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コラム

【連載コラム】クラブは“選ぶ”から“合わせる”時代へ! フォーティーンが導く14本の最適解に元侍ジャパン 多村仁志も驚く!<PR>

2025.06.09
田中宏治
PR アイアン ウェッジ ゴルフギア フィッティング フォーティーン

〈Sponsored by フォーティーン〉

ゴルフ上達の鍵は14本のクラブの組み合わせ。元プロ野球選手・多村仁志さんがフォーティーンのフィッティングスタジオを訪れ、飛距離不足などの悩みを相談しました。自身のスイングに合わせたクラブ選びで、多村さんはどのような変化を感じたのでしょうか。その詳細とともに、クラブに対するフォーティーンのこだわりを紹介します。

野球からゴルフへ! 多村仁志さんの新たな挑戦“80切り”への道

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

 14本のクラブを使うことはゴルフというスポーツの大きな特徴です。1本の素晴らしいクラブも大切ですが、上達とスコアアップを目指すには、14本の組み合わせや流れがそれ以上に重要な要素になってきます。

 フォーティーンは「すべてのゴルファーにベストな14本を」という理念を掲げ、追求してきました。フォーティーンのフィッティングスタジオ「14field 横浜」には日々、多くのゴルファーがベストな14本、つまりベストなセッティングを求めて訪れます。この日のお客さまは元プロ野球選手で現在は解説者として活躍する多村仁志さんです。

野球からゴルフへ。多村さんが見つけた新たな挑戦は、悔しさを原動力にした“80切り”への道。フォーティーンによる14本のクラブ選びがその夢を支える[写真:角田慎太郎]
野球からゴルフへ。多村さんが見つけた新たな挑戦は、悔しさを原動力にした“80切り”への道。フォーティーンによる14本のクラブ選びがその夢を支える[写真:角田慎太郎]

 現役時代からオフにゴルフを楽しんでいたという多村さんのゴルフ熱が一気に高まったのは4年前のこと。「ゴルフ番組のゲストに呼んでもらったんですけど、いいスコアが出なくて、自分の下手さが悔しかったんです。当時は大体100前後のスコアでした」(多村さん)

 解説の仕事がお休みとなるオフシーズンは週2回程度のペースでコースに出るそう。腕前も上がり、昨年「80」のベストスコアをマークしたそうです。「原さん(元巨人軍監督で解説者の原辰徳氏)に教えてもらいながらのラウンドだったんですけど、教え方が上手で、スコアも良かったし、本当に楽しいラウンドでした」(多村さん)。現在はベストスコア更新=80切りが目標だと言います。

元侍Jのスラッガーが“飛距離不足”に悩む!?

意外にも飛距離に悩みを抱える多村さん。「曲げたくない」気持ちと、「もっと飛ばしたい」願望の間で揺れる、元スラッガーの繊細な一面が垣間見えた[写真:角田慎太郎]
意外にも飛距離に悩みを抱える多村さん。「曲げたくない」気持ちと、「もっと飛ばしたい」願望の間で揺れる、元スラッガーの繊細な一面が垣間見えた[写真:角田慎太郎]

 そんな多村さんの悩みは「その体でそれだけしか飛ばないの?」と言われることもあるという飛距離不足。もちろん、2004年には40本塁打をマークしたスラッガーですから、飛ばそうと思えば飛ばせます。

「しっかり振れば、キャリーで300ヤードを超えるんですけど、それだとどこに行くか分からない。実際には曲がらないように軽く振るので260ヤードぐらいになってしまいます」(多村さん)

 このほか、アイアンで番手ごとの飛距離がしっかり出ないことなど、悩みがいくつかあるようです。

 野球では「バットに自分を合わせてきた」という多村さん。ゴルフでは「クラブを自分に合わせる」ことで、どんな変化が生まれるのでしょうか。

フィッティングで見えた14本 多村さんにとってベストな選択とは?

熱心にフィッティングに取り組む多村さん[写真:角田慎太郎]
熱心にフィッティングに取り組む多村さん[写真:角田慎太郎]

 早速、多村さんのフィッティングと、それを踏まえて14本のセッティングを決める作業が始まりました。

「14field 横浜」に設けられた試打ブースで多村さんが豪快なスイングを披露。フォーティーンの担当者が、多村さんのスイングと弾道測定器の数値を確認しながら、クラブを選んでいきます。

 ドライバーからフェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアン、ウェッジまで、試打を繰り返します。

 多村さんの感触や意向も聞きつつ、「多村さんにとってベスト」の14本がそろったようです。

「多村仁志の14本」セッティングのポイントは?

