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- ハードな筋トレは必要ない? ケガと無縁のゴルフライフを送るための体づくりとは
ゴルフは「生涯スポーツ」とも呼ばれ、子どもからシニア層の方まで幅広い世代の方がプレーできる魅力的なスポーツです。しかし、ゴルフは意外にもケガの多いスポーツ。多数のアスリートの施術を行ってきた「コンディショニング整体~lead~」院長を務める筆者が、ゴルフで生じやすいケガと対策、予防法について解説します。
ケアは接骨院や整体院などでプロの力を借りるのもアリ

続いて「プレー後のケア不足」についてです。冒頭でもゴルフでのケガの多くは「オーバーユース」いわゆる「筋肉や関節の使い過ぎ」と説明をしました。
つまり、筋肉や関節に対してのケアが足りず、体が悲鳴を上げた結果としてケガにつながることを意味します。プレー前の準備体操はしても、プレー後のクールダウンが不足していることが原因として挙げられます。
「肩甲骨」「手首・足首」「股関節」などお風呂上がりには入念なストレッチを心がけ、テニスボールやストレッチポールなどの道具を使って、筋肉の張りがある部分などを丁寧にほぐしていくことが必要です。
時には接骨院や整体院などでプロの力を借り、自分の手では行き届かない部分のケアをしてもらいましょう。痛みは体からのSOSのサインなので、痛くなる前の「筋肉の張りや違和感」の時点で早期のケアをすることが、ケガを未然に防ぐための大切なポイント。
体に違和感があったり痛みを感じたときはすぐにプレーを中断することが、症状を長引かせず重症化のリスクを避けることにもつながります。
ほんの少しの違和感にも気づけるよう、日頃からストレッチなどセルフケアに充てる時間をつくり、長くゴルフライフを楽しむためにも、自分の体の状態をチェックする習慣をつけるようにしましょう。
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