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ゴルフライフ

プロペラ機で行くゴルフ旅! 知られざる“絶景の離島ゴルフ場” 長崎・五島カントリークラブを訪ねて

2024.01.27 鶴原弘高
ゴルフ場 ゴルフ旅行

連続ドラマの舞台になることも多い長崎県の五島列島。風光明媚な観光地としても有名だが、列島の中にある福江島には知る人ぞ知るシーサイドコースがあるという。ゴルフライターの鶴原弘高が現地に飛んで、“離島ゴルフ”の醍醐味をレポート!

そもそも五島って、どんなところなの?

 以前からウワサには聞いていました。長崎県の五島にはステキなゴルフ場があると。

 2022年にNHKで放映されていた朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』では俳優の福原遥がヒロインを務めていて、長崎県の五島と大阪府の東大阪が舞台となっていました。僕自身が東大阪の出身なもので、なんとなくドラマを通じて五島にも親近感を持っていたところ。五島というと、長濱ねるや川口春奈の出身地でもあって、美少女のイメージが強いのだが、それは単なる僕の思い込みなのだろうか? ちなみに漫画が原作でドラマ化もされた『ばらかもん』も五島が舞台になっています。

飛行機が飛び立つと、眼下にはすぐに五島列島が広がります
飛行機が飛び立つと、眼下にはすぐに五島列島が広がります

 そんな折、ゴルフ業界の友人から「ツルハラさん、五島にゴルフに行きませんか?」というお誘いがあり、喜び勇んで快諾。すぐさま長崎空港行きのエアチケットを取ったというわけです。果たして、五島とはどんな土地で、どんなコースが待ち受けているのか。2023年10月中旬、僕は期待に胸を膨らませながら旅立ちました。

 目的地は、五島列島の南西に位置する福江島(読みは、ふくえじま)。五島列島は大小129もの島から成っていて、そのほとんどが無人島。そのなかで最大の面積と人口を有するのが福江島で、島の面積は琵琶湖ぐらいだそうです。関西出身の人だとイメージしやすいと思いますが、端から端まではクルマで1時間以上も掛かります。けっこう大きい島なのです。

 福江島へのルートはいくつかありますが、長崎空港や福岡空港から飛行機を乗り継ぎ、福江島の五島つばき空港へ飛ぶのがスマート。今回、僕は長崎空港からのルートを選びました。長崎空港でORC(オリエンタルエアブリッジ)が就航しているプロペラ機に乗り込むときから旅気分が盛り上がり、飛び立ったらすぐに機内の窓から五島列島が見下ろせました。まだ到着していないのに、すでにこの眺めに感動! 福江島まで、およそ30分のフライトです。

いざ、離島のゴルフ場「五島カントリークラブ」へ

 福江島には、いろんなアクティビティー、グルメ、観光地があるのですが、それはまた次回の記事で紹介するとして、まずはメインの目的であるゴルフ場をご紹介します。こちらが五島カントリークラブです。

五島カントリークラブは島の高台に位置し、五島つばき空港から車で5分、福江港からも車で15分。予約しておけば、ゴルフ場の無料送迎バスも利用可能です
五島カントリークラブは島の高台に位置し、五島つばき空港から車で5分、福江港からも車で15分。予約しておけば、ゴルフ場の無料送迎バスも利用可能です

 五島カントリークラブは、五島列島で唯一18ホールを有するゴルフ場です。昭和46年にOUT(火の岳コース)9ホールが完成し、追って平成2年にIN(鬼岳コース)9ホールが造成されました。コース設計を監修したのは、1970年にマスターズ・トーナメントにも出場したレジェンド・ゴルファーの河野高明。ゴルフ場の廊下には、今でも河野プロのキャディバッグやポートレートが飾られています。

クラブハウスからコースを臨むと、このような風景が広がっています
クラブハウスからコースを臨むと、このような風景が広がっています

 プレーの準備を整え、いざスタートホールのティーイングエリアに立ってみると、目の前には意外にもワイドオープンな景色が広がっていました。離島のゴルフ場と聞いていたので、さぞかし山間を縫うように作られたトリッキーなコースだろうと想像していたのですが、ぜんぜんそうじゃない。完全にリゾートコースの雰囲気です。

