「ありがとう~!」 原英莉花のピンチを救った渋野日向子の“ファインプレー”とは? | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

「ありがとう~!」 原英莉花のピンチを救った渋野日向子の“ファインプレー”とは?

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムが更新。会話を交わす渋野日向子と原英莉花の姿が動画で公開されました。

「渋野日向子選手と原英莉花選手に直撃」

◆国内女子プロゴルフ<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 11月24~27日 宮崎カントリークラブ(宮崎県) 6487ヤード・パー72>

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムが更新され、会話を交わす渋野日向子と原英莉花の姿が動画で公開されました。

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より

 11月24日に開幕した国内女子ツアーの最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。同級生でもある渋野と原は初日を同じ組で回り、ともに上位進出と優勝の期待がかかる4日間の戦いが始まりました。

 JLPGAの公式インスタでは「黄金世代の注目組、渋野日向子選手と原英莉花選手に直撃」と、試合前日に撮影された2人の姿が動画で公開。

 カメラを前に、ガッツポーズのようにも見えるおちゃめなポーズを決める渋野に、原が「何それ」と笑いながらツッコミを入れる2人の会話から動画はスタート。

 また、初日のスタート時間を「9時20分」と話した原に、渋野が「ちなみにだけど2分じゃない?」と訂正する場面も。

 原は思わず「えっ!」と驚きの声を上げ、「JLPGAさんのインスタが…」と話を続けた渋野は、11月22日にJLPGAのインスタに投稿された、スタート時間の記載が間違っていたことを指摘。

 原は「ありがとう~」と話しながら渋野の肩を組み「インスタグラムに誤った時間を投稿しておりました。大変申し訳ございませんでした…!」とつづったテロップとともに、スタッフが「ごめんなさい」と謝罪する一幕が動画に収められています。

 最後に「私たちは9時2分スタートです」と改めてスタート時間を伝えた渋野。「応援お願いします」と原もファンへ呼びかけ、カメラに向かって手を振る2人の姿で動画が締めくくられています。

 この投稿にファンからは「このペアリングは観客多そう」「豪華すぎる2人」「最強コンビ」「最高~」「ギャラリーエグい事になるね」などの声が寄せられています。

渋野 日向子(しぶの・ひなこ)

1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、日本ツアーで2勝。同年に米国女子ツアーのファイナルQTを20位で突破し、今季から米ツアーを主戦場に戦う。国内6勝、海外1勝。サントリー所属。

原 英莉花(はら・えりか)

1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の1人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。

【動画】「ギャラリーエグい事になるね」 渋野日向子&原英莉花が“軽快”なやりとりを繰り広げる実際の映像

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