笹生優花がKPMGジャパンとスポンサー契約 ゴルフと社会で「成功していく」

笹生優花が、監査や税務などのサービスを展開するアカウンティングファーム「KPMGジャパン」とグローバルスポンサーシップ契約を結びました。

全米女子オープンのタイトルスポンサーが笹生優花をサポート

 2021年の「全米女子オープン」を制覇したプロゴルファーの笹生優花が、監査や税務などのサービスを展開するアカウンティングファーム「KPMGジャパン」とグローバルスポンサーシップ契約を結びました。

KPMGジャパンとのスポンサー契約を発表した笹生優花

 KPMGは、LPGAメジャー大会のひとつ「全米女子プロゴルフ選手権」のタイトルスポンサーを務めています。ステイシー・ルイス(米国)や、レオナ・マグワイア(アイルランド)らがアンバサダーとして活躍しています。

 KPMGジャパンは、高品質な業務遂行を通じ、公正な社会の実現と経済の健全な発展に寄与することを存在意義としています。

 今回のグローバルスポンサーシップは、フィリピンと日本で幼少期を過ごし、現在は世界を舞台にトッププレーヤーとして躍進する笹生が、KPMGジャパンが存在意義を追求する姿勢に通じるものがあり、契約に至ったといいます。

 笹生は、契約について「光栄に思います」と語り、「KPMGは、社会に信頼をもたらし変革に力を与えることにコミットしており、これは私がプロゴルファーとして成し遂げようとする姿勢に通じています。KPMGの支援に感謝するとともに、ゴルフではもちろん、社会でもともに成功していくことを楽しみにしています」とコメントしています。

笹生 優花(さそう・ゆうか)

2001年6月20日生まれ、20歳。フィリピンで生まれ、8歳からゴルフを始めた。2018年のアジア競技大会や2019年の女子ジュニアPGA選手権で注目を集め、同年11月にプロ転向。2021年からLPGAツアーに参戦し、6月の全米女子オープンで優勝、メジャー制覇とともにLPGAツアー初優勝を飾った。また、同年の東京オリンピックではフィリピン代表として出場し、11月に日本国籍を取得した。ICTSI所属。

笹生優花、感動のメジャー制覇を写真で振り返る

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2022/01/saso_2021USwomensop_GettyImages-1322210590-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2022/01/saso_2021USwomensop_GettyImages-1322212051-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2023/01/saso_2021USwomensop_GettyImages-1322213682-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2023/01/saso_2021USwomensop_GettyImages-1322208758-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2022/03/saso-1-150x150.jpg

最新記事