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- ロフト13度って難しすぎない!? タイトリスト「TSR2+」フェアウェイメタルの意外な実力とは?
PGAツアーで圧倒的な使用率を誇るタイトリスト「TSR」メタルシリーズから発売された「TSR2+」フェアウェイメタル。ロフトはなんと13度という3番ウッドです。狭いホールでのティーショットはもちろん、「ドライバー嫌い」ゴルファーにも人気の「TSR2+」は普通のゴルファーでも使えるのでしょうか?
普通のヘッドスピードでも「意外と飛ぶ」! ロースピン強弾道フェアウェイウッド
実際に「TSR2+」フェアウェイメタルを打った場合にどんな弾道になるのでしょうか。一般的なゴルファーと変わらないヘッドスピードの筒康博コーチが弾道測定を行ってみました。
ちなみに筒コーチはフェアウェイウッド、特にロフトの立った3番ウッドはコースでの使用頻度が少ないせいもあって好きなクラブではありません。

今回試打した「TSR2+」フェアウェイメタルには、三菱ケミカル「TENSEI AV BLUE」というシャフトが装着されていましたが、クラブのバランスが絶妙でした。
意外と重さも硬さもなく、タイミングが取りやすいせいもあって「意外にも」ボールが上がってくれました。さすがにマットからでは低弾道でロースピンになるので、フェアウェイであれば「ライがいいとき限定」クラブといえそうです。
ティーアップ時は「ドライバーなの!」と思ってしまうほど飛距離性能が高く、短いクラブ長も相まってつかまりのよさは別格。特にフェアウェイウッドのティーショットに自信があるゴルファーなら、ドライバー不要なくらい活躍してしまうかもしれません。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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