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- 森田理香子が自己分析した「84」最下位発進の原因は? 「明日はこんな打たへんと思う」
「明治安田レディス ヨコハマタイヤ」の初日、森田理香子が10ボギー、1ダブルボギーの84で回り、12オーバーの108位の最下位でホールアウトした。
「パット入らず、ずるずるいっちゃった」
◆国内女子プロゴルフ<明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 3月7~10日 土佐カントリークラブ(高知県) 6273ヤード・パー72>
ホールアウト後の森田理香子の表情は疲れ切っていた。大会初日の天候は晴れだったが、寒さと風、グリーンの硬さと速さに苦しんだ。

開幕戦の結果がよかっただけに今大会も初日からいいプレーが見られると期待していたが、結果は10ボギー、1ダブルボギーの「84」で108位の最下位発進。
「それでもなんとか完走できました。グリーンが重いのでそれも影響しました。前半は全部3パットのボギーでした。ショットもよくなかったし、体の調子もよくなかった。ほんま力が入らなかった。パットが届かないし、それでずるずるいっちゃった」
さすがに今日の結果には“参った”という表情だったが、「明日はこんな打たへんと思う」と巻き返しを誓っていた。
森田 理香子(もりた・りかこ)
1990年1月8日生まれ、京都府出身。2008年にプロテスト合格し、翌09年からJLPGAツアー本格参戦。賞金ランキング27位で早くもシードを獲得し、大器の片鱗を見せた。初優勝は10年の樋口久子 IDC大塚家具レディス。13年には年間4勝を挙げて初の賞金女王に。18年を最後にツアーから遠ざかるも、24年「ダイキンオーキッドレディス」で約6年ぶりの復帰を果たす。
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