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腕前は二の次? 高島プロに聞くミズノ「JPX923」5種からの最適モデルの選び方〈PR〉

2022.10.14
田辺直喜
PR アイアン ゴルフギア ミズノ

〈Sponsored by ミズノ〉

「ミズノ」の「JPX923」シリーズは5種ものアイアンをラインナップしますが、選択肢が豊富でかえって迷ってしまいそうです。そこで今回は高島早百合プロに、そのインプレッションと共にアイアン選びのコツを聞いてみました。

「JPX923」は5種のモデルそれぞれにしっかりとした個性がある

全部で5種類もの新製品がラインナップされたミズノ「JPX923」シリーズ。高島プロの評価は?
全部で5種類もの新製品がラインナップされたミズノ「JPX923」シリーズ。高島プロの評価は?

ミズノのグローバルモデルとして国内外で高く評価されているゴルフクラブ「JPX」シリーズの最新作「JPX923」シリーズが、2022年9月16日に発売されました。前作の4種からさらに1種増え、「JPX923 TOUR」「JPX923 FORGED」「JPX923 HOT METAL」「JPX923 HOT METAL PRO」「JPX923 HOT METAL HL」 の全5種がラインナップされています。

 同じ「JPX923」シリーズとひと括りにされているものの、モデルによってその特性はくっきり分けられています。プロの使用者もターゲットにした「JPX923 TOUR」や「JPX923 FORGED」は、定評のある、いわゆる「ミズノの鍛造アイアン」最新モデルであり、より良いフィーリングや操作性を重視して設計されています。

 一方、「JPX923 HOT METAL」をはじめとする“HOT METAL3兄弟”は、新素材の採用によって飛距離性能を高めつつ、やさしさをさらに進めたアイアンに仕上がっているといいます。

 これだけ個性豊かなアイアンが揃っていれば、ゴルファーのレベルやパワーに応じて最適なモデルが見つかりそうなものですが、一方で、たくさんあるからこそモデルを選ぶ難しさもあります。

「JPX923」シリーズのアイアンは、どのように選べば良いのでしょうか。

 そうしたアイアン選びのコツを、365ヤードというドラコン女子日本一の記録を持つ高島早百合プロに聞きました。高島プロ自身、レギュラーツアーを転戦するなかでアイアンに悩み、自分に合ったモデルを選ぶことの大切さを知ったといいます。

「5年ほど前ですが、アイアンがつかまり過ぎて、引っかけが出ることに悩んでいた時期がありました。その時、信頼するフィッターさんにアイアンのフィッティングをしてもらったのですが、勧められたのが大きめなヘッドのやさしいモデルでした。意外でしたが、使ってみると小さいヘッドに比べてフェースが返り過ぎなくなり、引っかけが出なくなって、弾道がすごく安定したのを覚えています。

 合わないアイアンを使っていると、スイングを崩したり、カット打ちなどの悪い癖を助長してしまったりすることが少なくありません。レベルアップの妨げになってしまうのです。一方で、相性の良いアイアンを使っていれば自然にスイングも良くなって、スコアアップできる可能性が高くなります。

『JPX923』シリーズを見ると、小ぶりなヘッドも、大きめなものも、美しい造形の構えやすい顔 になっています。その上でモデルごとにくっきりと特性が分かれていますので、自分に合ったモデルを見つけたらレベルアップするための大きな助けになるでしょう」

試打前に「JPX923」シリーズのアイアン5機種を確認する高島プロ。顔の良さに共通点があると話す
試打前に「JPX923」シリーズのアイアン5機種を確認する高島プロ。顔の良さに共通点があると話す

 自分にとって最適なモデルを選ぶにはまず、モデルごとの特性をしっかり把握しておくことが大切になります。「今回は『JPX923』シリーズの、モデルごとの特性を試打しながら解説していきますので、ぜひアイアン選びの参考にしてほしいです」という高島プロ、そのインプレッションを聞いていきましょう。

