結・力(りき)の河本姉弟がダブルス大会で優勝 石川遼・大里桃子、宮里優作・吉田優利などの豪華ペアも

男女ペアのダブルスによる大会「HEIWA・PGMチャリティゴルフ」が2月25日、沖縄県のPGMゴルフリゾート沖縄で行われ、多数の男女トッププロによる豪華ペアが出場。フォアボール形式(ホールごとに良いほうのスコアを採用)で争われた結果、河本結・力(りき)の姉弟ペアが優勝しました。

姉弟でハグをする写真とともに「We did it!(やった!)」

 男女ペアのダブルスによる大会「HEIWA・PGMチャリティゴルフ」が2月25日、沖縄県のPGMゴルフリゾート沖縄で行われ、多数の男女トッププロによる豪華ペアが出場。フォアボール形式(ホールごとに良いほうのスコアを採用)で争われた結果、河本結・力(りき)の姉弟ペアが優勝しました。

PGM(パシフィックゴルフマネージメント)のインスタグラム(@pgm.official)より
PGM(パシフィックゴルフマネージメント)のインスタグラム(@pgm.official)より

 姉・結は自身のインスタグラムで、ラウンド後に姉弟でハグをする写真とともに「We did it!(やった!)」と、喜びの投稿をしました。

 PGMの公式インスタグラムでは2人のコメントとして「HEIWA・PGM チャリティゴルフを開催していただきありがとうございました。優勝できて本当に嬉しく思います。この優勝をはずみにして、今年のトーナメントでも優勝できるように頑張ります」と、今シーズンに向けての意気込みとともに感謝を述べました。

 この大会では河本姉弟ペアの他にも、川遼・大里桃子、宮里優作・吉田優利、宮里聖志・有村智恵、永野竜太郎・三ヶ島かな、池田勇太・堀琴音、正岡竜二・山下美夢有といった豪華ペアが誕生。

 男女ダブルスでの試合という滅多にない機会を楽しむ様子を多くの選手が自身のSNSにアップしていました。

河本 結(かわもと・ゆい)

1998年8月29日生まれ、愛媛県出身。ツアーを席巻している「黄金世代」の一人。両親の影響で5歳からゴルフを始め、2018年にプロテスト合格。翌年の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でツアー初優勝を挙げる。弟はプロゴルファーの河本力。リコー所属。

河本 力(かわもと・りき)

2000年3月3日生まれ、愛媛県出身。姉・結の影響でゴルフを始め、高校2年時に「全国高校選手権春季大会」で優勝。日体大3年の20年には日本オープンで一時首位に立つなどしてローアマを獲得。21年にプロ転向し、圧倒的飛距離を武器に22年Sansan KBCオーガスタで初優勝。同年バンテリン東海クラシックで2勝目を挙げた。

【写真】河本結・力のきょうだい愛感じるハグシーンや石川・大里組など豪華ペアの楽しそうな投稿
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