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- ナイスショット前提のマネジメントはNG! 「自分あるある」を想定すればスコアはまとまる
初めてラウンドするゴルフ場では、自分の調子と同じぐらいコースマネジメントが心配です。せっかく前日の練習が絶好調でも、コースマネジメントを失敗してはスコアをまとめるのは難しくなります。そこで知っておきたいのが、「コースマネジメント以前の考え方」です。
ハザードをネガティブに「避ける」マネジメントではプレッシャー増大
賢くラウンドするために必要だといわれるコースマネジメント。しかし、「真っすぐ打てないのに必要があるの」とネガティブに考えるゴルファーも多いはずです。
今回はみなさんに知ってほしいのが「コースマネジメント以前の考え方」です。コースから受けるプレッシャーを軽減して、上手にラウンドするための心構えをお話ししたいと思います。

まるでゴルフゲームのように、ピンに対して戦略できている上級者ゴルファーには、今回の話は全く役には立ちません。また、練習どおりのショットがコースでも打てるゴルファーにも役に立たないと思います。
練習では絶好調でも「何故かコースではボロボロになる」タイプのゴルファーや、「行きたくない方向にミスばかりする」タイプのゴルファーにピッタリです。
ゴルフはカップまで何打を要したのか、を競うターゲットスポーツ。当たり前ですがOBや池、林は「避ける」、「逃げる」ためにあるのではなく、単純に「打数が増えるから」他の方向を狙って打っているだけです。
真っすぐ打つことができなくても、カップインするまでの回数が同じなら「スコアも同じ」です。そのことが分かると、自分が打ちたい方向以外の景色が目に入ることが少なくなり、ミスに対する過剰なプレッシャーを受けにくくなります。
「フェアウェイに真っすぐ飛ばす」はできないのが普通
ゴルフ場には方眼紙のような線もなければ、毎回アドレスの方向やスイングを誰かがチェックしてくれる訳でもありません。
四角い打席の中で行う練習で「真っすぐアドレス」や「真っすぐ打つ」ための努力をしていても、アマチュアが朝イチから実行することは至難の業です。スタートの何時間も前にコースに到着し準備するトッププロたちでさえ、「朝イチはどんなショットが出るのか、正直打ってみないと分からない」といわれています。

メジャー18勝の「帝王」ジャック・ニクラス選手でさえ「私にとってストレートボールほど難しいショットはない。その日の傾向に合わせて曲がり具合を予想しながらハザードのない側に打つのがマネジメントの基本」という趣旨のレッスンを現役時代から発信しています。
「曲げたくない」と考えるのか、それとも「ボールは曲がるもの」と考えるかでプレッシャーのかかり方やコースの攻め方は当然変わってくるのです。
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