「もう少しこうなったら…が思いつかない」稲見萌寧が信頼を寄せるニューバランスの新作ゴルフシューズ「1001v4」発表 | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

「もう少しこうなったら…が思いつかない」稲見萌寧が信頼を寄せるニューバランスの新作ゴルフシューズ「1001v4」発表

ニューバランスは2月6日、ゴルフシューズの新製品発表イベントを行い、2023年の新作「1001v4」をお披露目しました。

長いシーズンを戦い抜くために足への負担のなさが重要

 ニューバランスは2月6日、ゴルフシューズの新製品発表イベントを行い、2023年の新作「1001v4」をお披露目しました。

ニューバランスの新作「1001v4」を手にする稲見萌寧
ニューバランスの新作「1001v4」を手にする稲見萌寧

「1001v4」はフィッティングにダイヤル式のBOAシステムを採用したシリーズ。前作「1001v3」で好評を博したフィット感、軽さ、柔らかさ、疲れにくさはそのままに、サポート性、ホールド感を向上させるため、足の甲を包み込むラップ構造を採用しました。

 ラインアップはゴルファーのニーズに合わせた3種類。ソフトスパイクの「UGB1001v4」、スパイクレスの「UGH1001v4」は柔らかな履き心地のメッシュアッパーにPU(ポリウレタン)の被膜をコーティングした防水モデル。もう1種類の「UGS1001v4」はソフトスパイクで、アッパーが通気性に優れたメッシュを採用したモデルとなっています。

 アウトソールは3モデルとも三角形の連続したパターンを採用することで、個々人の足に合わせて自在に屈曲する構造。足の感覚をしっかり地面に伝えることができると言います。ミッドソールは反発性に優れた「FuelCell」を採用し、スイング時に地面からの反力を使ったエネルギー効率の良いスイングが可能だとしています。

 このイベントでは同社契約プロの稲見萌寧が登壇。高校時代から愛用しているというニューバランスのゴルフシューズの印象について聞かれ、「もうちょっとこうなったら…ということが思いつかない」と、そのパフォーマンスを絶賛しました。

「(従来の)ゴルフシューズは硬いイメージで、地面からの抵抗も感じますが、(ニューバランスのゴルフシューズは)柔らかくてフィット感が良く、歩いていて疲れないですね」

 こうした足への負担の少なさが長いシーズンで毎週試合を戦っていくために重要だと語りました。

【写真】ダイヤル式だからってテキトーに履いてない? BOAシューズの“正しい”履き方とニューバランス「1004v4」のディテール

画像ギャラリー

まずカカトをトントンしてヒールカウンター部(カカトをサポートする部品)にしっかりフィットさせる
次にシュータン部(ベロ)を引っ張ってもたつきをなくす
最後にダイヤルを回してフィットさせる
ニューバランス「UGH1001v4」(防水スパイクレスモデル)
ラップ構造に加え、ワイヤーをカカト近くにまで回すことでフィット感が高まった独自のBOAシステム
三角形のパターンにより、個々人の足の動きに合わせて屈曲する「マルチフレックスソール」
地面反力を生かしたスイングをサポートする「FuelCell」ミッドソール
ニューバランス新製品発表会でトークショーを行う稲見萌寧
新作ゴルフシューズ「1001v4」を手にする稲見萌寧とニューバランスジャパン・マーケティングディレクターの鈴木健氏
ニューバランスの新作「1001v4」を手にする稲見萌寧

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