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- ピン史上最高の慣性モーメント 「G440 K」ドライバー2月5日発売 ソールもカーボンでより低く深い重心に
ピンゴルフジャパンは「G440 K」ドライバーおよび「G440 K HL」ドライバーを2月5日(木)から全国のピン取扱店舗で発売すると発表した。
「G440」シリーズの“飛び重心”を踏襲
ピンゴルフジャパンは「G440」シリーズの“飛び重心”をした搭載ピン史上最高MOI(慣性モーメント)の「G440 K」ドライバーおよびHL史上最高MOIの「G440 K HL」ドライバーを2月5日(木)から全国のピン取扱店舗で発売すると発表した。
“飛び重心”とは、クラブの重心位置を理想の重心ラインに近づける設計のこと。この延長線上でインパクトした場合、ギア効果が発生しにくく、ボールへエネルギーが効率よく伝達されるという。「G440 K」はG440シリーズの特徴であるこのテクノロジーを踏襲しつつ、重心位置をさらに深く・低くすることで同社史上最高クラスのMOIを達成したとうたう。
“飛び重心”設計による飛距離性能に加え、ミスヒット時でもフェースが安定し、弾道のブレを最小限に抑えて方向性の安定、飛距離ロスを抑えるとしている。

「G440 K」では、「デュアル・カーボンフライ・ラップ」テクノロジーを初採用。クラウンとソールの両方にカーボン素材を使用することでヘッド全体を軽量化。G440シリーズの「フリーホーゼルデザイン」により、ホーゼル周辺も軽量化されており、それらの余剰重量をヘッド後方の高比重ウェイトに再配分した。ウェイトはヘッド重量の約16%を占める。
これにより、前作と比べて約2%深く、約1.5%低い重心設計を実現し、高打ち出し・低スピンの弾道に加え、ピン史上最高の慣性モーメントが可能になったという。
また、方向性を3つのポジションで調整できる弾道調整機能を初搭載。ヘッドスピードやスイングにより異なるが、平均約10ヤードの幅で調整することが可能だとしている。
打感・打音にもこだわり、ナイロン系リブを接着し振動を抑制する「新サウンドリブ」を搭載。たわみと高音を低減し、打感の向上を実現したという。
「G440 K」「G440 K HL」ともにロフト角は9度、10.5度、12度。標準シャフトは前者が「ALTAJCB BLUE」「FUJIKURA SPEEDER NX GREY」「PING TOUR 2.0 CHROME」「PING TOUR 2.0 BLACK」、後者が「FUJIKURA SPEEDER NX GREY35/40」。標準シャフト装着時の価格はともに11万8800円(税込み)。
1月15日(木)からピン取扱店舗および直営店などで試打が可能。試打の詳細は同社公式サイト「CLUB PING 」にて告知される。
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