今回、多村さんのフィッティングを担当したフォーティーンの長谷川さん。ヘッドスピードのある多村さんに合わせたのは、「飛ばす」ではなく「やさしく狙う」クラブ構成。苦手を避け、ミスを減らす工夫が随所に光る[写真:角田慎太郎]
今回、多村さんのフィッティングを担当したフォーティーンの長谷川さん。ヘッドスピードのある多村さんに合わせたのは、「飛ばす」ではなく「やさしく狙う」クラブ構成。苦手を避け、ミスを減らす工夫が随所に光る[写真:角田慎太郎]

 今回のセッティングのポイントをフォーティーンの長谷川さんに解説してもらいましょう。

多村さんの悩み改善に向け、フィッティングは熱を帯びていた[写真:角田慎太郎]
多村さんの悩み改善に向け、フィッティングは熱を帯びていた[写真:角田慎太郎]

「多村さんのヘッドスピードであれば、5番アイアンや6番アイアンも十分に打てると思いますが、ロングアイアンに苦手意識があるということで、そこにはやさしく打てるユーティリティーを入れています。同じく苦手意識があり、使用する機会も少ないという3番ウッドは外して、ウェッジを増やしました」(長谷川さん)

 フルショットで100ヤードが打てる54度を軸に46度、50度、58度というウェッジの構成。距離の打ち分けを力加減ではなく、なるべくクラブで行うことで、ミスを減らす狙いです。

多村さんが特に気に入ったという「TB-7」。見た目の良さも重視する多村さんにとって「TB-7」との出合いはさらなる進化への大きな足掛かりになりそう。「しっかり振っていける」という言葉に、期待せずにはいられない[写真:角田慎太郎]
多村さんが特に気に入ったという「TB-7」。見た目の良さも重視する多村さんにとって「TB-7」との出合いはさらなる進化への大きな足掛かりになりそう。「しっかり振っていける」という言葉に、期待せずにはいられない[写真:角田慎太郎]

 フィッティングを受け、「14本の最適解」を示してもらった多村さんは「クラブやシャフトでこれだけ変わるとは思いませんでした。野球もバットの形状でスイングが変わるのですが、僕はバットに自分を合わせるタイプでした。今回は自分にクラブを合わせてもらったので、出来上がるのが楽しみ。これからはしっかり振っていけると思います」と喜びを隠せない様子です。

 特に7番~PWに採用した「TB-7」が気に入ったようで「僕はカッコから入るので、マッスルバックみたいにカッコ良い見た目の上に、やさしいというのがいいですね」と多村さんは話します。

フォーティーンがあなたに理想的な14本を届ける

 長谷川さんによると、今回はヘッドスピードが速い多村さんがやさしく打てるクラブ構成となりましたが、実際にはさまざまなゴルファーがいます。「ヘッドスピード40m/sぐらいの人であれば、8番から下を『TB-7』、上をよりやさしい『TB-5』という組み合わせにするパターンもあります。フォーティーンはアイアンも1本から販売しているので、こういったご提案ができるんです」(長谷川さん)

アマチュアゴルファーそれぞれの悩みや理想に寄り添い、進化を続けるフォーティーン[写真:角田慎太郎]
アマチュアゴルファーそれぞれの悩みや理想に寄り添い、進化を続けるフォーティーン[写真:角田慎太郎]

 女性ゴルファーの場合にはアイアンは9番からで、その上はアイアンに近いデザインのユーティリティー「HI-3」というセッティングをすすめることもあると言います。

「フェアウェイウッドやユーティリティー、アイアンをコンボにする場合など、フォーティーンのクラブはさまざまな組み合わせでも流れが崩れないように設計されています。今後はカスタマイズ性を高め、この流れをさらに良くしていくことで、目指す理想に近づいていくと思います」(長谷川さん)

 アマチュアゴルファーは目指すものも、スイングも千差万別。すべての人にベストな14本を届けるため、フォーティーンのクラブはこれからも進化を続けていきます。

フォーティーンの商品詳細はこちら

【写真】元侍ジャパン 多村仁志も驚いた! フォーティーンのクラブとフィッティングの様子を写真で見る(32枚)
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