「オーガスタ、最っ高でした」 馬場咲希が憧れの地での戦いを振り返る

アマチュアゴルファーの馬場咲希が自身のインスタグラムを更新。「オーガスタナショナル女子アマチュア選手権」の戦いを振り返りました。

「なんて言ったらいいかわからない体験」

 アマチュアの馬場咲希が自身のインスタグラムを更新し、今月1日まで行われた「オーガスタナショナル女子アマチュア選手権」の戦いを振り返りました。

オーガスタ・ナショナル女子アマで5位タイに入った馬場咲希 写真:Getty Images
オーガスタ・ナショナル女子アマで5位タイに入った馬場咲希 写真:Getty Images

 通算2アンダーで日本人最高の5位タイに入った馬場は、9日に更新したインスタグラムで「オーガスタ、最っ高でした」、「今までTV画面を通して観ていた場所…オーガスタで沢山のギャラリーの前で、トーナメントの最終日をプレーできたことは、なんて言ったらいいかわからない体験。本当に感動でした。楽しかった?!」と憧れの地で試合ができた感動を改めて報告。

 続けて「オーガスタナショナルに招待してくれたANWAに関わる皆様、何年か前にこの試合をやろうと思いついてくれた誰か、本当にありがとうございました!夢のような試合でした」と感謝の思いをコメント。

 大会について「キャディーをしてくれた進藤さん、1週間ありがとうございました!進藤さんのおかげでオーガスタで沢山のバーディーがとれました」とつづり、「ミスしたときのポジティブなアドバイスや、グリーンの注意すべき傾斜などを教えてくれ、沢山助けられました。オーガスタを経験しているからこそのアドバイスも勉強になりました!」と振り返りました。

「海外へのチャレンジを後押してくれるスポンサーのみなさん、サポートに来てくれたBRIDGESTONE、いつもゴルフに集中できる環境を作ってくれるテリーさん、応援に来てくれるチームのみんな!ありがとうございました。とっても楽しい1週間でした!」と感謝を述べました。

 また「予選ラウンドで、ショットがめちゃくちゃで困ってたのを簡単に治してくれたTにも最高に感謝」と父・哲也さんに助けられたことを告白。

 最後に「アーメンコーナーでの沢山の声援、本当に気持ちよかったです。ありがとうございました」、「日本で応援してくれた皆さんにも感謝してます。ありがとうございました」と締めくくりました。

 ファンからは「ナイスゲーム!オーガスタ羨ましい?」「また、たくましくなった感じですね」「進藤さんとベストコンビでした」「きっと記憶と記録に残る一日になる」などの声が寄せられています。

馬場 咲希(ばば・さき)

2005年4月25日生まれ、東京都出身。父親の影響で5歳からゴルフを始める。東京都ジュニアゴルフ選手権(18年)、関東ジュニアゴルフ選手権(19年)、東京都女子アマチュアゴルフ選手権(21年)などで優勝。175センチの長身で、270ヤードのドライバー飛距離が武器。昨年は全米女子オープンに予選会を経て出場し、決勝ラウンドに進んで49位。8月の全米女子アマでは、日本勢として85年の服部道子以来、37年ぶりとなる優勝を手にした。

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