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プロが続々とスイッチ! 石川遼や青木香奈子らが使うキャロウェイの新作「OPUS SP」ウェッジが評価されているワケとは?<PR>

2025.09.12
野中真一
PR ウェッジ キャロウェイゴルフ ゴルフギア ジョン・ラーム 石川遼 神谷そら 青木香奈子

〈Sponsored by キャロウェイゴルフ〉

2025年9月5日に発売されたキャロウェイの新作ウェッジ「OPUS SP」。発売前から石川遼や神谷そらといったトッププロが使い始めたことでも話題となりました。今回はツアープロたちが続々とスイッチしているワケに迫ります。

青木香奈子も「スピン性能が全く違った」と絶賛

 2025年9月5日に発売されたキャロウェイの新作ウェッジ「OPUS SP」は、発売前から石川遼をはじめとするトッププロがスイッチしたことで話題となりました。なぜ、彼らはすぐにウェッジをスイッチしたのでしょうか。そこにはキャロウェイが搭載した革新的なテクノロジーが隠されていました。

Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2025で「OPUS SP」を使う石川遼[画像:JGTOimages]
Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2025で「OPUS SP」を使う石川遼[画像:JGTOimages]

 プロでもウェッジはなかなか変えないクラブの一つ。ドライバーは1年、2年サイクルで新しいモデルに変えても、ウェッジは5年、10年と同じモデルを使い続ける選手も少なくありません。

 しかし「OPUS SP」は違いました。ツアーでお披露目されると、あっという間にトッププロたちが使い始めました。

 国内男子ツアーでは、石川遼が早々に3本のウェッジを「OPUS SP」に変更しました。また、河本力も「全英オープン」前に「OPUS SP」をテストしたところ、「フェースの乗り感がいい。短い距離やラフからでもスピンが入る」と最初のテストから絶賛。「全英オープン」では60度の「OPUS SP」を投入して、見事に予選通過を果たしました。

2025年9月5日に発売されたキャロウェイの新作ウェッジ「OPUS SP」 [写真:田辺直喜]
2025年9月5日に発売されたキャロウェイの新作ウェッジ「OPUS SP」 [写真:田辺直喜]

 国内女子ツアーでは、今シーズンのメルセデス・ランキング5位(※2025年9月7日現在)と好調の神谷そらや、ルーキーながら健闘している青木香奈子が「OPUS SP」を使っています。青木は「スピン性能が全く違ったので、3本ともすぐに変えました」と即実戦投入しています。

 ちなみに海外では、2年連続でリブゴルフの年間王者となったジョン・ラームや、PGAツアーで活躍中のアクシャイ・バティアやキム・シウも「OPUS SP」にスイッチしています。

ヘッド内部に空洞部分を作る「SPIN POCKET」が最大の特徴

 プロから特に「スピン性能」へ対する評価が高かった理由について、キャロウェイのプロダクト担当を務める石野翔太郎さんに話を聞きました。

「『OPUS SP』の1番の特徴といえるのが、『SPIN POCKET(スピンポケット)』構造です。ヘッド内部に空洞部分を作って余剰重量が生まれたことで、バックフェース上部を肉厚にして、重心を高くできました。ウェッジの重心としてはキャロウェイ史上最高クラス。重心が高くなることでギア効果が大きくなり、低い打ち出しでスピン量の多いボールを打てるようになりました。それはプロが好む、低い弾道でギュギュッとグリーンで止まるボールでした」

 モデル名の“SP”とは「Spin Per degree(スピン/打ち出し角)」という意味で、スピン量が多くて低い打ち出しを実現するというのがコンセプトとなっています。

「SPIN POCKET(スピンポケット)」構造とは、ソール内部に空洞を作ることで、重心を高くするテクノロジー
「SPIN POCKET(スピンポケット)」構造とは、ソール内部に空洞を作ることで、重心を高くするテクノロジー

 一方で気になるのが打感です。ヘッド内部に空洞があると打感に影響はないのでしょうか。

「選手からも打感に関するネガティブな声は一切ありませんでした。『SPIN POCKET』があることを言わずにテストしてもらっても、打感について違和感を訴える選手はいませんでした。むしろ『OPUS』よりも打感が良くなったという声がありました。それはフェースを軟鉄鍛造にして重心が高くなったことで、インパクトが厚くなったことが要因だと思います」(石野さん)

 ゴルフ界を代表する有識者の1人、鹿又芳典さんにも「OPUS SP」を打ってもらいました。

「そもそも私は2024年に発売された『OPUS』の完成度が高くて、キャロウェイのウェッジ史上に残る名器だと思っていました。特に良かったのは形状。構えたときの顔(形状)に安心感がありつつ、操作性も出せる絶妙のバランスでした。『OPUS SP』になっても、その形状は継承されています」

ーースピン性能については?

