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すべてのモデルが、すべてのゴルファーに対する有効な選択肢 タイトリスト「Tシリーズ」がリードする新しきアイアンの世界<PR>

2025.08.22
高梨祥明
PR アイアン アクシネットジャパン ゴルフギア タイトリスト フィッティング

〈Sponsored by アクシネットジャパンインク〉

2025年8月22日、アクシネットジャパンインクが展開するタイトリストの「Tシリーズ」アイアンから新作が発売されました。今回はタイトリストが考える「アイアンのこだわり」について、開発担当者とフィッターを取材しました。

すべてのゴルファーをスコアアップに導く3D弾道

 2025年の夏〜秋は、クラブメーカー各社から気鋭のニューモデルが発表・発売される「アイアン豊作シーズン」です。なかでもタイトリストの「NEW Tシリーズ」は2023モデルからすべてを一新。「T100」、「T150」、「T250」、「T350」、「T250ロンチスペック」と実に5モデルがデビューとなりました。(「T250ロンチスペック」のみ未発売で、2025年9月18日発売予定。フィッティングは、T250ロンチスペックの左用を除く各モデルで可能)

 新しいアイアンシリーズをフルラインアップで発売する。実はこれこそがタイトリストの「矜持(きょうじ)」であり、ブランド哲学を最も端的に表しているポイントで、この紹介記事において最もゴルフファンにお伝えしたい核心部となります。どうか最後までじっくりとお読みいただければと思います。

タイトリストの「NEW Tシリーズ」アイアン[写真:田辺直喜]
タイトリストの「NEW Tシリーズ」アイアン[写真:田辺直喜]

 まず、タイトリスト「Tシリーズ」アイアンは、あらゆるプレーヤーのアイアンショットを成功に導く3つの弾道パフォーマンスを目指して開発されています。

 DISTANCE CONTROL(飛距離の精度)、DISPERSION CONTROL(ばらつきの抑制)、DESCENT ANGLE(落下角度)。

 Dの頭文字を持つ弾道パフォーマンス(3D弾道)をプレーヤーごとに最適化することで、ラウンド中の使用頻度が高くスコアリングに大きな影響を及ぼすアイアンショットを成功へと導いていく。タイトリストのアイアン開発チームは初代「Tシリーズ」の立ち上げ時から同じコンセプトを掲げ、今回4世代目となる新シリーズを完成させたのです。

理想のアイアン弾道とは縦距離の一貫性だけでなく横ブレの少なさ、そして落ちたところにボールを止める弾道の高さと落下角を見極めることで見えてくる[写真:田辺直喜]
理想のアイアン弾道とは縦距離の一貫性だけでなく横ブレの少なさ、そして落ちたところにボールを止める弾道の高さと落下角を見極めることで見えてくる[写真:田辺直喜]

 タイトリストのアイアン開発担当のマーニ・アイネス氏は以下のように語ります。

「アイアン選びでは番手ごとのキャリーに注目が集まりますが、グリーンの幅に必ず収まる方向性と一貫性、そしてカップ際にしっかりとボールを止める弾道高さ(落下角)も同じように注視する必要があります。

 縦、横、高さと理想弾道を立体的に捉えることがアイアンショットを成功へと導く鍵になるのです。われわれは独自のフィッティングプログラムを通じて、あらゆるプレーヤーに最適な3Dアイアン弾道を提供することを目指しています。『NEW Tシリーズ』のすべてのモデルが、すべてのゴルファーに対しての有効な選択肢となっているのです」(マーニ・アイネス氏)

マーニ・アイネス氏/タイトリスト ゴルフクラブR&D アイアン開発担当[写真:高梨祥明]
マーニ・アイネス氏/タイトリスト ゴルフクラブR&D アイアン開発担当[写真:高梨祥明]

「すべてのモデルが、すべてのゴルファーに対しての有効な選択肢となっている」というところが大きなポイントです。例えば一般的な感覚で「Tシリーズ」アイアンを見た時、どのようなラインアップに見えるでしょうか。「T100」、「T150」はシャープでコンパクトな上級者向け、「T250」、「T350」はやや大きめのヘッドでストロングロフトになったレジャー志向対象のディスタンス系。そんなふうに見えている人も多いのではないでしょうか。

 しかし、そうやってターゲットユーザーを決めつけてアイアンのラインアップを見てしまうことこそが、旧態依然としたアイアン選びの考え方であることをわれわれゴルファーは知るべきなのです。タイトリスト クラブフィッティングスペシャリストの井上博通氏は次のように話します。

誰に対してもすべての「Tシリーズ」が有効な選択肢である可能性を秘めている[写真:田辺直喜]
誰に対してもすべての「Tシリーズ」が有効な選択肢である可能性を秘めている[写真:田辺直喜]

「『NEW Tシリーズ』は国内ツアーにおいても順調にスイッチが進んでいますが、例えばパワーヒッターで知られる幡地隆寛プロは、『T100』をメインに3番だけ『T350』を入れています。PGAツアーで初優勝を飾ったアルドリッチ・ポットギーターも『T100』を6番まで入れ、4〜5番は『T150』にしています。

 一方、私が担当している国内の一般アマチュア対象のフィッティングでは、女性ゴルファーに『T100』をオススメすることも珍しくありません。なぜなら、大きめのロフトによる打ち出し角やバックスピンの適正化で理想の3D弾道に導けるタイプのプレーヤーもいるからです。つまり、われわれは年齢や性別、ゴルフレベル、ヘッドスピードで適性を判断せず、すべての『Tシリーズ』の中からユーザーそれぞれの番手別に最適な3D弾道が得られる組み合わせを提案しているのです」(井上博通氏)