名器の後継モデル「JPX923 FORGED」

 高島プロが最初に試打したのは「JPX923 FORGED」です。現在、ツアーで活躍する西郷真央プロなど、多くの女子プロが愛用する「JPX921 FORGED」の後継モデルにあたります。強度の高い「クロムモリブデン(SCM420)」をヘッド素材に採用し、ミズノ独自の「グレインフローフォージドHD製法」で 鍛造することにより、強いフェース反発と心地良い打感を両立したことが特徴といいます。

「クロムモリブデン」を鍛造で成形することで心地良いフィーリングと強い弾きを両立させた「JPX923 FORGED」
「クロムモリブデン」を鍛造で成形することで心地良いフィーリングと強い弾きを両立させた「JPX923 FORGED」

「ボールがフェースに食いつくような打感で、すごく気持ちいいですね。それでいてしっかりボール初速が出ているので、やさしく飛距離を出せる印象です。ロフトは7番で30度と、アスリートモデルよりは立っていますが、飛び系などに比べると寝ているので、適度にスピンのかかったグリーンに止まる球が打てます。

 また、ミスヒットへの強さも高いレベルにありますね。試しにヒールなどで打ってみたところ、飛距離の落ち方が非常に小さく抑えられていました。プロが使うフォージド(鍛造)モデルというと難しいものをイメージする方もいるかもしれませんが、『JPX923 FORGED』はスイートスポットがかなり広く、高い寛容性が備わっています。それでいて球筋をコントロールしたり、ラインを出したりするときなどに高い操作性も備わっていますので、女子プロが好んで使うのも頷けます」

モデルごとに振り心地や打感、飛び出す弾道などを丁寧に確かめながら試打を行う高島プロ
モデルごとに振り心地や打感、飛び出す弾道などを丁寧に確かめながら試打を行う高島プロ

 では、「JPX923 FORGED」はどんなゴルファーにおすすめなのでしょうか。

「ある程度、スイングの出来上がった中級者、アベレージスコアで85くらいの人にとって、さらに上を目指すのに最適なモデルといえますね。あとは一定以上のやさしさも備っていますので、初心者やアベレージゴルファーも十分選択肢に入れてよいと思います。特にパワーがある若い人にはFORGEDがおすすめですね。ボールの飛び過ぎを防げるので、スコアメイクが楽になるはずです」

JPX 923 FORGEDをミズノマーケティング担当が動画でやさしく解説

ミズノ公式Youtubeチャンネルで動画をチェック!

意外に曲がりが少ない!? 安定感と操作性に優れた「JPX923 TOUR」

 続いて高島プロが試打したのは「JPX923 TOUR」です。時松隆光プロや小鯛竜也プロなど、国内の男子プロや海外のトッププレーヤーも愛用する“ザ・アスリートモデル”、その性能はどれほどのものでしょうか。

ツアー現場からのフィードバックで具現化された「JPX923 TOUR」
ツアー現場からのフィードバックで具現化された「JPX923 TOUR」

「顔だけでいえば、1番これが好きです。非常にシャープでコンパクトなヘッドですが、ネックにほどよくオフセットが付いているのですごく構えやすく感じます。打ってみても、最もフェースに乗る感覚があって、打感がすごくいいですよ。

 意外なのは操作性だけでなく、高い安定感も備わっていることです。今回の試打クラブに使われているシャフトはトゥルーテンパーの『ダイナミックゴールド120(S200)』で、私には重いスペックですが、自然につかまった球が打てました。昔のアスリートモデルにあったような、“ぺちっ”という薄い当たりはかなり出づらくなっていますね。しかも、打っていて余分なサイドスピンが入りづらい直進性も感じられます。思い通りにヘッドを動かして、ボールをコントロールすることもできますが、曲がり過ぎない安定感の高さもあるので、『TOUR』と銘打たれたモデルではありますが、そのイメージよりはやさしく使えるアイアンになっていますよ」

トップラインがシャープで、ヘッドサイズも小さい「JPX923 TOUR」。ほどよくオフセットがついていて、つかまりが良いのも特徴
トップラインがシャープで、ヘッドサイズも小さい「JPX923 TOUR」。ほどよくオフセットがついていて、つかまりが良いのも特徴

