全ゴルファー必見…原英莉花が語る“朝イチ”ティーショット成功の秘訣とは? 「説明完璧です」

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムとツイッターが更新。原英莉花がインタビューに応じる姿が動画で公開されました。

「#教えてブライトナー」

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムとツイッターが更新され、原英莉花がファンからの質問に答える姿が動画で公開されました。

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より

 4月5日にアップされたJLPGAのSNSでは「#教えてブライトナー」「ファンのみなさまのさまざまな疑問に#JLPGAブライトナーがお答えします」と、原がファンから届いた質問に答える様子が動画で公開。

「スタートホールのティーショットで気をつけていることは?」という質問に、まず「心臓を整えること」を挙げ、深呼吸をしてどこに打つべきか狙いを定めた後は「アドレスをしっかり整えて、いつものルーティンに集中します」とコメント。

 さらに「あとは振り切るのみです!」と笑みを浮かべながら語った原は、続けて「ロングホールでもミドルホールでも狭い・広いがあると思うんですけど、広ければ広いほど朝のティーショットだと逆に狙いが定まらないと思うので、逆に私は狭めてシビアにいきたいなと思ってます」と意識している点を明かしました。

 動画の最後には「スタートが決まったら1日気持ちよくプレーできるので、今日1日ここに集中するぞ!というくらい集中を高めています」と話す姿が収められ、カメラに向かって両手を振りながら「これで朝のティーショット、バッチグーですね!!」「私も頑張ります!」とエールと意気込みを語った原。

 この投稿にファンからは「お話さすがです」「とてもためになるアドバイス」「説明完璧です」「参考になりました」などの声が寄せられ、注目を集めています。

原 英莉花(はら・えりか)

1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。

【動画】「とてもためになるアドバイス…」 原英莉花がスタートホールで失敗しない“コツ”を明かした実際の映像
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