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- 自分の真横にボールが降ってきた… 「ファー!」を叫ばないゴルファーが増加中?
隣のホールへボールを打ち込んでしまった際には「ファー」と叫ぶのがゴルフのマナーです。しかし、ビギナーが増えた近年のゴルフ場では「ファー」と声掛けをする意味や重要性を理解していないゴルファーも見受けられるそうです。
頭を守ることが最優先

ラウンド中に隣のホールからファーの掛け声が聞こえた際は、顔と頭を手で覆って、しゃがむことがベストな体勢と言えます。顔から下の部分であれば、仮にボールが当たったとしても大ケガにつながる可能性は低いため、まずは頭を守ることがポイントです。
また、ラウンド中は安全面の観点からも常に帽子を着用しておくと良いでしょう。最近ではツバ付きのニット帽も各メーカーから発売されているので、気温の低い冬場のゴルフでは防寒対策も兼ねたアイテムとしてオススメです。
新規ゴルファーが増えたこともあり、老若男女を問わず多くの人でにぎわっているゴルフ場。自分の身を守ることはもちろんですが、他のゴルファーにも危険が及ばないよう、隣のホールへボールを打ち込んでしまった際は、必ず大きな声で「ファー」と叫ぶようにしましょう。
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