原英莉花は“派手ピンク”を黒のショートパンツで引き締め単独3位でフィニッシュ【女子プロファッション】

6月30日に最終ラウンドが行われた「資生堂レディス」で、ひときわ目立っていた原英莉花(はら・えりか)のショートパンツコーデ。一体どのようなアイテムで、どこで手に入るのでしょうか。

スタイリッシュにまとめた大人のピンクコーデ

 原英莉花が「資生堂レディス」で披露したショートパンツコーデに注目。アイテムの詳細をまとめました。

「資生堂レディス」2日目の原英莉花のスタイリング 写真:Getty Images
「資生堂レディス」2日目の原英莉花のスタイリング 写真:Getty Images

 6月30日に最終ラウンドが行われ、桑木志帆の初優勝で幕を閉じた「資生堂レディス」。原は通算8アンダーの単独3位でフィニッシュし、今シーズン自己最高順位を更新しました。

 そんな中、大会2日目に原が着用していたウエアに注目が集まっています。ブランドはウエア契約を締結している「MASTER BUNNY EDITION(マスターバニーエディション)」。鮮やかなピンクをブラックで引き締めた、コントラストが目を引く着こなしを披露しました。

 ゆったり着られるドルマンスリーブのシャツはワッフル生地で、肌触りも軽やか。ビビッドなピンクのトップスにカジュアル過ぎない大人な雰囲気のショートパンツを合わせ、メリハリの効いたスタイリングに。サイドのラインにはシャツと同じピンクが配され、上下でリンク感も感じられるコーディネートです。

 トップスとボトムのアイテムの金額を合わせると「4万6200円」。“派手ピンク”をスタイリッシュにまとめ、黒で引き締めた大人のピンクコーデでした。

原英莉花着用アイテム一覧 写真:「マスターバニーエディション」公式サイトより
原英莉花着用アイテム一覧 写真:「マスターバニーエディション」公式サイトより

<原英莉花着用アイテム詳細>

サンベールワッフル ポロシャツ/ピンク
1万9800円(税込み)

メッシュハイテンション ライン ショートパンツ/ブラック
2万6400円(税込み)

※全て「マスターバニーエディション」。

原 英莉花(はら・えりか)

1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、日本女子オープンを2度目の制覇。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。

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