「久しぶりのパパキャディーでした」 馬場咲希が“父”と挑んだ鹿児島決戦を振り返る

アマチュアゴルファーの馬場咲希が自身のインスタグラムを更新。主催者推薦で出場した「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」の戦いを振り返りました。

「緊張もしましたし、プレッシャーも感じながらラウンドしました」

◆国内女子プロゴルフ<Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 3月17~19日 鹿児島高牧カントリークラブ(鹿児島県) 6419ヤード・パー72>

 アマチュアゴルファーの馬場咲希が自身のインスタグラムを更新し、3月19日まで行われた国内女子ツアー「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」の戦いを振り返りました。

通算9アンダーの16位タイでベストアマチュアを獲得した馬場咲希 写真:Getty Images
通算9アンダーの16位タイでベストアマチュアを獲得した馬場咲希 写真:Getty Images

 主催者推薦で出場した同大会で、通算9アンダーの16位タイで3日間の戦いを終えた馬場は「推薦をしてくださった皆さま、鹿児島高牧カントリークラブの皆さん、BRIDGESTONEの皆さんありがとうございました!」「遠い鹿児島の地で頑張れたのも、応援してくれるスポンサーの皆さんのおかげです。いつもありがとうございます!」と感謝の思いをコメント。

 続けて「鹿児島高牧カントリークラブは、自然があふれるすてきなゴルフ場でした」と感想を述べ、さらに「レストランの高牧ちゃんぽんがとてもおいしかったです」「鹿児島が大好きになりました」などと語りました。

 また、「今回は久しぶりのパパキャディーでした」と明かした馬場は「3日間ありがとう」「たくさん相談しながら考えてラウンドできました」と、父・哲也さんとともにプレーできた喜びを伝え、最終日の戦いについては「緊張もしましたし、プレッシャーも感じながらラウンドしました」と告白。

「普段しないようなミスや、得意なアプローチでのミスを連発」「最終日なかなか伸ばせなくて悔しかった」と胸の内を明かすも、「一打に対する気持ちや、ミスした時の焦り、ナイスショットしたときの喜びなど、いつも以上に感じた事で、新しい自分がたくさん出てきました」と今大会の戦いを振り返りました。

 最後に「今週はもう一段階上の経験をすることができました!」「これからに生かします!必ず!!」と力強く意気込みを語り、「応援してくれた皆さんありがとうございました」とつづって投稿を締めくくった馬場。

 ファンからは「パパさんもキャディーお疲れさまでした」「ナイスプレー!」「ローアマチュアおめでとうございます」「次も楽しみだね」「期待しています!」などのコメントが寄せられています。

馬場 咲希(ばば・さき)

2005年4月25日生まれ、東京都出身。父親の影響で5歳からゴルフを始める。東京都ジュニアゴルフ選手権(18年)、関東ジュニアゴルフ選手権(19年)、東京都女子アマチュアゴルフ選手権(21年)などで優勝。175センチの長身で、270ヤードのドライバー飛距離が武器。昨年は全米女子オープンに予選会を経て出場し、決勝ラウンドに進んで49位。8月の全米女子アマでは、日本勢として85年の服部道子以来、37年ぶりとなる優勝を手にした。

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