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- 紛失すると意外と戻って来ないレーザー距離計! 忘れないための注意点と見つかりやすいひと工夫とは?
近年、ゴルフ場の忘れ物上位トップ3に入るのがレーザー距離計。ゴルフ場に聞くと、クラブに比べて小さいからなのか落とし主に戻って来ることは少ないそうです。もちろんレーザー距離計をコース内で紛失してしまったゴルファー本人に責任があるのは事実ですが、うっかり「忘れた!」というときでも戻ってくる可能性を増やす工夫はあるのか、調査してみました。
戻ってくる可能性が低いレーザー距離計は「身に付ける」のが一番
コース内に忘れ物をしたら、セルフプレーが主流の現代では自己責任になってしまうのは当たり前。ですが、プレー中の「うっかり」は誰にでも起こることです。

ゴルフ場での忘れ物トップ3に入るというレーザー距離計は、紛失の報告に対して意外にも戻ってくる割合が少ないそうです。僕の身近にも購入後の初ラウンドでレーザー距離計を紛失してしまった人や、続けて紛失したにも関わらず戻ってくることがなかった残念な人もいます。
決して安価ではないレーザー距離計を紛失してしない当たり前の対策として、とにかく付属のポーチなどで常に身につけておくことが大切。腰にポーチを着けておけばスイングの邪魔にもならず「距離を測ったら腰のポーチに収納する」というルーティンを守れば、紛失する心配も少なくなるでしょう。
グリーン周りでよく使用する人はマグネットタイプがオススメ
「いちいちポーチにしまうのは面倒臭い」なら、マグネットタイプの距離計がオススメです。

特にグリーン周りでも毎回距離を測る人なら、ウェッジやパターに距離計がくっつくので、忘れてもクラブと一緒に見つかります。
実際にマグネットタイプのレーザー距離計は紛失が少なく、前のホールに忘れてもすぐ見つかる傾向があるそうです。
恥ずかしいけど「名前&電話番号」記入は効果的
名前のないレーザー距離計を拾った人が必ずゴルフ場に届けるワケではないのも現実です。安価なモデルでも新たに購入するぐらいなら、自己責任でなくさない工夫をしなければいけません。

大人になって恥ずかしいかも知れませんが「名前と電話番号」がレーザー距離計に記入されていると、拾った人もゴルフ場に届けなければいけない感覚になるようです。
実際にどこに忘れたかわからなくなったケースでも、コースに戻って来ることが多いそうです。コース内で目立ちやすいボディカラーのモデルなら、より見つかりやすいそうです。
忘れ物をしてしまう「根拠」や「理由」はありませんが、紛失しやすいレーザー距離計の扱いはは注意が必要です。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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