東尾理子がWBC生観戦を報告も目撃した大谷翔平の“試合前”の行動に「理由が分からず、分かる方いる?」

東尾理子が自身のインスタグラムを更新。3月10日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本vs韓国の観戦に訪れたことを明かしました。

「熱い戦いに、応援にも熱が入りました」

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が自身のインスタグラムを更新し、3月10日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本vs韓国の観戦に訪れたことを明かしました。

東尾理子のインスタグラム(@rikohigashio)
東尾理子のインスタグラム(@rikohigashio)

「金曜日はWBC日韓戦を観戦」と書き出した東尾は、家族や友人たちと試合が行われた東京ドームを訪れ、一塁側の内野スタンドで撮影された集合写真をアップ。「熱い戦いに、応援にも熱が入りました」と伝え、日本代表のユニホームを着用した貴重な姿が公開されています。

 東尾は続けて「岸田首相の始球式の際は、大谷選手がグラウンドに出てきてました」「1人だけなぜだろう、、、応援?ウオーミングアップ?と理由が分からず、分かる方いる?」と質問を投げかけると、フォロワーから「メジャーにいるときからのルーティーンだそうですよ!」との返答が。

 さらに「素晴らしい熱戦が続いてますね」「源田選手の手が心配ですが、、、」などとつづり、最後に「頑張れ日本」と日本代表チームにエールを送った東尾。

 投稿には自身で撮影した岸田首相の始球式の様子や、6回のウラに大谷翔平選手が放ったタイムリーヒットの場面がアップされ、ファンからは「行ったんですね」「うらやましいです!」「侍ジャパン最高!」などのコメントが寄せられています。

東尾 理子(ひがしお・りこ)

1975年11月18日生まれ、福岡県出身。1999年にプロテスト合格し、米国フューチャーズツアーで優勝。03年「大王製紙エリエールレディスオープン」で単独2位の成績を収めた一方で、故障の多かった選手としても知られている。父は元プロ野球選手・監督の東尾修。09年に俳優・石田純一と結婚し、3児の子育てに奮闘中。14年にはツアー復帰を目指しJLPGAツアーのクォリファイティングトーナメント(QT)に参加し話題となった。現在は、ゴルフ解説以外にもバラエティー番組やCM出演など多方面で活躍中。

【別カット&動画】東尾理子撮影の大谷翔平“タイムリーヒット”&岸田総理の“始球式”がアップされた実際の投稿
1 2

最新記事