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- バーディーパットで体がガチガチ 「ここぞ!」の場面で体が思うように動かない…その原因は?
ゴルフのパフォーマンスアップには「自律神経」を安定させることが重要です。例えば、プレー中にティーショットやパッティングで過度に緊張してしまい、思ったようにボールが打てない経験がある方は自律神経の乱れが影響しているかもしれません。自律神経が果たす役割とは、どのようなものなのでしょうか。
「自律神経」の乱れが原因?
「自律神経」とは、人間に限らず動物全般に備わっている生体反応を一定に保つ機能のことです。例えば、呼吸をしたり心臓の脈拍を調整したり、汗をかいて体温を一定に保ったりしているのがこの自律神経です。

そんな自律神経ですが、大きく分けて「交感神経」と「副交感神経」の2種類が存在しています。簡単なイメージとしては、体を緊張させる神経が交感神経、反対にリラックスさせる神経が副交感神経です。
猫などの動物をイメージすると分かりやすいですが、獲物を追っているときや威嚇をしている時は交感神経が優位に働いており、のんびりと寝ている時は副交感神経が優位に働いている状態と言えます。
ラウンド中にこの自律神経がどう働いているかを見てみると、ショットする前までは仲間と談笑などをしていて副交換神経が優位な状態に。しかし、いざ自分の番になって実際に打つとなると急に交感神経が働き始めます。この交感神経が過度な状態になると、手足の筋肉が緊張して硬直し、スイングが固くなってしまうのです。
このように筋肉が硬直してしまうと、繊細な動作が求められるパッティングの場面でも影響を及ぼし、距離感のズレにつながってしまうのです。さらに、ピンチやイレギュラーな状況で不安を感じたり動揺してしまうと交感神経が優位に働いてしまうため、普段通りに体を動かすことは非常に難しくなってしまうでしょう。
プロゴルファーは日々の練習を積み重ねることで、どのような場面でも自律神経をコントロールし、一定のパフォーマンスを出すための準備を怠りません。
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