 では、どのようなゴルファーにおすすめなのでしょうか。

「球筋をコントロールしたいプロ、上級者におすすめなのはもちろんですが、ぜひ使ってほしいのはレベルに関係なくパワーがある人ですね。ロフトの立ったアイアンは楽に飛ばせる一方、パワーのある人が打つとミスした時に想定外に飛び過ぎるリスクもあります。左に引っかけたボールがグリーンのはるか奥に行ってしまったらスコアメイクは難しくなりますよね。その意味でこういう飛び過ぎない、番手なりの飛距離を打てるアイアンは大ミスを防いで、スコアを安定させてくれます。

 あとはやさしいモデルに比べて、インパクトでフェースがどこを向き、ボールがどこに当たったかよく分かることも『JPX923 TOUR』の特徴です。よりレベルアップしたい、シングルを目指したいという人にとっては上達の大きな助けになるはずです」

JPX 923 TOURをミズノマーケティング担当が動画でやさしく解説

ミズノ公式Youtubeチャンネルで動画をチェック!

幅広いゴルファーが性能を実感できる「JPX923 HOT METAL」

 3本目に試打したのは、やさしさと飛びを重視した「JPX923 HOT METAL」です。

アベレージ向けのやさしいモデルというだけではなく、幅広いレベルのゴルファーが使える「JPX」シリーズの定番ともいえるアイアンです。

 3本目に試打したのは、やさしさと飛びを重視した「JPX923 HOT METAL」です。   アベレージ向けのやさしいモデルというだけではなく、幅広いレベルのゴルファーが使える「JPX」シリーズの定番ともいえるアイアンです。
 3本目に試打したのは、やさしさと飛びを重視した「JPX923 HOT METAL」です。 アベレージ向けのやさしいモデルというだけではなく、幅広いレベルのゴルファーが使える「JPX」シリーズの定番ともいえるアイアンです。

 最新の「JPX923 HOT METAL」は、従来 品よりも強度が約35%高い新素材「ニッケルクロムモリブデン鋼」を採用しました。シリーズ史上最薄となる「新コアテックフェース」を搭載することで、より飛距離性能を高めることに成功しているといいます。

「大きめサイズのヘッドで、適度な厚みもあり、構えた時の安心感がすごくありますね。ソールは幅広でミスに強い作りですが、素振りをしてみると滑りの良さが感じられます。これなら少しくらいヘッドが下から入ってもボールを拾っていけそうです。

 打ってみると、7番でロフト28.5度とかなり立っているにも関わらず、しっかり高さが出てくれます。スピンも適正な数値になっていますし、これならしっかりグリーンに止まってくれますね。打感については、『TOUR』や『FORGED』に比べてしっかり弾く感じがあり、“飛んでくれそう”な感じがすごくします。それでいてソフトさもあるので、飛び系にありがちな嫌な硬さもありません。

 飛距離性能の高さ、そしてオートマチックにボールを打てるやさしさが備わったアイアンですから、頑張らなくてもいいと思えることがいいですね。自然と力みが取れて、スムーズに振り抜くことができます。それでいてカットに振ってみるとちゃんとフェードも打てました。適度に操作性も備わっているので、すごく使い勝手のいいアイアンに仕上がっています」

ユーティリティのような安心感があると高島プロ。『HOT METAL』が近年、人気なのもこのやさしさが大きなポイントになっている
ユーティリティのような安心感があると高島プロ。『HOT METAL』が近年、人気なのもこのやさしさが大きなポイントになっている

 性能バランスの良さが光るという「JPX923 HOT METAL」は、どんなゴルファーにおすすめなのでしょうか。

「これだけやさしくなっていると、ゴルフを始めたばかりの初心者やスコア100前後で伸び悩んでいる人にぜひ使ってほしいですね。あとは月1ゴルファーというか、あまり練習はしないけど、本番でなんとかしたいという人にも『JPX923 HOT METAL』はおすすめです。スライサーでもつかまったボールが打てますし、スイングを選ばず安定したボールが打てる性能の高さがありますよ」

