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コラム

【連載コラム】「“やさしさ”を科学する」 アマチュアに寄り添うフォーティーンのクラブ開発哲学とフィッターの真意とは<PR>

2025.08.08
田中宏治
PR アイアン ウェッジ ゴルフギア フォーティーン

〈Sponsored by フォーティーン〉

「やさしいクラブとは何か?」この根源的な問いに対し、フォーティーンは独自の答えを導き出してきました。アマチュアの悩みとして多い、ダフリのミスや球が上がらないことなど、スコアメークを阻むあらゆる悩みに応えるべく、独自の技術と発想を注ぎ込んでいます。開発担当の黒澤孝康氏、フィッターの竹内佑太氏が語る、ターゲットを絞り込んだ緻密なクラブ設計、そして顧客一人一人に寄り添うフィッティング。そこには、単なる道具を超えた、ゴルフへの情熱が息づいていました。

「やさしいクラブ」の真意とは? アマチュアの悩みに寄り添うクラブ作り

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

 フォーティーンを特徴のあるブランドにしている要素の一つがアマチュアのためのクラブ作りです。現在、契約プロが一人もいないということも、それを象徴しています。

 求められるのはやさしさ。フォーティーンのクラブはなぜやさしいのか、そもそもやさしいクラブとはなんなのか、開発担当の黒澤孝康氏とフィッターの竹内佑太氏にそれぞれの立場で“やさしさ”を語ってもらいました。

アマチュアのためのクラブ作りにこだわるフォーティーン。その根底にあるのは「やさしさ」の追求。開発担当者の黒澤氏はターゲットに合わせた設計を重視し「TB-7」では社員を想定したという。その真意とはいったい…[写真:角田慎太郎]
アマチュアのためのクラブ作りにこだわるフォーティーン。その根底にあるのは「やさしさ」の追求。開発担当者の黒澤氏はターゲットに合わせた設計を重視し「TB-7」では社員を想定したという。その真意とはいったい…[写真:角田慎太郎]

「やさしさは人によって違うので、ターゲットに合ったやさしさが出せるように、そして感じてもらえるようにというのは常に意識しています」

 今回のテーマを伝えると黒澤氏はこう切り出しました。

 企画段階からターゲットを明確にするのがフォーティーンのクラブ作り。「初心者」や「中級者」のようなざっくりとしたイメージではなく、軟鉄鍛造アイアンの「TB-7」の開発を例に挙げると、社員の一人をユーザーに想定して開発が行われたといいます。

社員の一人を想定ユーザーとして開発されたフォーティーンの軟鉄鍛造アイアン「TB-7」。打感の良さとミスへの寛容性を両立。精度の高いショットと心地よいフィーリングを提供し、シンプルで美しいデザインが魅力のクラブだ(左)[写真:角田慎太郎]
社員の一人を想定ユーザーとして開発されたフォーティーンの軟鉄鍛造アイアン「TB-7」。打感の良さとミスへの寛容性を両立。精度の高いショットと心地よいフィーリングを提供し、シンプルで美しいデザインが魅力のクラブだ(左)[写真:角田慎太郎]

 そして、黒澤氏は「例えばダフるのが悩みの人はダフるのが怖くて、そこからスイングが崩れていってしまいます。そこでダフりに強いクラブを使って、成功体験を重ねることで、苦手意識をなくしてもらいたい。ボールが上がりにくいという人でも同じです」と続けました。

 竹内氏はこれにうなずきつつ、フィッターとしてこう付け加えます。

ダフリのミスを恐れるアマチュアに対して、クラブでミスを補い、成功体験を積ませる。フォーティーンのフィッティングでは、クラブ選びを通して顧客の技術向上をサポートしているという[写真:角田慎太郎]
ダフリのミスを恐れるアマチュアに対して、クラブでミスを補い、成功体験を積ませる。フォーティーンのフィッティングでは、クラブ選びを通して顧客の技術向上をサポートしているという[写真:角田慎太郎]

「お客さまの悩みをやさしいクラブで補正することで、その人のゴルフが良くなっていくというのを大切にしています」

「例えば、打ち込みすぎてボールが上がらないという人が、レベルブロー(ヘッドがほぼ水平に移動する軌道)に近いスイングでボールを上げるように練習していると仮定します。ここで上がりやすいクラブをお渡しすると、今のままでいいんだと、これまでの取り組みを無駄にしてしまいかねません。お客さまが本当にやりたいことと逆になってしまうんです」(竹内氏)

フィッティングは丁寧なカウンセリングから始まり、悩みや目標、ゴルフへの取り組み方などクラブ選びの前に顧客を深く理解することが重要と竹内氏は話す[写真:角田慎太郎]
フィッティングは丁寧なカウンセリングから始まり、悩みや目標、ゴルフへの取り組み方などクラブ選びの前に顧客を深く理解することが重要と竹内氏は話す[写真:角田慎太郎]

「フィッティングでは事前のカウンセリングを重視しています。何に悩んでいるのか、これからどうなりたいのか、ゴルフに取り組む姿勢などを把握したうえで、クラブ選びをスタートさせるスタイルとなっています。我々が注目したやさしさの一歩先を行く考え方です」と竹内氏は話します。

