ゴルファーの“動きやすさ”に特化…ルコックの新ウエア「ストレッチフォーサー」シリーズに小祝さくらも太鼓判

デサントジャパン株式会社が展開するフランス生まれのスポーツブランド「ルコックスポルティフ」は、ウエアのつっぱりによるストレスを軽減する独自開発のカッティングを採用したゴルフウエアシリーズ「ストレッチフォーサー」を、2023年秋冬シーズンより発売すると発表しました。

生地のストレッチ性を生かすためのカッティングに着目

 デサントジャパン株式会社が展開するフランス生まれのスポーツブランド「ルコックスポルティフ」は、ゴルファーの動きやすさに特化したウエア「ストレッチフォーサー」シリーズを2023年秋冬シーズンより発売すると発表。

 メンズ19型、レディース6型がDESCENTE STORE オンライン、ゴルフチェーン店にて順次展開され、9月4日からは同シリーズのアイテムの試着や購入者を対象に、オリジナルグッズや契約プロのサイン入りグッズなどが手に入るキャンペーンを実施予定です。

「ルコック」とウエア契約を結んでいる小祝さくら
「ルコック」とウエア契約を結んでいる小祝さくら

 プレー時の「かがむ」「しゃがむ」「ひねる」といった動きには、ウエアのストレッチ性が不可欠。現在、市場にはストレッチ性に富んだ素材を採用したゴルフウエアが数多くありますが、「ルコック」は生地のストレッチ性をより生かすためのカッティングに着目。

 ゴルフのスイング時に体のどこに生地のつっぱりによる負荷がかかっているかを検証し、その結果、上半身は肩甲骨の周辺、下半身は膝にストレスが多くかかっていることが判明したといいます。

 同シリーズでは、その部分のつっぱりを軽減する独自のカッティングを採用したアイテムを展開。メンズのアウターは、肩甲骨にゆとりを持たせるカッティングを採用し、背中にいれたダーツが空間を生み、アドレス、トップ時の肩甲骨周りのつっぱり感を軽減させています。

 シャツは肩甲骨周りの生地パーツを広めにとり、肩を包み込むようなカッティングがアドレス時のフォームにフィット。背中のつっぱりを軽減させる効果をもたらし、パンツにおいても膝周りのストレッチ性を向上させるカッティングのアイテムを展開していくといいます。

 レディースのアウター、シャツは、検証をベースに肩甲骨周りが動かしやすいよう背幅を広めにしたカッティングを採用。機能性を目立たせず、デザインやシルエットになじむような工夫が施されている仕上がりになっています。

 また、ルコックとウエア契約を結ぶプロゴルファーの小祝さくらは、一足早く同シリーズのウエアを着用し、「スイングに影響なく着やすいです。構えた時につっぱり感が出ると、きつく感じてしまったりするので、つっぱりにくく動きやすいです」とコメント。

 ゴルフに特化した体の動かしやすさを追求し、その着心地にプロも太鼓判を押す「ストレッチフォーサー」シリーズ。ストレスのない快適なプレーを体感してみてはいかがでしょうか。

「ストレッチフォーサー」シリーズ 気になる価格は?

【写真】「スイングに影響なく着やすいです」 小祝さくらもイチ推し「ストレッチフォーサー」シリーズの詳細

画像ギャラリー

2023年秋冬シーズンから発売する「ストレッチフォーサー」シリーズ
「ストレッチフォーサー フード付きカットソー」1万5400円(税込み)
「ストレッチフォーサー 長袖シャツ」1万2100円(税込み)
「ストレッチフォーサー カットソー」1万5400円(税込み)
「ストレッチフォーサー 長袖シャツ」9900円(税込み)
自社の研究開発拠点「DISC OSAKA(ディスク オオサカ)」にてスイング時に体のどこに生地のつっぱりによる負荷がかかっているかを検証
肩を包み込むような肩甲骨まわりのパーツ
背中のダーツがゆとりを持たせる
9月4日(月)から実施予定の「着ればわかる!伸体験キャンペーン」
「ルコック」とウエア契約を結んでいる小祝さくら
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