「まさかこんな形で共に戦えると…」 有村智恵が明かしたキャディーとの“絆” 感動エピソードに注目集まる | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

「まさかこんな形で共に戦えると…」 有村智恵が明かしたキャディーとの“絆” 感動エピソードに注目集まる

プロゴルファーの有村智恵が自身のインスタグラムを更新。キャディーを務めた長尾小百合との2ショット写真を公開しました。

「宝物のような時間でした」

◆国内女子プロゴルフ<KKT杯バンテリンレディスオープン 4月14~16日 熊本空港カントリークラブ(熊本県)6523ヤード・パー72>

 女子プロゴルファーの有村智恵が自身のインスタグラムを更新し、キャディーを務めた長尾小百合との2ショット写真を公開しました。

有村智恵のインスタグラム(@chiearimura)より
有村智恵のインスタグラム(@chiearimura)より

 4月14日から16日まで開催され、岩井明愛のツアー初優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」。今シーズンの休養を発表していたものの、同大会に主催者推薦で出場した有村は、2日目にホールインワンを達成するなど通算4アンダーの10位タイで終え、3日間を戦い抜きました。

 18日に投稿したインスタグラムで有村は「#KKT杯バンテリンレディースオープン」「たくさんのご声援ありがとうございました!」とファンへ向けた感謝の思いをコメント。「私にとって、とても思い出に残る1週間となりました」と大会を振り返りました。

 続けて「今回キャディーに付いてくれたのが、おととしの智恵サンタで出会った現在プロゴルファーを目指し練習中の長尾さゆりちゃんでした」と紹介。

「智恵サンタ」とは、有村が2014年から始めた社会貢献活動の一環で、子どもたちが手紙に記した夢を実現させるプロジェクト。

「智恵サンタで出会った子と、まさかこんな形で共に戦えると思っていなかったから、私にとってはそれが何より宝物のような時間でした」と長尾との2ショット写真を添え、3日間を共に戦えた喜びを伝えました。

 さらに「最終日には同じく熊本出身の奥山純菜ちゃんのホールインワンにも立ち会えて、熊本から次々と新たな才能が生まれていることを体感できながら、かつ熊本県民として大会を共に盛り上げられたことがとてもうれしかったです」と語った有村。

 最後に「やっぱり熊本が大好きです!」「本当にありがとうございました」とつづって締めくくられたこの投稿に、ファンからは「お疲れさまでした」「やっぱりツアーが似合う」「すてきなエピソードですね」「ホールインワンすごかった」などの声が寄せられています。

有村 智恵(ありむら・ちえ)

1987年11月22日生まれ、熊本県出身。ツアー通算14勝を誇る実力者。21年12月に自身のYouTubeチャンネルで結婚を発表。昨季は「ミセス初V」と4年ぶりの優勝を目指したもののシード権を喪失。今季は「妊活」を理由に休養することを自身のSNSで発表。

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