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コラム

【連載コラム】元サッカー日本代表 松井大輔さん、ゴルフにハマる! フォーティーンでベストスコア更新を目指す<PR>

2024.12.25
田中宏治
PR アイアン ウェッジ フォーティーン

〈Sponsored by フォーティーン〉

1981年にクラブデザイナーの故・竹林隆光氏が立ち上げた「フォーティーン」。“すべてのゴルファーにベストな14本を”のスローガンのもと、現在も独自の輝きを放ち続けています。フォーティーン連載コラムの第5弾となる今回は、フォーティーンユーザーである元サッカー日本代表の松井大輔さんにインタビューしました。

ゴルフと出会い100切り達成後の半年でベストスコアは86にアップ

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

 日本代表としてサッカーワールドカップでも活躍した松井大輔さんは2024年2月に現役引退を発表し、早速指導者としての活動をスタートさせた一方、プライベートではゴルフにハマっているそうです。

「現役時代には接点がなかった他競技のアスリートの方とご一緒するなど、ゴルフをしているとさまざまな出会いもあります」と話す松井さん。フォーティーンのクラブを手にベストスコア更新を目指す松井さんのゴルフライフに迫ります。

サッカー選手引退後に100切りを達成し、さらに半年でベストスコアが「86」になるなど、現在、ゴルフにハマっているという松井大輔さん[写真:角田慎太郎]
サッカー選手引退後に100切りを達成し、さらに半年でベストスコアが「86」になるなど、現在、ゴルフにハマっているという松井大輔さん[写真:角田慎太郎]

 ゴルフとの出会いは2021年でした。松井さんはベトナムのクラブに在籍。観戦に訪れた日本からの駐在員らと知り合い、彼らの誘いでコースに出るようになったそうです。当時はコロナ禍。「日本も同じだったと思うのですが、コロナ禍でもゴルフはOKという雰囲気でした。芝の上を走れるのはゴルフ場だけだったので、打ったら走ってという感じでトレーニング代わりにゴルフに行っていました」。その後はロックダウン(都市封鎖)となり、トレーニング場所はゴルフ場からマンションの非常階段に。シーズンは途中で中止となり、松井さんは帰国することになります。

 既にゴルフにハマりつつありましたが、日本ではドクターストップがかかってしまいます。「腰痛を抱えていたので、サッカーのプレーに支障が出るということで、仕方がないですね」。制限があった反動なのか、引退を決断してからはすっかりゴルフに熱中。昨年のうちに100切りを達成すると、半年でベストスコアは「86」になりました。「周りからは河川敷のスコアはカウントするなとか言われていますけどね(笑)」。この上達ペースを聞けば、ハマり具合が伝わることでしょう。

「サッカーは簡単だけどゴルフは難しい」だからこそゴルフは楽しく魅力的

今では、新たに出会った他競技の選手や企業人など、さまざまなゴルファーとのプレーを楽しんでいるそう[写真:角田慎太郎]
今では、新たに出会った他競技の選手や企業人など、さまざまなゴルファーとのプレーを楽しんでいるそう[写真:角田慎太郎]

 現在はJリーグの横浜FCでサッカースクールのコーチに、浦和レッズでは同アカデミーのロールモデルコーチに就任しています。松井さんは「子どもたちは学校があるので、練習は夕方からなんですよ。なので練習前、早いスタートならラウンドしてからでも行けるかなとか考えちゃいます。コースに行くのはさすがに気が引けるんですけど、ゴルフの練習をしてからということはありますね。たまにですよ」と苦笑いで頭をかきます。

「ゴルフの魅力は難しさ」と語る松井さん。「サッカーは簡単なんですよ。ボールを蹴っていれば入るんで」と冗談めかしたうえで「ゴルフは傾斜があったり、池があったり、障害物があって、今日はうまくいったことが、明日はうまくいかなかったりする。年齢や職業に関係なく、一緒に楽しめるし、勝負もできますからね」と話します。コースでは悪戦苦闘しつつも、新たに出会った他競技の選手や企業人など、さまざまなゴルファーとのプレーを楽しんでいるそうです。

サッカーの相棒は「スパイク」ゴルフの相棒は「フォーティーンのクラブ」

ゴルフはいかに自分に合ったクラブを使うかがとても大事だと聞いて、今はクラブを信じてプレーしているという[写真:角田慎太郎]
ゴルフはいかに自分に合ったクラブを使うかがとても大事だと聞いて、今はクラブを信じてプレーしているという[写真:角田慎太郎]

 もうひとつ、松井さんがゴルフにハマるなかで出会ったのがフォーティーンです。「偶然、ゴルフ場で再会した方の紹介の紹介で、という感じでフォーティーンの方とお知り合いになり、群馬県高崎市の本社や工房の見学もさせてもらいました。アマチュアのためのクラブというところからスタートしていると聞いて、今ではフォーティーンのクラブを使っています」。ベトナムでゴルフを始めた時は借り物のクラブでしたが、今はしっかりフィッティングを受けた自分仕様のクラブが相棒です。

「サッカーってスパイクぐらいしかアイテムがないじゃないですか。選手によって足形を測ってサイズを調整したり、細かな仕様変更をおこなったりして選手それぞれのスパイクを履いています。唯一の大事な相棒ですが、サッカー選手ってそれ以上に自分の足を信じてプレーしているところもある。でも、ゴルフはいかに自分に合ったクラブを使うかがとても大事だと聞いて、今はクラブを信じてプレーしています。その中でもフォーティーンは、アマチュアに向けて開発されている。自分だけでなく、他のアマチュアゴルファーにとっても、メーカーがこちら側に寄り添ってくれるのは心強いことだと思うんですよね」

さらに練習と経験を重ね、ベストスコアを更新していくのが目標だそうだ[写真:角田慎太郎]
さらに練習と経験を重ね、ベストスコアを更新していくのが目標だそうだ[写真:角田慎太郎]

 ボール1個ですぐにプレーできるのがサッカーの素晴らしさなら、多くのギアを用い、そのギア自体を楽しめるのがゴルフの魅力。これもまた、松井さんを引きつける要因の一つになっているのではないでしょうか。

 今後は、さらに練習と経験を重ね、ベストスコアを更新していくのが目標。「スライスはだいぶ軽減されたんですけど、それでも右に行ってしまう日があるので、その対策は必要ですね。あとはアプローチの練習をもっとしないといけません。最後にモノを言うのは練習。それはサッカーもゴルフも同じですから(笑)」

 松井さんが愛用するフォーティーンのウェッジ「RM-α」にはこれから、たくさんの思い出と打球痕が刻まれていきそうです。

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【写真】松井大輔さんも信頼するフォーティーンのクラブやインタビューの様子を見る(36枚)
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