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- 塚田よおすけが単独首位 松山英樹は5打差8位、石川遼19位で最終日へ
国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の3日目が終了した。
「ダンロップフェニックストーナメント」3日目
◆国内男子プロゴルフ
ダンロップフェニックストーナメント 11月20~23日 フェニックスCC(宮崎県) 7117ヤード・パー70
首位タイから出た塚田よおすけが、5バーディー、2ボギーの「67」でプレー。通算10アンダー単独首位で、2016年「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」以来9年ぶりのツアー2勝目に王手をかけた。

首位と2打差の通算8アンダー2位にイ・サンヒ(韓国)、ニール・シプリー(米)が続いている。
さらに1打差の通算7アンダー4位に堀川未来夢がつけている。
通算6アンダー5位タイに、生源寺龍憲、前田光史朗、長野泰雅が並んでいる。
松山英樹は4バーディー、2ボギーの「68」で回り、通算5アンダー8位タイ。石川遼は「71」とスコアを落とし、通算3アンダー19位タイで最終日へ進む。
大会は賞金総額2億円、優勝賞金4000万円をかけて84人で争われる。2日目(36ホール)を終えて60位タイまでの61人が決勝に進出している。
<上位の成績>
1/-10/塚田よおすけ
2T/-8/イ・サンヒ、ニール・シプリー
4/-7/堀川未来夢
5T/-6/生源寺龍憲、前田光史朗、長野泰雅
8T/-5/松山英樹、河本力、木下稜介、細野勇策
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