シャープに構えられて飛距離も出る「JPX923 HOT METAL PRO」

 4本目は「JPX923 HOT METAL PRO」です。 高初速素材「ニッケルクロムモリブデン鋼」の採用や深低重心を実現する「シームレスカップフェース」など、「JPX923 HOT METAL」と共通したテクノロジーを注ぎつつ、ヘッドサイズをコンパクトに仕上げたモデルになっています。

「HOT METAL」の性能をそのままに、ヘッドサイズだけをコンパクトに仕上げた「JPX923 HOT METAL PRO」
「HOT METAL」の性能をそのままに、ヘッドサイズだけをコンパクトに仕上げた「JPX923 HOT METAL PRO」

「『JPX923 HOT METAL』と比べて、ヘッドを全体的に少し小さくしつつ、グース度合いも弱めているので、シャープに構えられるようになっています。その上でトップラインに厚みは残っていますので、構えた時の安心感もしっかり備わっています。

『JPX923 HOT METAL PRO』には、トゥルーテンパーの『ダイナミックゴールド105 (S200)』という重めのシャフトが標準装備されています。そのため、日本シャフトの『N.S.PRO 950GH neo』が装着された『JPX923 HOT METAL』と打ち比べると振り心地や操作性に大きな違いが出ています。

 例えば、フェードボールを打つ際、『JPX923 HOT METAL』はボールを曲げることはできますが、打ち出しはターゲットに対してほぼ真っすぐになっていました。一方、『JPX923 HOT METAL PRO』はしっかり左に打ち出した上でボールを曲げて戻すことができます。ヘッドが小さくなった影響もあると思いますが、シャフトとの相性などからより操作性が高いアイアンに仕上がっているといえそうです。

 それでいて、ロフトが7番で28.5度となっており、『JPX923 HOT METAL』と同じ設定ですから、やさしく飛ばせるんですよね。球をやや低く抑えられる分、パワーがある人が打つと『JPX923 HOT METAL PRO』の方が飛ばせるかもしれません。飛距離性能と操作性のバランスの良さが秀逸で、私的におすすめNo.1のモデルですよ」

「PRO」というネーミングを見ると、上級者向けに思えますが、これをおすすめするゴルファー像はどのようなものでしょうか。

「性能バランス的に『JPX923 HOT METAL PRO』は“ど真ん中”です。『HOT METAL』シリーズらしい、ミスに強いやさしさが備わっているのでアベレージゴルファーでも十分使えますし、小振りなヘッドで適度な操作性もありますので、上達してからもずっと使い続けられるでしょう。アベレージ80台からそれ以上を目指すゴルファーにぜひ使っていただきたいです」

女性やパワーのないシニアでもキャリーを出せる「JPX923 HOT METAL HL」

 最新シリーズで新たに加わったのが「JPX923 HOT METAL HL」です。「ニッケルクロムモリブデン鋼」を使った基本的なヘッド構造は同じですが、大きな違いは「JPX923 HOT METAL」で28.5度だった7番のロフトが32度に寝かされていることです。

最新シリーズから追加となった「JPX923 HOT METAL HL」。ストロングロフトでボールを上げられない人に向けた、高さを出しやすいモデル
最新シリーズから追加となった「JPX923 HOT METAL HL」。ストロングロフトでボールを上げられない人に向けた、高さを出しやすいモデル

「ロフト差が3.5度もあると1番手くらい違うことになりますから、構えた感じが全然違いますね。その上で『JPX923 HOT METAL HL』には50g台のカーボンシャフト『22 MFUSION i(R)』が標準で装着されていますから、軽快に振っていくことができます。

 打ってみると驚くほどボールが高く上がります。シャフト重量の影響もあると思いますが、他の4種と比べて打ち出し角が明らかに違いますね。アイアンで球を上げられない人にとってはすごく楽で、武器になるクラブだと思います。試しにヘッドスピードを女性や男性シニアくらいに落として打っても、適正な高さ、スピン量のボールが出てくれました。オートマチックに、グリーンで止まる球が打てるアイアンで、今までありそうでなかったカテゴリではないでしょうか」

