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- スタート時間が遅れるのはゴルファーだけのせいなのか!? ゴルフ場がやるべき対策とは?
一般的なセルフ主流のゴルフ場では、スタート時間が遅れるのは日常茶飯事になりつつあります。主な原因はスロープレーに尽きると思われるのですが、果たしてプレーヤー側だけが悪いのでしょうか?
9時36分スタート予定が実際のティーオフは10時10分
10月下旬に土曜日のラウンドに誘われました。メンバーの1人が早起きが苦手で、最初は茨城県のゴルフ場の10時13分スタートを仮押さえしていました。
しかし土曜日で10時台のスタートでは日没が心配なので、「せめて9時台後半にしませんか」と提案し、別のゴルフ場で9時36分スタートの予約を取り直してもらいました。
当日ゴルフ場に行き、スタート10分前にティーイングエリアに到着すると、乗用カートが5台待ちでした。そのゴルフ場のティータイムは7分間隔ですから、9時26分の時点で9時01分スタートの組がまだ待っている状態です。

これはしばらく時間がかかりそうだとパッティンググリーンで練習したり、同伴者とおしゃべりしながら時間を過ごしていたところ、10時10分にようやくティーショットが打てる状況になりました。当初のスタート予定時刻から34分遅れです。
スタートしてからはコース内で大きな渋滞はなく、9ホールを終えてクラブハウスに戻ってきたのが12時44分でした。ハーフ約2時間30分です。
後半のスタート時間は13時34分で、こちらは遅れることなく、ほぼ定刻どおりにスタートできました。ただし、後半は各ホールでの待ち時間が少しずつ長くなり、9ホールを終えてクラブハウスに戻ってきたのが16時15分でした。ハーフ約2時間40分です。
その後、浴室で外を見たら16時30分ごろには暗くなり始め、帰り支度を終えた16時50分にはボールがほとんど見えないような暗さになっていました。
ある程度の遅れは予想していたものの、ここまで進行が遅れると、後続組は最終ホールまで回り切れたのだろうかと心配になりました。
9時36分スタートの我々が10時10分にティーオフしたとき、後ろに乗用カートが6~7台連なっていました。その中には前半ハーフをすでに終え、後半ハーフのスタート待ちの組も含まれていたのかもしれませんが、一般的にこの時期は9時台後半までは通常のスタート枠として販売します。
そう考えると9時43分スタート、9時50分スタート、9時57分スタートの組は日没の心配なくホールアウトできるつもりで予約をしたはずなのに、ラウンド終盤はかなり焦りながらプレーしたと思われます。
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