ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • シェフラーのマスターズ2勝目に貢献! テーラーメイド「Qi10ドライバー」は前作「ステルス2」から何が変わった? 試打比較
ギア・グッズ

シェフラーのマスターズ2勝目に貢献! テーラーメイド「Qi10ドライバー」は前作「ステルス2」から何が変わった? 試打比較

2024.04.17 鶴原弘高
ギアくら ゴルフギア テーラーメイドゴルフ ドライバー 試打

今シーズン、マスターズ覇者スコッティ・シェフラーやローリー・マキロイも使用している「Qi10 ドライバー」は、シリーズのなかでは中間的な性能のモデルと位置づけられています。この最新モデルと前作にあたる「ステルス2 ドライバー」をゴルフライターの鶴原弘高が試打比較しました。前作からどこが進化していて、どのように変わっているのでしょうか。

新作はスタンダードモデルもヘッドが大きく、やさしそうに見える

「Qi10」シリーズのドライバーには、「Qi10 MAX」「Qi10」「Qi10 LS」、そして公式ショップのみで追加発売された「Qi10 MAX LITE」の4モデルが展開されています。「Qi10 MAX LITE」はMAXの軽量版なので、ヘッド設計や弾道に違いがありそうなのは3モデルということになります。

左がテーラーメイド新作「Qi10ドライバー」、右が前作「ステルス2ドライバー」
左がテーラーメイド新作「Qi10ドライバー」、右が前作「ステルス2ドライバー」

 スコッティ・シェフラーが使用してマスターズ2勝目を成し遂げた「Qi10 ドライバー」は、MAXよりもヘッドが小ぶりで洋ナシ型、それでいてLSよりもヘッド後方が大きくふくらんだヘッド形状になっています。ヘッドの見た目でも、MAXとLSの間にあたる存在であることが分かります。

 前作の「ステルス2 ドライバー」も同じ立ち位置のモデルでしたが、ヘッド形状は「ステルス2 プラス ドライバー」とほとんど変わらず、面長で小ぶりに見える洋ナシ型をしていました。

左の「Qi10 ドライバー」のほうがやさしさを感じさせる形状
左の「Qi10 ドライバー」のほうがやさしさを感じさせる形状

 2つのモデルを構え比べてみると、あきらかに「Qi10 ドライバー」のほうが投影面積は大きく、ヘッド後方側が長くなったぶんシャローにも感じられます。また、バルジ(フェース横方向の丸み)も「Qi10 ドライバー」のほうが少なく見えて、「ステルス2 ドライバー」よりも球をつかまえやすそうな雰囲気があります。どちらがやさしく打てそうかと問われると、間違いなく「Qi10 ドライバー」のほうです。

弾道に大きな差はないが「Qi10」のヘッドには重心の深さを感じる

 2つのモデルを同一のスペック(ロフト角9度、標準シャフトのフレックスS)で弾道計測しながら打ち比べました。

弾道の傾向は似通っているが、「Qi10 ドライバー」のほうがやさしく同様の球を打てる
弾道の傾向は似通っているが、「Qi10 ドライバー」のほうがやさしく同様の球を打てる

「Qi10」は、ダウンスイングでヘッド後方側のウエートの重さが感じられ、ヘッドが深重心化されていることが手に伝わってきます。「ステルス2」にもヘッド最後部にウエートが搭載されていますが、スイング中に「Qi10」ほどの重さは感じません。このフィーリングの違いがけっこう大きいです。著者には「ステルス2 ドライバー」のほうがニュートラルな振り心地に感じられましたが、これはゴルファーによって好みが分かれるところでしょう。

 弾道計測してみると、2モデルには大きな差がありませんでした。「Qi10」のほうが少し球が上がりやすく、球をつかまえやすいかなというぐらいです。そういう意味では若干やさしく打てるようにはなっています。打点のズレや方向性に関しての寛容性は、こちらも若干ですが、「Qi10」のほうが上かなという印象です。

 新旧モデルともに「Qi10 MAX」や「ステルス2 HD」よりもスピン量が抑えられ、「Qi10 LS」や前作「ステルス2 プラス」よりもスピンが入ります。どちらのモデルも適度な打ち出し角と標準的な低スピン弾道を得やすいモデルといえそうです。

どちらのモデルもアスリート向けの操作性を備える

 ヘッドの見た目では、新作「Qi10」のほうがやさしく打てそうに感じられるし、実際にボールを打っていても、「Qi10」には重心の深さを感じられます。けれど、不思議なことにヘッドの操作性は「ステルス2」と同レベルです。ゴルファーが意図したとおりに球を自在に曲げやすい性能を備えていて、そのあたりは前作「ステルス2」から変わっていません。

 要するに、新作「Qi10」もアスリートに好まれるヘッド性能のドライバーです。同シリーズのMAXの低スピン版というよりは、LSのスピン量を増やして、ヘッドの機敏な動きを少しだけ減らしたバージョンと評するほうが適切でしょう。

 もともとの球筋やスピン量にもよりますが、アスリートによってはLSよりもスピンが増えることで弾道安定性が向上できるうえに、より球を曲げやすくなるというメリットも生じます。今シーズン、ローリー・マキロイが使用しているのもおそらくそういった理由からだと思われます。

 アマチュアに使いこなせない性能かと問われると、決してそんなことはありませんが、打点ズレによる寛容性を求めながらも、操作性も重視したい人向けのモデルではあります。

試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。ギア好きゴルファーの会員制コミュニティサイト『3up CLUB』(https://3up.club/)では、配信される動画のキャスター兼編集長を務めている。Instagram:@tsuruhara_hirotaka

【取材協力】フライトスコープジャパン

「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール
「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール

今回の取材はフライトスコープジャパン本社内のパフォーマンススタジオをお借りし、「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボールを用いて計測を行いました。
公式サイトhttps://flightscope.co.jp/

【画像】これが「Qi10 MAX」vs「ステルス2 HD」、「Qi10 MAX」vs「ステルス2 HD」の弾道の違いが一目瞭然な試打データです
  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

あなたにおすすめ

「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

最新の記事

高橋彩華が今季2勝目 鈴木愛が1打差2位 前年覇者・佐久間朱莉がイーグル締めで3位に

  • 【中間速報】高橋彩華、鈴木愛が首位並走で後半へ 3位に渡邉彩香、堀琴音

  • 岩井千怜が日本勢トップの10位で最終日へ 19位に岩井明愛、勝みなみ 韓国のキム・セヨンが首位

  • 【速報】最終組ティーオフ 鈴木愛、高橋彩華がパー発進で首位並走 3打差3位に堀琴音

pick up

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

  • 中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

    中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

ranking

  • 「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

    「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

  • 小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

    小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

  • 思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

    思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

  • 「マスターズ」会場に出没した日米3勝女子プロ 「やっぱり特別」と夫婦で堪能した“至高の時間”に佐久間朱莉、上田桃子らも反応

    「マスターズ」会場に出没した日米3勝女子プロ 「やっぱり特別」と夫婦で堪能した“至高の時間”に佐久間朱莉、上田桃子らも反応

  • 「ウエアのまま(笑)」 小祝さくら&竹田麗央、動物園直行の“そのままスタイル”に「かわいいが大渋滞」の声

    「ウエアのまま(笑)」 小祝さくら&竹田麗央、動物園直行の“そのままスタイル”に「かわいいが大渋滞」の声


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.