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- めちゃ飛ぶって本当ですか!? プロギア「RS JUST」ドライバーを試打して分かった「すごさ」と「弱点」
7月の発売以来、「とにかく飛ぶ」と評判のプロギア「RS JUST」ドライバー。そこで、ゴルフイラストレーターの野村タケオさんに1ラウンドじっくり試打してもらいました。
「高初速エリア」拡大! プロギア「RS JUST」を徹底試打
みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。毎年のように新しいドライバーが発売されますが、やはり人気なのは圧倒的に海外ブランドのものです。ゴルフ場で見ていても、外ブラのドライバーを使っている人が多いですよね。
海外のトッププロの使用率も高いし、広告なんかもよく見かけるから使ってみたい気になります。たしかに性能もとてもいいしね。

じゃあ、日本のブランドのドライバーはイマイチなのか、そんなことはないはずです。今回は、個人的にとても気になっていたプロギアの「RS JUST」シリーズのドライバーをコースで打ってみました。さて、本当にギリギリの飛びだったのでしょうか。
プロギアの新しい「RS JUST」シリーズの売りは「4点集中フェース」。これはフェースセンター、重心点、最大たわみ点、最高CT点の4点をフェース上で集中させるというもの。
その結果、実際に打つエリアと最大出力エリアが重なり、ボール初速が上がるということなんですね。また、フェース上下のたわみを最大化したり、フェース内部のホーゼルとフェースの接合面積を削減するなどして、たわみエリアを大きくして高初速エリアを最大化させているそうです。

「RS JUST」シリーズには前作同様に3種類のヘッドがあります。
スタンダードな「RS」、つかまりのいい「RS D」、つかまりを抑えた「RS F」。今回僕が試打したのはスタンダードモデルの「RS」。ロフトは9.5度でシャフトは純正の「Diamana FOR PRGR BLACK」のSです。シャフト重量は57グラムでトルク4.8とのことです。このセッティングでクラブ重量が310グラムというスペックです。
構えてみると、とてもいい顔しています。後ろに長かったりもせず、左を向いていることもなく、とても構えやすい。クラウン部分はカーボン素材が透けて見えていてカッコいいです。フェースは少し右を向いている感じがするので、僕はカチャカチャで少し左を向けたくなりますね。
ソールデザインはシンプル。悪くはないのですが、新鮮味のあるデザインとは言えないですね。個人的には「もう少し頑張ってほしかったかな~」と思いました。
ソール後方にあるウエートは8グラムのものがついていますが、別売りのものに変更することでクラブバランスを調整することができます。
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