ニューヒロイン・山内日菜子が明かした“意外な”特技に驚き…自身の支えになったアーティストも告白

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムとツイッターが更新。山内日菜子がインタビューに応じる姿が動画で公開されました。

「SEKAI NO OWARIが高校生の頃から好きで」

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムとツイッターが更新され、山内日菜子がインタビューに応じる姿が動画で公開されました。

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より

 きょう開幕した国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」。前週にツアー初優勝を手にした山内は初日を稲見萌寧、吉田優利と回り、2週連続優勝を狙う戦いが始まりました。

 そんな中、JLPGAのSNSでは「一問一答で選手の素顔に迫る!」「ゴルフに関係のない質問で、意外(?)な一面をのぞいていく企画」と、山内がさまざまな質問に答える姿が動画で公開。

 ゴルフの以外の特技に「ピアノ」と答えた山内は、「SEKAI NO OWARIが高校生の頃から好きでピアノの曲が多いのでやってみようと」そのきっかけについて告白。

 また、山内は2017年に制した下部ツアー「Hanasaka Ladies Yanmar」の優勝記念にピアノを購入し、そこから独学で練習を続けていることを明かしました。

 さらに「SEKAI NO OWARI」の一番好きな曲について質問が飛ぶと、「いろんな曲があって大好きなんですけど…」と悩みながらも、QTを失敗した時に一番聴いていた「バードマン」と回答。

「頑張れ!頑張れ!っていう曲じゃなくて、背中をそっと押してくれるような曲なので、すごく助けられていた」と自分が落ち込んでいた時に後押ししてくれた曲と、その理由を語りました。

 最後の「もしゴルファーになっていなかったら?」という質問には、子どもがすごく好きで小さい頃からの憧れでもあった「保育士」と答え、今は従兄弟(いとこ)の子どもを溺愛していると話した山内。

 プライベートな一面が垣間見える貴重な姿がアップされたこの投稿に、ファンからは「今週も頑張れ」「ピアノを弾いているところもアップしてください」「頑張ってなぁー」などの声が寄せられています。

山内 日菜子(やまうち・ひなこ)

1996年4月22日生まれ、宮崎県出身。2016年のプロテストに合格し、ツアー本格参戦は2019年から。23年シーズンはQTランキング181位と出場が限られる立場ながら、「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で初優勝を遂げた。ライク所属。

【動画】「もしゴルファーになっていなかったら?」 山内日菜子が“一問一答”で素顔を明かした実際の映像
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