原英莉花が“激動”の4日間を振り返り心情を吐露 「自分を嫌いになりそうだったけど」

プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムを更新。「ニトリレディスゴルフトーナメント」の戦いを終え、心境を語りました。

「今回の結果は残念で情けなくて悔しくて」

 女子プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムを更新。「ニトリレディスゴルフトーナメント」の戦いを終え、心境を語りました。

原英莉花のインスタグラム(@warriorsmilerika_9)より
原英莉花のインスタグラム(@warriorsmilerika_9)より

 8月25日から28日まで開催され、稲見萌寧の優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」。2位と2打差の単独首位で最終日を迎えた原でしたが、惜しくも優勝には届かず、通算5アンダーの7位タイで4日間の戦いを終えました。

 激戦から一夜明けた29日、自身のインスタで「ニトリレディスたくさんの応援ありがとうございました!!」と書き出し、続けて「今回の結果は残念で情けなくて悔しくて」「言い出したらキリがないけど、、」と悔しさをにじませたコメントを投稿。

 しかし「早く結果につながればうれしいけど前向きにコツコツ続けていたらいつか見違えるほど強くなる日が、、来るかもしれない」「可能性を信じて伸び代を伸び代で終わらせないように残りの試合に向けてもしっかり準備します」と、今シーズン初勝利に向け意気込みを語った原。

「自分を嫌いになりそうだったけど、いろんな人に支えられてちょっと耐えた気がします」と心境を明かし、最後に「モネおめでとう!!!」と今大会を制した稲見へ祝福のメッセージを送り、投稿を締めくくっています。

 ファンからは「次に進みましょう」「やってきた事は必ず報われると信じています」「どんな時も応援してます」「ゆっくり休んでね」「必ずチャンスはまたあります」などのコメントが寄せられています。

原 英莉花(はら・えりか)

1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の1人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。

【コメント全文】原英莉花が「ニトリレディス」の戦いを振り返った実際の投稿
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