川奈は女子ツアー屈指の難グリーン! パッティングの“名手” 青木瀬令奈が攻略法を伝授

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムで、青木瀬令奈のインタビューが動画で公開されました。

「川奈のコーライは真ん中か気持ちヒールくらいで当てる」

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は公式インスタグラムを更新、青木瀬令奈のインタビュー動画を公開しました。

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラム(@jlpga_official)より

 投稿された動画では、「今大会の会場、『川奈ホテルゴルフコース 富士コース』はグリーンにコーライ芝が採用されたゴルフ場」と21日から始まる「フジサンケイレディスクラシック」のコースを紹介。

「そこで、パッティングの名手、青木瀬令奈選手にコーライグリーンへの対応の仕方を伺いました」と独特な芝への対策を青木に質問しました。

 青木は、「川奈のコーライは芝目が強いので、ショートパットはしっかり打たないと(芝目に)持って行かれる」とツアー屈指の難グリーンについてコメント。

 さらに、「しっかりヒットすることを意識して、打点だとトゥに当たると開いて芝目に持っていかれやすいので、真ん中か気持ちヒールくらいで当てることが多い」とストロークのコツを解説。

 続けて、「キャディーさんに芝目を聞いて、傾斜より芝目が強いところもあるので、なんとなく打つのではなく、スピード感などの情報収集、下準備して、いつもより気を使いながらパッティングしたほうがいいと思います」とアマチュアにアドバイスを送りました。

 この投稿にファンからは「川奈のキャディーさんは、ホントに芝目とか残り距離など熟知しています」、「せれにゃんファイトー!」、「頑張ってください」などの声が寄せられています。

青木 瀬令奈(あおき・せれな)

1993年2月8日生まれ、群馬県出身。昨年「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」で4年ぶりとなるツアー2勝目を挙げ、全英女子オープンに初出場。2020年より、選手会長に値するJLPGAプレーヤーズ委員長を務める。また「JLPGAブライトナー」と銘打った新制度で、大里桃子、勝みなみ、申ジエ、原英莉花、吉田優利とともに初代「ブライトナー」に就任。ツアー通算4勝。リシャール・ミル所属。

【動画】青木瀬令奈がパッティングの“極意”を伝える実際の投稿
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