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- ベスト81・銀座のママは見た! 地方に“プチ移住”したらゴルフライフの豊かさと潤いが東京とはレベチだった話
ゴルファーの皆さんで会員権をお持ちの方の割合はどれくらいでしょうか。“メンバーライフ”なんて自分には遠い話とお考えの方もいらっしゃるでしょうが、食わず嫌いはせず、一度検討してみては? ゴルフの腕前を磨くスクールはありますが、ここはさまざまな人とハッピーなゴルフをするためのコミュニケーション術を磨くところ。夜の人間交差点「銀座」で生き抜いたわたくし、かずこが伝授いたします。
通えるコースを手に入れたら、ゴルフ好きにとっては天国
ゴルフの腕前を磨くスクールはありますが、ここはさまざまな人とハッピーなゴルフをするためのコミュニケーション術を磨くところ。夜の人間交差点「銀座」で生き抜いたわたくし、かずこが伝授いたします。

じつは私、今年から北海道の千歳にも店を出しまして、週末は千歳ライフを送っています。
そこで、人生始めてトライしたのが、ゴルフ場の近くで暮らすということ。住まいからほど近いところにあるゴルフ場のメンバーになったのです。
そしてそこには、想像以上に満たされる暮らしがありました。
住まいからゴルフ場までは車でだいたい5分くらい。ゴルフ場から店までも車で10分ほど。メンバーコースが近くにあることで、ゴルフとの付き合い方ががらりと変わったの。
たとえば、仕込みが終わって時間に余裕ができたら、練習だけしに車を走らせたり、プレーをしなくても眺めのいいレストランでランチやお茶をしに行ったり。
スタッフとも顔なじみになり、他愛のないおしゃべりも楽しめる。広々とした浴槽のお風呂をいただいて、店に出勤、なんてこともできる。
月例など競技ゴルフにチャレンジできるし、他のメンバーさんと知り合えるからゴルフ仲間も増えて、いいことずくめなんです。
だって、東京でのゴルフライフと言えば、早起きして数時間かけて満員のコースに到着したら、前後の組を気にしながらプレーして、渋滞を気にしながら帰路につく。
都心のゴルフレンジで練習でもしようものなら、1ラウンドできそうな金額を支払うことも少なくない。
不満はあれど仕方がないと、10年続けてきたけれど、千歳に来て家の近くにメンバーコースを持って、初めて本当の意味で自分の暮らしの中にゴルフというコンテンツが組み込まれた気がします。
何も高い会員権を買う必要はない
「会員権なんて買えない」とおっしゃる方もいると思いますが、私は名門や人気のゴルフ場をすすめているわけではないの。ステータスのためではなく、目的はあくまでもゴルフ場に行くことが日常となる暮らし。
私のメンバーコースはたまたまご縁があり「ザ・ノースカントリーGC」ですが、最大の目的は家の近くにあることだから、10万円とか20万円出せばメンバーになれるゴルフ場でもいいのです。一つ条件があるとしたら、練習場がある程度充実していることかしら。アプローチやバンカー、パッティングの練習はやはりゴルフ場でした方が実戦的ですから。
プレーすることがメインではない視点で探してみると、意外な魅力を持つゴルフ場も少なくないのではとも思います。とにかく、ゴルフ場に行くことがルーティンになり、ゴルフ好きとしては人生がより潤い、充実度が増したことを実感している私です。
ゴルフが好きで、地方への移住を考えている方の参考になればうれしいです。
かずこママ(Kazuquo)プロフィール
東京・銀座で10年。ゴルフ歴も10年目に突入! 老若男女、プロアマ問わずゴルファーも多く通う会員制バー「銀座Room」のママとして、カウンター越しに日本社会で頑張る皆様のお側に寄り添っております。企業の社内コミュニケーション研修などもしております。ベストスコアは81。著書『僕と母さんの餃子狂詩曲』(集英社クリエイティブ)発売中。インスタグラム「かずこママの愛の翻訳」@kazuquomama
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