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コラム

【連載コラム】フォーティーンの理念に沿ったフィッティング クラブを選ぶうえで重要なポイントは?<PR>

2024.10.30
田中宏治
PR アイアン ウェッジ ゴルフギア フォーティーン

〈Sponsored by フォーティーン〉

1981年にクラブデザイナーの故・竹林隆光氏が立ち上げた「フォーティーン」。“すべてのゴルファーにベストな14本を”のスローガンのもと、現在も独自の輝きを放ち続けています。フォーティーン連載コラムの第4弾となる今回は、アマチュアゴルファーに1番近いクラブフィッターが、顧客からヒアリングした悩みについてどのように対応しているのか、現役の社内クラブフィッターである松本清斗氏にインタビューしました。

最新計測器完備のおしゃれなフィッティング空間

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

 群馬県高崎市にあるフォーティーンの本社には、直営の完全予約制フィッティングスタジオ「14FIELD」が併設されています。ドライバーからパターまで、すべてのモデルが揃うのはもちろん、さまざまなシャフトとの組み合わせが試せる唯一のスポットです。

「道具にできることは道具ですませること」。ここではフォーティーンの理念に沿ったフィッティングが行われています。

フォーティーン本社にあるフィッティングスタジオ「14FIELD」[写真:フォーティーン]
フォーティーン本社にあるフィッティングスタジオ「14FIELD」[写真:フォーティーン]

「14FIELD」は2024年で開設4年。以前は事務所の中にネットを張った簡素なフィッティングブースでしたが、2023年7月に改装され、最新の弾道計測器「GCQuad」を備えた、快適でおしゃれな空間に生まれ変わりました。

 さらに、屋外にはウェッジの試打などの際にソールの感触をつかめる芝生のアプローチレンジがあります。これだけ充実した施設で、さまざまなスペックのクラブが試せる場所だけに、予約が常に満員に近い状態となっているのも納得です。

群馬県高崎市にあるフォーティーンの本社の様子[写真:角田慎太郎]
群馬県高崎市にあるフォーティーンの本社の様子[写真:角田慎太郎]

 フィッターの1人である営業部の松本清斗氏によると「ここに来られる皆さんは関東近郊からがメインですが、広島から『東京に出張に来たついでに寄りました』という人もおられます。全国から来ていただけるのはうれしいですね」とのことです。長年のフォーティーンユーザーから、ゴルフを始めたばかりの若者まで、来場者の層もさまざまだと言います。

フィッティングではなくコンサルティングを重視

 実際にアマチュアゴルファーにどんな対応をしているのか話を聞いてみると、松本氏の口からは「コンサルティング」という言葉が繰り返し出てきました。

「大事にしているのは実際にクラブを打つ前のカウンセリングです。単なるクラブ選び、スペック選びをするのではなく、お客さまがそのクラブを使って、どんなゴルフをしていきたいかという部分をメインにしています」(松本氏)

 フィッティングではなくコンサルティングを重視するのが、ここでの原則です。

松本氏は「単なるクラブ選び、スペック選びをするのではなく、お客さまがそのクラブを使って、どんなゴルフをしていきたいか」を軸にコンサルティングをおこなうそう[写真:角田慎太郎]
松本氏は「単なるクラブ選び、スペック選びをするのではなく、お客さまがそのクラブを使って、どんなゴルフをしていきたいか」を軸にコンサルティングをおこなうそう[写真:角田慎太郎]

 現状の腕前が同程度のゴルファーでも、それぞれに目指すものは違います。

「どんどん練習して競技にもチャレンジしたいという人、現状にほぼ満足していて練習時間もほぼ取れないという人、それぞれにクラブのスペックは変わってくると思います。上昇志向の強い人にやさしいクラブを勧めてもすぐに物足りなくなるでしょうし、練習時間のない人にハードなスペックを提案してしまったら使いこなせないということも起こり得ます」(松本氏)

 そのため、事前のカウンセリングで目指すゴルフスタイルを一致させることが、クラブを選ぶうえで重要なポイントになってきます。

練習場やゴルフスタジオへの出張フィッティングも

 フォーティーンでは「14FIELD EXTRA EDITION」という活動も拡大中です。これは練習場やゴルフスタジオに出張する形で、14FIELDと同等のフィッティング環境を提供するというものです。

 出張は関東圏が中心ですが、群馬県まで足を運びにくいフォーティーンファンにとっては朗報ではないでしょうか。

適切なクラブを選ぶことが上達につながると語る松本氏[写真:角田慎太郎]
適切なクラブを選ぶことが上達につながると語る松本氏[写真:角田慎太郎]

 クラブの買い替えを検討してフィッティングを受けるゴルファーは、目指すものは違うとはいえ、誰しも上達を望んでいるはず。

 松本氏は「ゴルフの上達方法というのはいくつかあって、大きく分けると正しいスイングプレーンに近づけるか、今のスイングに合ったクラブを選ぶかだと思うんです。前者は我々ではなくレッスンプロの領域で、ここでやっているのは後者。適切なクラブを選ぶことが上達につながると思っています」と語ります。

 クラブがやってくれることはクラブに任せる。フォーティーンのクラブにはアマチュアならではのゴルフの楽しみ方が詰まっています。

フォーティーンの商品詳細はこちら

【写真】「TB-5」や「RM-α」などフォーティーンの名器を写真でチェック(22枚)
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