚でした。
ブレード型ヘッドや重くないパターヘッドなら、シャフト重量を抑えた「P105」の方が「自分のストロークで打っている」というフィーリングが出しやすく、改めてパターシャフトで距離感やライン取りが変わることを実感できました。
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