 ロフトを寝かせることで「飛ばないのではないか」と心配する人もいそうですが、それ以上のメリットがあると高島プロは話します。

「レッスンをしていて、ロフトの立ったアイアンを使っている人をみると、上手く扱えていないことがすごく多いです。構えた時にロフトが立って見える分、フェースを開くように構えてしまったり、極端なハンドレイトにしたりと、変な癖がついてしまっていることも少なくありません。

 でも、『JPX923 HOT METAL HL』ならそういった心配はありません。ロフトが寝ている分、構えた時の安心感は増していますし、ヘッドの構造でより高い打ち出しを得やすくなっています。ロフトが立ったアイアンで上げようとあおるような動きをしている人も、『JPX923 HOT METAL HL』であれば悪い動きが出にくくなるはずです。スイング作りという意味でもメリットは大きいですよ。

 飛距離については、パワーがなくてもしっかり高さが出ますので、キャリーが伸びる人も多くいると思います。また女性の場合、飛距離よりもボールが上がらないことを嫌がって、アイアンを敬遠している人が多く見られます。ユーティリティを愛用している人が多いのはこういった理由からなのですが、『JPX923 HOT METAL HL』であれば高さの心配はいりませんし、アイアンならではのターゲットへの構えやすさもありますから、ぜひアイアン嫌いな女性にも試してほしいですね」

JPX 923 HOTMETALシリーズをミズノマーケティング担当が動画でやさしく解説

ミズノ公式Youtubeチャンネルで動画をチェック!

アイアンはヘッドスピードで選ぶと適正なモデルが見つかる

「JPX923」シリーズ5種のアイアンを試打した高島プロは、アイアンを選ぶ際は自分のヘッドスピードを基準にするとシンプルになると話します。

「技術の高いゴルファーは『TOUR』のようなアスリートモデル、初心者やアベレージゴルファーはやさしい『HOT METAL』と考えがちですが、それよりもヘッドスピードでモデルを選んだ方が結果につながるのではないでしょうか。

 例えばゴルフを始めたばかりでもパワーがある人なら、『TOUR』や『FORGED』の方が適正な距離を打てるでしょうし、パワーが落ちた上級者のシニアゴルファーであれば『HOT METAL』の方が楽に飛ばせて結果が出せるでしょう。

 ヘッドスピードやパワーでモデルを選ぶ理由は、ミスショットした時にスコアメイクしやすくなるからです。パワーのある人が『HOT METAL』のような飛ぶアイアンでミスショットをすると想定外に飛び過ぎてトラブルになる可能性がありますし、パワーのない人が『TOUR』を使うとミスした時に飛距離が落ち過ぎて、難しいアプローチが残る可能性もあるでしょう。こういったトラブルは、ヘッドスピードに合わせた適正モデルを選ぶことでかなり減らせるはずです」

 高島プロが話すように、ヘッドスピードが速いゴルファーなら『TOUR』や『FORGED』、遅いゴルファーならレベルに関係なく『HOT METAL』や『HOT METAL HL』をまず候補にするとよいでしょう。それでも迷った場合は、高島プロが最も万能と評価した『HOT METAL PRO』を選んでおけば、パワーやレベルのまちまちな幅広い層のゴルファーが「JPX923」シリーズの性能を生かして、スコアアップを実現することができるはずです。

JPX性能を、それぞれのゴルファーに。「JPX 923」CM

高島早百合(たかしま・さゆり)

1992年生まれ。京都府京都市出身。12歳からゴルフをはじめ、ゴルフの名門・東北高校で腕を磨いた。高校卒業後の2011年にはプロテストに一発合格。173cmの長身を生かした豪快なショットを武器にレギュラーツアーを転戦した。2018年にはドラコン競技にも挑戦し、女子の日本最高記録となる365ヤードをマーク。現在はレッスン活動にも力を入れる。

高島小百合Youtubeチャンネル(さゆーちゅーぶ! 高島早百合チャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UC0HpNCM3ZM4sizTs3hKNJ8w

JPX923シリーズのヘッド写真や高島プロのショット写真はこちらからチェック!
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