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- ちょうど真ん中の性能ってどうなの? 「アッタスV2」シャフトを試打して分かったこと
UST Mamiya「アッタス」シリーズの最新作「The ATTAS V2」は、「どまっすぐ。」のキャッチコピーで発売直後から人気カスタムシャフトです。毎回エッジの効いた個性的なキャッチコピーが話題の「ATTAS」シャフトですが、「どまっすぐでど真ん中調子」ってどんな性能なのか。筒康博コーチがゴルフ場で試打しました。
「しなり」と「間」を感じやすいからムリなく振り切れる
カスタムシャフト選びほど、難しいギア選びはないのかも知れません。UST Mamiyaから新発売された「The ATTAS V2」シャフトのキャッチコピーは「どまっすぐ」。
斬新ですが、これだけではどんな性能なのか分かりません。そこで、ゴルフ場での試打に加え、シャフトの部分ごとのしなり具合も計測。どんなゴルファーに向いているのか、どんなヘッドと相性がよいのか、筒康博コーチが徹底的にテストしました。

試打した「The ATTAS V2」のフレックスは「5S」。一般ゴルファーの多くがドライバーに使用している中心的な重量である50グラム台のシャフトなら、「The ATTAS V2」の特徴がよりハッキリと体感できると思います。
ヘッドスピードが約40メートル/秒シニアゴルファーである僕にとって、フレックス「5S」がちょうど「ど真ん中」スペックでは? ということで、一般的なドライバー長さと重さ(45.75インチ、305グラム)に試打クラブを仕上げました。
まず、素振りの時点から全くクセがなく、比較的スムーズな「しなり」を感じました。ショット時にはトップから切り返し時に「間」が生まれやすく、一般的な表現でいえば「タメが作りやすい」部類のシャフトになると感じました。
かといって、決して軟らかすぎるわけではなく、インパクトゾーンに入るとしなり戻りがスムーズでした。持ち球のドローが大きな曲がりなくストレートっぽく飛んで行きました。
「どまっすぐ。」のキャッチコピーは、誰が打ってもストレートボールになるという意味ではなく、誰が打ってもシャフトの性格を体感しやすく「自分の好き嫌いが体感しやすい」という意味なのかな? と感じました。
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