- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「もう次はないかな…」 ラウンドに誘ってくれる人がみるみる減っていく“嫌われゴルファー”の特徴とは?
ゴルファーのなかには、ラウンド中に同伴者から嫌われてしまう人が一定数います。そうならないためには、どんな点に気をつければいいのでしょうか。
知らず知らずに出てしまうNGな行動、態度に要注意
ゴルファーのなかには、さまざまな人からラウンドに誘われる「好かれるゴルファー」もいれば、二度とラウンドしたくないと思われてしまう「嫌われるゴルファー」が存在します。

現役のシニアツアープロでゴルフスクールも経営している梶川武志プロは、嫌われるゴルファーの特徴について以下のように話します。
「同伴者がアドレスに入っているのに、構わずおしゃべりをしたり、動いたりするゴルファーは嫌われます。プロのトーナメントでも選手がパターやショットのアドレスに入ったときに、キャディーが『プレーに入ります!』とギャラリーに声をかけているシーンをテレビで見たことがあると思います。アマチュアのラウンドも同じで、同伴者がアドレスに入ったらしゃべらない、動かないというのは最も基本的なマナーです」
「アドレスからショットまでの時間の長い、ショットの前にやたらと素振りが多いなど、スロープレーにつながる行為をしているゴルファーも嫌われます。アドレスからショットまでの時間は、筋肉が硬直しないように5秒以内には始動するようにしましょう。素振りも1回すれば十分です」
スロープレーにつながる行為は、プレー以外でも注意したいことがあります。
「カートで同伴者が待っているのに、ゆっくりと自分のクラブを整理してキャディーバッグの中に入れているゴルファーも注意が必要です。シチュエーションにもよるかもしれませんがクラブを持ったままカートに乗り込み、次に時間が出来たときにバッグへ戻すべきです。これは同伴者だけでなく、後ろの組への配慮も兼ねています」
好き勝手にプレーするゴルファーが一人でもいると、同伴者はストレスを感じてしまい少なからずプレーに悪影響を及ぼします。
マナー面以外にも周囲に気を使わせるような態度を表に出す人は、嫌われやすいという梶川プロ。
「自分がミスショットした際に、明らかに態度に出て不機嫌になる人は、度が過ぎないように注意したほうがいいです。これはゴルフに限ったことではありませんが、周りの人はどう接したらいいかわからなくなります」
「ほかにも、ボールをよく見ないで『ナイスショット』などと声掛けする人がいますが、自身が納得いっていないショットの場合『過小評価』されているとがっかりする人もいます。少し難易度が高いですが、常に同伴者のショットを見る癖をつけておけば、正しい声掛けができるようになります」
同伴者から好かれるゴルファーの特徴は?
残念なゴルファーに共通点があれば、好かれるゴルファーにも特徴があります。梶川プロは次のように話します。
「他人のボールの行方をよく見ておく、林やラフの中に入った同伴者のボールを積極的に探す、自分がボールを曲げたときは走ってさがしに行く、などの気遣いができるゴルファーは好意を持たれます。特にプレーのおぼつかないビギナーの場合は、とりあえず“走る”ということを心がけて置けば、嫌われることはないはずです」
経験の浅いゴルファーのなかには、知らず知らずのうちに同伴者を不快にさせる行動をとってしまうこともあるので、ラウンドに関するルールやマナーの勉強は怠らないようにしましょう。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