立地の良さが生かされたコース設計と良好なプレーヤビリティー

 基本的なプレー形式は、乗用カートでのスループレーになります。カートには今どきなGPSコースマップがちゃんと装備されていて、僕のようなコース初見のプレーヤーでも、問題なく打つべき方向と距離が把握できました。さらに乗用カートはコースへの乗り入れが可能なので、そのおかげでプレーもサクサクと進んでいきます。

 プレーを進めてホールを消化していくと、コース自体の特徴がいろいろと分かってきました。まず、コース自体のコンディションがかなり良い状態に保たれています。離島のゴルフ場だからといって、フェアウェイの芝がボソボソだったり、グリーンスピードが6フィートなんてことはないです。普段からしっかりとコースメンテナンスされているように思えました。

ゴルフ場からは、島のシンボルにもなっている樹木のない鬼岳がよく見えます。怖そうな名前ですが、見た目はかわいらしいです
ゴルフ場からは、島のシンボルにもなっている樹木のない鬼岳がよく見えます。怖そうな名前ですが、見た目はかわいらしいです

 前述したとおり、ティーイングエリアではワイドオープンで見晴らしが良いホールが多いのですが、きちんと戦略性のあるコース設計になっています。山のなだらかな傾斜をいかし、フェアウェイがそこに横たわっている自然との調和がとれたホール、象徴的なバンカーがグリーン手前に7つもある短めのパー4など、ホールごとの景色もバラエティに富んでいます。おそらくこのゴルフ場なら、何度プレーしても飽きなさそうだなと感じられました。

プレーを進めていくと、いろんなところから海が眺められます
プレーを進めていくと、いろんなところから海が眺められます

 そして何をおいても特筆すべきは、コース内の随所から望むことができる海の風景です。僕が訪れた日は天候に恵まれ、青空の下、青い海を見ながらのプレーとなり、10月でも気温が高く、半袖ポロシャツでプレーできたのも幸いでした。今思い出しても、あれは最高のゴルフタイムでした。五島カントリークラブは、僕にとって時間を掛けても再訪したいゴルフ場のひとつになりました。

お祭りの一環として2月に「五島市長杯椿カップゴルフ大会」を開催!

 言い忘れていましたが、五島カントリークラブでのプレー予約は誰でも可能です。ゴルフ場に直接電話して予約するか、または旅行会社で航空券やホテル宿泊がパックになったゴルフプランを予約してしまうのも面倒がなくていいと思います。

 また、福江島では2024年2月23日(金)~25日(日)までの3日間、「第30回五島椿まつり」が開催されます。その日程に合わせて五島カントリークラブでは「五島市長杯 椿カップゴルフ大会」が開催されることになっていて、このゴルフコンペも島をあげての一大イベントになっています。島外から人気コーチの石井良介プロやクラブフィッターの鹿又芳典さんらがゲストとして参加し、レッスン、フィッティング、新製品の試打会なども行われます。コンペ自体は2月25日(日)に行われ、その前日には前夜祭もあるとか。

「五島市長杯 椿カップゴルフ大会」のポスターイラストは、ゴルフバカイラストレーターを自称する野村タケオさん作
「五島市長杯 椿カップゴルフ大会」のポスターイラストは、ゴルフバカイラストレーターを自称する野村タケオさん作

 少し寒い時期になりますが、年に一度のお祭りがあるこの機会に、島内の観光を兼ねてゴルフコンペに参加してみてはどうでしょう? 2024年1月中にはコンペ参加者のための旅行パックも用意されるそうなので、ぜひ調べて検討してみてください。

 ゴルフ旅の醍醐味は、その土地での観光やグルメにもあります。次回の記事では、五島でのアクティビティや周辺観光についてもご紹介します。

取材・文・写真/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。ギア好きゴルファーの会員制コミュニティサイト『3up CLUB』(https://3up.club/)では、配信される動画のキャスター兼編集長を務めている。Instagram:@tsuruhara_hirotaka

【画像20点】これが五島CCの絶景です! 福江島への行き方や旅の振り返りを写真で見る

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