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中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
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日本のプロ野球界で18年間の現役生活を終え、通算309本塁打を放った中田翔さんが、今後本気でゴルフに取り組むことを検討しています。今回は4年連続で国内男子ツアードライビングディスタンス1位に輝いた河本力プロにアドバイスを仰ぎ、キャロウェイの新ドライバー「QUANTUM」を手にします。そこで見えてきたのは、パワーを結果につなげるために欠かせないクラブ選びの重要性でした。
キャロウェイの新作「QUANTUM」でフィッティングを開始
18年の現役生活で通算309本塁打、3度の打点王に輝いた元プロ野球選手の中田翔さんが、今後本気でゴルフに取り組むことを考え、ゴルフ界最強の“飛ばし屋”、河本力プロに指導を仰ぐことになりました。
まず2人が訪れたのは、千葉県君津市の上総モナークカントリークラブ内にあるゴルファーサポート施設「Tee-up Lab」です。弾道測定器などを備えた施設で、中田さんのスイングを河本プロがチェックすることから、レッスンは始まりました。
![キャロウェイの新モデル「QUANTUM(クアンタム)」を中田翔さん(左)がテスト。河本力プロも驚異的な飛距離を見せる![写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/01/260126_callawayquantum_029.jpg)
現役時代を思わせる鋭い振りを見せる中田さん。しかし、肝心の飛距離はというとショットごとに大きなばらつきがありました。中田さんのスイングをチェックしていた河本プロは、スピン量に問題があると指摘します。
「翔さんのパワーを考えたら、300ヤードは全然行けるはずです。今、飛距離が伸び悩んでいるのは『スピン量』が多すぎるためです。現状、多い時は4000回転を超えるケースもあるので、半分の2000回転を目指していきましょう。そして、スピンを抑えるにはスイングをいじるよりも、クラブを変えた方が簡単です。今日はキャロウェイの新モデル『QUANTUM(クアンタム)』のドライバーを用意したので、いろいろ試してみましょう」(河本プロ)
河本プロが用意したのはキャロウェイの最新モデル「QUANTUM(クアンタム)」シリーズのドライバーです。
![業界初の「3層構造フェース」を搭載して大きな話題となっているキャロウェイ「QUANTUM」。ドライバーは5モデルがラインアップされている[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/01/20260106_callaway_045.jpg)
「QUANTUM」は極薄チタンとポリマー素材のポリメッシュ、そしてカーボンを重ね合わせた「3層構造」の「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」が大きな話題となっているシリーズです。圧倒的な反発性能でボール初速が上がり、AIによる精密な設計で、ミスヒットでも安定した弾道を得ることができます。
そして、5機種のドライバーをラインアップしていて、あらゆるゴルファーが最適なモデルを選べることも大きな特徴となっています。
今回、河本プロが用意したドライバーは、スタンダードモデルの「QUANTUM MAX」に、低スピンの強弾道が特徴の「QUANTUM ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」と「QUANTUM ◆◆◆ MAX(トリプルダイヤモンド マックス)」の3モデルでした。さらに、中田さんのパワーに対応できるように、60グラム台でXフレックスという重く硬いシャフトも用意されています。
「標準装備されている純正シャフトは翔さんが使うにはやわらかすぎるので、重くて硬いものを用意しました。シャフトは振り心地や弾道に大きく影響するので、いろいろな組み合わせを試しながら最適なものを探っていきましょう」(河本プロ)
中田さんが直感で選んだのは「QUANTUM ◆◆◆ MAX」
施設の中で、目の前に並べられたドライバーやシャフトを目にして、ワクワクした表情を見せる中田さん。まず河本プロが手渡したのは「QUANTUM MAX ドライバー」でした。
![河本プロ指導のもとで「QUANTUM」シリーズのフィッティングがスタート。中田さんに合うのはどのモデルになるのだろうか[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/01/260126_callawayquantum_011.jpg)
強烈な快音とともに打ち出されたボールは初速77.0メートル毎秒という驚異的な数値をマーク。しかし、スピン量は3000回転台と多めで、飛距離は277.4ヤードでした。
「『QUANTUM MAX』は今回用意した中では、つかまりが良くてやさしいモデルでしたが、やっぱりまだスピンが多いですね。飛距離を伸ばすには余分なスピンが抑えられる『◆◆◆』のどちらかになりそうです。次は、『QUANTUM ◆◆◆ MAX』を試してみましょう」(河本プロ)
![弾道計測をしながら、「QUANTUM」のさまざまなドライバーを試す中田さん。さすがのパワーでものすごい快音を響かせていた[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/01/260126_callawayquantum_012.jpg)
「QUANTUM ◆◆◆ MAX」を手にした中田さんは、「最初に見た時に直感で良さそうと思いましたが、構えてみても、やっぱりこれが好きですね。今までよりしっかり振っていけそうです」と顔(ヘッド形状)の良さを評価していました。
その言葉通り、「◆◆◆ MAX」を使ったショットではボール初速74.5メートル毎秒と少し落ちましたが、スピン量が2820回転まで減少。キャリー275.2ヤード、トータル297.1ヤードまで伸びました。
続いて、さらに低スピンな「QUANTUM ◆◆◆」をテスト。スピン量は減ったものの、スライスの曲がり幅が大きくなったり、低めの引っかけが出たりするなど、弾道がやや不安定に。結果、スピン量と寛容性のバランスが取れた「◆◆◆ MAX」をチョイスすることになりました。
![河本プロのフィッティングで作り上げた中田さんのドライバー。ヘッドは「QUANTUM ◆◆◆ MAX(9度)」、シャフトは三菱ケミカルの「Diamana WB63(X)」[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/01/260126_callawayquantum_030.jpg)
シャフトも複数のモデルを試した結果、三菱ケミカルの「Diamana WB63(X)」に決定。最後に河本プロの提案でシャフトスリーブの装着位置をロフト「-1度」の「D(ドロー)」に変更し、中田さんにぴったりのドライバーが完成しました。
「ヘッドとシャフトの組み合わせをすぐに変えられるのは便利ですね。バットもそういう調整が簡単にできれば良いのにと思いました(笑)。振り心地の違いは感じられたし、弾道も全然違うものになるのは驚きました」(中田さん)
「レベルに関係なく、クラブのフィッティングは絶対にした方がいいですよ。結果が全然違います。僕は10年以上、キャロウェイのクラブを使っていますけど、飛びという意味では圧倒的な性能を持つメーカーだと思っています。
その中でも『QUANTUM』の『3層フェース』は今までのはじき感に加えて、ボールを押す感覚が強くなりました。ボールコンタクトで1回、そこからもう1回『パン!』と2回押す感覚で、すごく初速が出るんです。左右のブレも減らせますし、翔さんのような規格外のパワーがある人にぜひ使ってほしいドライバーです。せっかくなので、コースで実際にドライバーを打って、300ヤード超えに挑戦しましょう」(河本プロ)
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