誰もが一度は通る道? 好きで始めたはずのゴルフが「嫌いに…」 そんな時に取るべき行動とは

LUIS FIELD

2023年4月26日

ライフ

「念願のゴルフライフをスタート!」と意気込んで始めたものの、なかなか思うように上達せず「ゴルフがちょっと嫌になってきた…」と思ってしまった瞬間はありませんか? そのような時には、どんな行動を取ることがベストなのでしょうか。

ゴルフから一度離れてみるのもアリ

 ゴルフを続けていると「スコアが全然伸びない…」と自分の思い通りにいかないこともしばしば。自分が好きで始めたはずなのに、ゴルフが嫌いになってしまう瞬間も時には訪れるでしょう。

思い通りのショットが打てず悩む日々… 写真:AC
思い通りのショットが打てず悩む日々… 写真:AC

 考えられる原因として「思い通りにボールが打てない」といった技術的問題、「用具にお金がかかる」金銭的問題、「職場の上司からの指導がしつこい」などの人間関係の問題が挙げられます。

 中でもゴルフが嫌いになる一番の理由は「思い通りにボールが打てないこと」でしょう。「止まっているボールを打つだけなのに、なぜ真っすぐボールが飛ばないのか」などと、誰もが一度は悩んだ経験があるはず。ゴルフはたくさん練習したからといって、必ずしも上達するとは限らないのが悩ましいところです。

 ゴルフを始めた時にスコア「100切り」を目標に掲げたという人も多いですが、達成したことのある人は全体の3割ほどと言われていますし、中には10年以上かかる人もいるのが実情です。

「限りある時間とお金を使って練習してきたのに、コースに出たら散々な結果だった」となれば、ゴルフに嫌気が差すのも無理はありません。

 もし、そのようにゴルフがつらく感じているのであれば、いったんゴルフから離れてみるのも一つの方法です。ゴルフはメンタルスポーツと言われているように、嫌な気持ちでプレーしていては、良い結果を生むことは難しいでしょう。

 中途半端な気持ちでゴルフを続けるよりは、他のスポーツをやったり気心の知れた友人とお酒を飲みに行ったりと、思い切ってリフレッシュすることが大切です。しばらくゴルフから離れても、再びプレーできないということはありませんし、年齢を重ねてから再開することも可能なスポーツです。

 他にも金銭的な問題や人間関係の問題など嫌になる理由は人それぞれですが、ゴルフは「いつやめてもOK」「いつ再開してもOK」なスポーツでもあります。

 自分のペースでできるのがゴルフの特徴であり醍醐味(だいごみ)でもあるので、プレーしていてマイナスな気持ちが強いのであれば、無理に続ける必要はありません。

 いったんリフレッシュして、前向きな気持ちになってからゴルフを再開させたほうが、メンタル的にもプレーの面でもプラスになる要素が多いと言えそうです。

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