プロも認めた“やさしさ”の真価! フォーティーン・ウェッジ伝説の原点

 フォーティーンの考えるやさしさがプロにも受け入れられるケースもあります。2002年発売の「MT-28」はその好例です。

「ウェッジのフォーティーン」というブランドイメージを確立した「MT-28」[写真:フォーティーン]
「ウェッジのフォーティーン」というブランドイメージを確立した「MT-28」[写真:フォーティーン]

「もともとはアマチュアでもプロのようなスピンをかけられるようにというコンセプトで作られたクラブです。そのやさしさがプロにも受け入れられたことで、男子ツアーで使用率1位にもなりました」(黒澤氏)

 現在でも「フォーティーンといえばウェッジ」というイメージを持つゴルファーは多いでしょう。

ウェッジに定評あるフォーティーン。一見すると分類できないラインアップの裏には、緻密な設計思想が。「DJ-6」はダフリ軽減、「FRZ」は振り抜きやすさの追求。ミスの傾向に合わせた「やさしさ」で、あらゆるゴルファーのスコアメークを支える[写真:角田慎太郎]
ウェッジに定評あるフォーティーン。一見すると分類できないラインアップの裏には、緻密な設計思想が。「DJ-6」はダフリ軽減、「FRZ」は振り抜きやすさの追求。ミスの傾向に合わせた「やさしさ」で、あらゆるゴルファーのスコアメークを支える[写真:角田慎太郎]

 実際にさまざまなモデルがラインアップされていますが、これらは単純に上級者向けや初心者向けとは分類できません。

「例えば『DJ-6』はダフりに強く、ややグースが入っていて、ミスをしても距離が落ちにくいウェッジです。一方『FRZ』はミスがショートになりやすいので、ショットの感覚が良かったのに距離がオーバーしてしまうという悩みを持っている人でもしっかり振っていけるウェッジとなっています。その人のミスの傾向に合わせてフィッティングを行うようにしています」(竹内氏)

 やさしいウェッジをひとくくりにせず、それぞれのゴルファーが感じる“やさしさ”を見つけ出すのがフィッターの役目というわけです。

 ラインアップには「DJ-6」よりもさらにダフり対策に特化した「TKシリーズ」も用意されています。

「やさしさ」は十人十色。ダフリ克服に特化した「TKシリーズ」は、ウェッジが苦手なゴルファーの救世主となるべく誕生。ヘッドを大きく軽く、ダフっても地面に刺さらないように工夫されている。一体鍛造の限界を超え、異素材を組み合わせた革新的な製法で、安心感と結果を提供する[写真:角田慎太郎]
「やさしさ」は十人十色。ダフリ克服に特化した「TKシリーズ」は、ウェッジが苦手なゴルファーの救世主となるべく誕生。ヘッドを大きく軽く、ダフっても地面に刺さらないように工夫されている。一体鍛造の限界を超え、異素材を組み合わせた革新的な製法で、安心感と結果を提供する[写真:角田慎太郎]

「ウェッジが苦手でイップス気味の人をターゲットにしているので、ヘッドは大きく、それでいてダフっても地面に刺さらないようにヘッドは軽くしなければなりませんでした。一体鍛造では実現できなかったので、内部に比重の軽い金属を入れ、鍛造で仕上げています」(黒澤氏)

 創業者の竹林隆光氏が残した言葉の一つが「常識を疑え」。やさしいクラブを作るために新たな技術を取り入れることにためらいはありません。

新たな一振りの提案 フォーティーンが挑む次世代のクラブとは

 フォーティーンが次に考えるやさしさはクラブの振りやすさだといいます。

フォーティーンが追求する新たな「やさしさ」は、クラブ全体の振りやすさ。単なるスペックにとどまらず、ヘッドとシャフトの調和が重要となる。開発者も挑むこの難題から、また新たな救いの手が生まれるだろう。多様な悩みに寄り添い、ゴルファーの進化を支えるクラブ作りは続く[写真:角田慎太郎]
フォーティーンが追求する新たな「やさしさ」は、クラブ全体の振りやすさ。単なるスペックにとどまらず、ヘッドとシャフトの調和が重要となる。開発者も挑むこの難題から、また新たな救いの手が生まれるだろう。多様な悩みに寄り添い、ゴルファーの進化を支えるクラブ作りは続く[写真:角田慎太郎]

「今、企画から求められているのがヘッドだけではなく、シャフトを含めたクラブの性能としての振りやすさです。同じ重量、同じバランスでも、ヘッドの形状によって、振りやすさは変わってくるので、スペックだけで答えが出るものではありません」(黒澤氏)

 開発者にとって難しいテーマのようですが、ここからまた誰かにとってのやさしいクラブが世に送り出されるはずです。こうしてフォーティーンが生み出すクラブはさまざまな悩みを抱えるゴルファーを救い、上達へと導いているのです。

フォーティーンの商品詳細はこちら

フォーティーンが誇るウェッジやアイアンなど、プロにも受け入れられるクラブを写真でチェック(16枚)
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