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ゴルフを始めてしばらく経つと、「距離が分かれば、もう少し楽に回れるのに」と思う瞬間が出てきます。ただ、レーザー距離計は高価なイメージが強く、操作が難しそうで敬遠しがち。そんな中、Amazonで見つけたのが、タッチスクリーン付きで1万円を切るレーザー距離計でした。セール価格なら、初めての1台として現実的な選択肢になりそうです。
「距離計=難しい」をひっくり返す、タッチスクリーンという発想

レーザー距離計というと、小さなモノクロ画面にボタンが並び、正直とっつきにくい印象があります。このCIGMANの距離計は、2.4インチのフルカラー液晶を採用し、スマホ感覚でタッチ操作できるのが特徴です。モード切り替えやデータ消去も画面をタップするだけ。測定中はオートロックがかかるため、誤って触ってしまう心配も抑えられています。レビューでも「操作が簡単」「画面が見やすい」という声が多く、距離計に慣れていない層をしっかり意識した設計だと感じます。
この価格帯でスロープ補正まで?機能を冷静に見てみる

価格が抑えめだと、性能面が気になるところですが、スペックを見ると意外と充実しています。測定距離は最大1312ヤード、測定速度は約0.5秒、精度は±1ヤードとされています。さらに、スロープ補正やフラッグロック(振動通知)、連続スキャン、大会モードまで搭載。
ここで整理すると、ポイントは次の通りです。
タッチスクリーンで直感的に操作できる
スロープ補正はワンタッチでON/OFF可能(競技でも使いやすい)
USB-C充電式で電池交換が不要
IP54防水防塵で小雨程度なら問題なし
一方で、レビューには「上部2つのボタンのマークが見にくい」という指摘もあります。タッチ操作がメインとはいえ、物理ボタンも併用する人は、最初に操作に慣れる時間は必要かもしれません。
高級モデルに行く前の“現実的な一歩”としてちょうどいい
正直、プロや上級者が使う数万円クラスの距離計と比べれば、質感や細かな作りは価格なりです。ただ、「距離感を掴みたい」「番手選びの迷いを減らしたい」という目的なら、この性能で十分という人は多いはず。
・タイムセールで8,491円なら、
・初めてレーザー距離計を使う人
・スマホ感覚で操作したい人
・高価なモデルを買う前に一度試してみたい人
こういった層には、かなり手を出しやすい価格帯です。
距離計があるだけで、ラウンド中の迷いが減り、プレーがスムーズになるのは事実。「まずは1台持ってみる」という選択として、このCIGMANはちょうどいい落としどころかもしれません。
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※掲載している価格やセール情報は記事執筆時点のものです。最新の価格は販売ページにてご確認ください。








