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- 入ったーーーーー!!! 全米OP史上4人目の偉業に世界が衝撃… 621ヤード・パー5で生まれた圧巻“アルバトロス”にファン騒然
入ったーーーーー!!! 全米OP史上4人目の偉業に世界が衝撃… 621ヤード・パー5で生まれた圧巻“アルバトロス”にファン騒然
12日に開幕した第125回「全米オープン」。ツアー9勝のパトリック・リードが、初日の4番パー5で“アルバトロス”を達成した。
ツアー9勝のパトリック・リードがアルバトロスを達成
◆米国男子プロゴルフ メジャー第3戦
全米オープン 6月12~15日 オークモントCC(ペンシルベニア州) 7372ヤード・パー70
海外メジャーの今季第3戦は大会初日が終了。2018年に「マスターズ」を制したツアー9勝のパトリック・リードが“衝撃の一打”を放ち、ギャラリーの視線をくぎ付けにした。

快挙の舞台は4番ホール。621ヤードと長い距離のパー5だ。
ティーショットでフェアウェイを捉え、残り286ヤードの第2打。3番ウッドを手に力強いスイングで放ったボールはグリーンに着弾し、そこからピン方向へ転がっていく。勢いそのままにラインに乗り、ボールは次の瞬間にカップイン。あまりにも劇的な“アルバトロス”となった。
「全米オープン」の大会公式インスタグラムでは、この一連の模様を動画で公開。「286ヤードからアルバトロス!」という紹介文とともに、大会史上4人目の偉業であることも同時に伝えている。
見守っていたギャラリーから大きな歓声が起こる中、その場で両手を小さく広げながら、やや困惑した表情を浮かべたリード。自らが成し遂げた快挙を瞬時には理解できなかったようだが、周囲へジェスチャーを交えて確認。そしてようやく笑顔がこぼれた。
ここから波に乗りたいリードだったが、直後の5番でボギーを叩く。その後もなかなかスコアを伸ばせない展開が続き、最終18番ではまさかのトリプルボギー。
初日は1アルバトロス、2バーディー、5ボギー、1トリプルボギーの「73」でプレーし、首位と7打差の3オーバー・49位タイ発進となった。
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