原英莉花“バーディーラッシュ”の秘密は申ジエからの助言? 「アドバイスをいただきました」

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式ツイッターが更新。原英莉花がインタビューに応じる姿が動画で公開されました。

「『攻めのゴルフ』できるようにまた調整頑張ります!」

◆国内女子プロゴルフ<Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 3月17~19日 鹿児島高牧カントリークラブ(鹿児島県) 6419ヤード・パー72>

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式ツイッターが更新され、原英莉花がインタビューに応じる姿が動画で公開されました。

通算11アンダーの3位タイで終えた原英莉花 写真:Getty Images
通算11アンダーの3位タイで終えた原英莉花 写真:Getty Images

 3月17日から19日まで開催され、トーナメントレコードとなる通算17アンダーを記録した青木瀬令奈の優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」。

 首位と9打差の21位タイで最終日を迎えた原でしたが、この日は怒濤(どとう)のバーディーラッシュ。8バーディー、1ボギーの「65」で回り、スコアを7つ伸ばした原は通算11アンダーの3位タイでフィニッシュ。次戦への期待が高まるプレーを披露しました。

 そんな中、試合終了後にアップされたJLPGAの公式ツイッターに原が登場。最終日のプレーについて「ショットがうまくピンについてくれたので、バーディーがたくさん取れてよかったかなと思います」と試合を振り返りました。

 また、予選落ちを喫した前週からの改善点について「今週はパッティングを少し変えた」と明かし、さらに「初日にジエさんと回らせていただいて、(ラウンド終了後に)アドバイスをいただきました」と申ジエとのエピソードを披露。

「少し自分のイメージを変えて、これから良くなっていくかなって感じはしました」「転がりが良くなったので、ラインに乗せていきやすくなりました」と手ごたえを感じている様子を明かしました。

 最後に「しっかり自分のプレーをして、たくさんバーディー取れるように『攻めのゴルフ』できるようにまた調整頑張ります!」「ありがとうございました~」と次戦への意気込みを語り、カメラに向かって満面の笑みを浮かべた原。

 この投稿にファンからは「久しぶりの最終日爆まくり」「来週また頑張ってね」「こっちもワクワクしました」「かわいい」「活躍楽しみにしてますよ」などの声が寄せられています。

原 英莉花(はら・えりか)

1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。

【動画】「初日にジエさんと回らせていただいて…」原英莉花が今大会の戦いを振り返った実際の映像
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