【中間速報】最終組がハーフターン 風が弱まって穴井詩や川岸史果がスコアを伸ばすも竹田麗央が首位キープ

国内女子プロゴルフのヤマハレディースオープン葛城の第2ラウンドは、午後スタートの最終組がハーフターン。単独首位に立った竹田麗央(たけだ・りお)が通算10アンダーでその位置をキープ。午後スタートの穴井詩(あない・らら)が4つ伸ばし、通算9アンダーで首位と1打差の単独2位につけている。さらに、川岸史果(かわぎし・ふみか)もスコアを3つ伸ばして通算7アンダーの単独3位につけている。

風が弱まっても午前組・竹田麗央の上を行く選手は出てこない

◆国内女子プロゴルフ<ヤマハレディースオープン葛城 3月28~31日 葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県) 6455ヤード・パー72>

 午前中の強風がウソのように風が収まってきた午後のラウンドだが、意外とスコアを伸ばす選手は少ない。

 そんな状態で初日に単独2位につけていた穴井詩が5バーディー1ボギーでスコアを4つ伸ばす。通算9アンダーで首位の竹田麗央に1打差まで迫っている。

初日首位の小祝さくらはスコアを落とす展開 写真:Getty Images
初日首位の小祝さくらはスコアを落とす展開 写真:Getty Images

 また、5バーディー、1ボギーでスコアを4つ伸ばしている川岸史果は通算8アンダーとして、単独3位に浮上してきた。

 4位タイには通算6アンダーの岩井千怜と野澤真央。岩井は12、13、14番で3連続バーディーを奪い、現在巻き返し中。野澤は一時期単独4位となったものの、12番でボギーを叩いたのが響いている。

 通算5アンダーの6位タイには桑木志帆と櫻井心那、鶴岡果恋が並ぶ。初日単独首位の小祝さくらはスコアを2つ落として通算4アンダーの9位タイ。2年連続年間女王の山下美夢有はスコアを1つ伸ばしてやはり通算4アンダーの9位タイにつけている。

【動画】圧巻! 竹田麗央の5連続バーディー 実際の映像です

この記事の画像一覧へ(1枚)

画像ギャラリー

5連続バーディーを奪うなどスコアを伸ばし単独首位に立った竹田麗央 写真:Getty Images
1 2

最新記事