 だからこそ、そのすべての「新しい選択肢」がフィッティングに訪れたゴルファーの目の前に一堂にそろっていなければならない、というわけです。この意味がおわかりいただけたでしょうか。

ロンチモニターの普及がアイアンセットの概念を変えた

 タイトリストのアイアンフィッティングでは、プレーヤーそれぞれの最適な3D弾道を獲得するためにトラックマンなどの精密弾道測定器を利用しています。各番手のショットデータに着目しながら、モデル選びや番手別のコンビネーションを提案しているそうです。

「フィッティングで最も大切なのは、お客さまが何を望んでこの場所に来られているのかを明確にすることです。アイアンが苦手という人の中にも打点が定まらない、方向性が悪い、距離が出ない、シャンクが出る、グリーンにボールを止められない、4番と5番の距離が逆転しているなど千差万別の症状があります。それらの原因を突き止め、納得して選んでいただくためにも、ショットデータに着目していくことが有効なのです」(井上氏)

フィッティングで適切な3D弾道に導く注目すべきショットデータは、ボール初速、ショットのブレ幅、鋭角な落下角度の3つ[写真:田辺直喜]
フィッティングで適切な3D弾道に導く注目すべきショットデータは、ボール初速、ショットのブレ幅、鋭角な落下角度の3つ[写真:田辺直喜]

 理想的な3D弾道に導く注目すべきショットデータは「ボール初速」と「ショットのブレ幅」、「鋭角な落下角度」です。

 ボール初速は、番手間の初速差2.24メートル毎秒以上を目指します。番手を上げるごとにボール初速が均等に速くなっていくことで、番手間の飛距離差を10ヤード前後に設定できます。ちなみにストロングロフト化は、ボール初速を上げるための手段でもあります。

 ショットのブレ幅は、ドライバーのヘッドスピードが40メートル毎秒までの場合は左右へのばらつき範囲を10ヤード以内に設定(45メートル毎秒の場合は15ヤード以内)。ヘッドの許容性も重要ですが、まず正しいライ角、長さを見極めることがアイアンの方向性を決めるポイントです。

「Tシリーズ」のフィッティングクラブではライ角・ロフト角を独立調整できる「SUREFIT HOSEL」を採用[写真:田辺直喜]
「Tシリーズ」のフィッティングクラブではライ角・ロフト角を独立調整できる「SUREFIT HOSEL」を採用[写真:田辺直喜]

 鋭角な落下角度は、各番手ともに弾道の最高点からグリーンに向かって落ちていくボールの角度を45度以上(ヘッドスピードが遅い場合は40度)にすることで、硬いグリーン上でもボールが止まりやすくなります。ロングアイアンでは男子プロでもこの落下角度を鋭角にしにくいために「T250」「T350」など、より打ち出し角度が上がるモデルを選ぶケースが増えます。

 タイトリストが多くの選択肢を用意し、ショットデータを見ながら最適弾道に導くモデルコンビネーション「ブレンドアイアンセット」を提案することのメリットは何だと思いますか。それはプレーヤー自身が、スイングで苦手や問題を克服する必要がなくなるということです。

緻密なフィッティングによって打点のバラツキを抑え、一貫性をアップさせることが可能[写真:田辺直喜]
緻密なフィッティングによって打点のバラツキを抑え、一貫性をアップさせることが可能[写真:田辺直喜]

「われわれはショットの一貫性というところに重きを置いています。ボールが上がりにくいと思えば、プレーヤーはその番手だけ違う動きをします。うまく打てないと思えば当てに行くなどして、その結果、毎回違うショット結果を招いてしまうのです。

 フィッティングに基づいて選んだ最適なアイアンセットなら、それこそ自信を持って振り抜いていくことができます。フィッティング時に得た納得感、そしてラウンドで出たナイスショットの積み重ねがさらなる自信となって、どんどん一貫性を高めていくのです」(井上氏)

 かつてアイアンセットとは3番からピッチングまでがセットで売られており、番手ごとにモデルを変更したければ、不要な番手も含めてもう1セット買わなければなりませんでした。今はもうそういう時代ではありません。最初から「組み合わせて」使われることを念頭において、それぞれのモデルが開発されている「アイアン新時代」なのです。

ツアープレーヤーと作り上げてきたツアープロファイル(フェースの形)が「NEW Tシリーズ」でも基本になっている[写真:田辺直喜]
ツアープレーヤーと作り上げてきたツアープロファイル(フェースの形)が「NEW Tシリーズ」でも基本になっている[写真:田辺直喜]

「NEW Tシリーズ」は複数のモデルを組み合わせても大きな違和感のないアドレスルックを実現しています。各モデル、ツアーで信頼されるツアープロファイルを基本にし、番手、モデルごとに安心感を加味した緻密なデザインが施されているのです。また、キャディーバッグに並んだ時のバックフェースの見え方に統一感があるのも、最初から「組み合わせて」使われることを念頭においているからです。

 いかがでしょうか。

「NEW Tシリーズ」を知れば知るほど、最近のアイアン事情が以前とは大きく変わっていることを実感しないでしょうか。もはや、プロ向けやアマ向け、コントロール系もディスタンス系もないのです。大事なのは「自分向き」アイアンとは何か?を大切にすること。使用頻度の高いアイアンで理想の3D弾道を描くことができたなら、スコアアップの道が大きく開けることは間違いありません。

アイアンショットを進化させたいゴルファーへ 
タイトリスト「NEW Tシリーズ」の詳細はこちら

【写真】フィッティングで選びたい「NEW Tシリーズ」はデザインも機能面も進化! タイトリストの新アイアンを詳しく見る
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