「前作と比較してもフェースの乗り感が全然違います。15ヤードくらいの距離を打つ時でもフェースに食いついてくれるのでスピン量が増えつつ、打ち出し角が低い。高く上がると縦距離のバラツキが出てしまいがちですが、目線より低い弾道のアプローチでスピンが効いてくれるので、同じ距離を打ちやすかったです」

前作の「OPUS」で採用された17本の溝と、「ディープフェーサーレーザー」と呼ばれる新たなフェース表面の処理とを組み合わせることにより、低弾道で高いスピン性能を発揮する [写真:田辺直喜]
前作の「OPUS」で採用された17本の溝と、「ディープフェーサーレーザー」と呼ばれる新たなフェース表面の処理とを組み合わせることにより、低弾道で高いスピン性能を発揮する [写真:田辺直喜]

ーーそれはスピンポケットの効果なのでしょうか?

「もちろん、それもあると思いますが、打った時のフィーリングとしては溝とミーリングが効いていると思いました。溝の角度をより鋭角にしつつ、溝の本数を前作と同様、17本にしたこと。さらにレーザーで網目上に凹凸をつけた粗いミーリングによって、“ボールをキャッチしてくれる”感覚が生まれました。それがフェースの乗り感につながっていると思います」

ーー打感の印象は?

「打感が最も進化したかもしれません。前作の『OPUS』よりもボールにコンタクトしつつ、食いつき感があるので、打っていて楽しい。ただやわらかいだけではなく、スピンが効いている感覚が手に残る打感です」

「Xグラインド」が日本のゴルフ場には適している

 今回の「OPUS SP」には5つのグラインドが展開されています。万能型でスクエアに構えてシンプルなアプローチを打てる「Sグラインド」、ローバンスで多彩な技を使える「Tグラインド」、フェースを開いてコントロールしやすい三日月型の「Cグラインド」、ダフリやバンカーに強いやや幅広の「Wグラインド」、そして今作から復活した「Xグラインド」。「Xグラインド」はバンスがありつつヒール側、トゥ側を三日月型に削っているのが特徴です。

さまざまなタイプのグラインドが用意されていることも「OPUS SP」の特徴 [写真:キャロウェイ提供]
さまざまなタイプのグラインドが用意されていることも「OPUS SP」の特徴 [写真:キャロウェイ提供]

 5つのグラインドを打った鹿又さんにそれぞれの特徴を聞きました。

「最もオーソドックスな『Sグラインド』は抜け感とバンスの効き具合がちょうどいい感じで、打ち込むタイプから払い打つタイプまで幅広いゴルファーが使えるグラインドです。『Tグラインド』はかなり地面にもぐりますね。しっかり、ターフをとりながら距離を合わせたい人にオススメです。『Cグラインド』はフェースを開いたときの抜け感がすごい。ロブショットが打ちやすくて、フェースを開いてもバンスが引っかかりすぎません。『Wグラインド』はたしかにソール幅は広めですが、ソールが滑ってくれるので抜けがいい。これは本当に簡単です」

 そして鹿又さんが最も気に入ったのが「Xグラインド」でした。

「ソールの削り方が絶妙で、少ない接地面積にしてあるのに、バンスがあるのでやさしく感じる。スクエアに構えても打てるし、開いて構えたときもミスを許容してくれます。しかも、ラフやバンカーからでも距離が出せます。おそらくラインアップとしては『Sグラインド』が最もオーソドックスだと思いますが、個人的には『Xグラインド』の方が日本のようにウエットコンディションで、ガードバンカーからグリーンまでの距離が長いコースには合っていると思いました」

「1年でここまで進化したウェッジは見たことがありません」(鹿又さん)

 通常、キャロウェイのウェッジは2年サイクルで新しいモデルが発売されます。しかし、「OPUS SP」は前作から1年でアップデート。その理由について石野さんは以下のように話します。

「初代の『OPUS』は選手からも市場からの反応も良かったのですが、さらなるスピン性能を求められていました。それでスピンポケットと溝の開発を進めていたのですが、予想よりも早く良いパフォーマンスのウェッジが完成したことによって、いち早く市場に出そうということになりました」

ソール形状は「Xグラインド」が復活し、「T」「C」「X」「S」「W」の5種類をラインアップしている「OPUS SP」[写真:田辺直喜]
ソール形状は「Xグラインド」が復活し、「T」「C」「X」「S」「W」の5種類をラインアップしている「OPUS SP」[写真:田辺直喜]

 初代「OPUS」は約19カ月をかけて、選手からのフィードバックをもとに試行錯誤を重ねて完成しました。そこから「SPIN POCKET」や「ディープフェーサーレーザー」と呼ばれる新たなフェース表面の処理を組み合わせて進化した「OPUS SP」。鹿又さんも「1年でここまで進化したウェッジは見たことがありません」と話すほどの逸品を、ぜひ一度体感してみてください。

研ぎ澄まされたスピン精度 「OPUS SP」ウェッジの詳細はこちら

【写真】石川遼や青木香奈子らがスイッチ! キャロウェイの新作ウェッジ「OPUS SP」の詳細画像
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