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“世界最高峰のクラブを作る”新興メーカー「PXG」が持つ唯一無二の魅力とは?〈PR〉

2022.11.30
田辺直喜
PR PXG ゴルフギア

〈Sponsored by PXG〉

「PXG」は2014年に誕生した新興メーカーながら、すでに世界のトッププロやゴルフ愛好家から高い評価を得ています。どのようなクラブなのか、試打の感想を交えつつ、常住充隆プロとe!Golf編集部員が対談形式で語り尽くします。

手間とコストをいとわず世界最高峰のクラブを作り上げる「PXG」

 PXGは、2014年に米国で誕生した新興のゴルフクラブメーカーです。2016年からドライバーやアイアンを中心にクラブの一般販売を始め、2017年には日本への上陸を果たしています。一般的な認知度はまだ決して高くないPXG、一体どんなメーカーで、どんなクラブを販売しているのでしょうか。

 今回はゴルフ界の事情通、常住充隆プロと、編集として業界歴20年以上のe!golf編集部イトウがPXGについて語っていきます。

ゴルフ界のさまざまな事情に精通する常住光隆プロがPXGについて解説 写真:山上忠
ゴルフ界のさまざまな事情に精通する常住光隆プロがPXGについて解説 写真:山上忠

【イトウ】 PXGというと、これまで一部の店舗でしか購入できない珍しいクラブという印象でしたが、最近(2022年11月現在)ではウェブでも購入できるようになったようです。だんだんと身近な存在になっているように感じますが、そもそもPXGとはどんなメーカーなのでしょう?

【常住】 PXGは「パーソンズ・エクストリーム・ゴルフ」の略で、米国の資産家ボブ・パーソンズさんの名前が由来になっています。なんでも、パーソンズさんは大のゴルフ好きで、年間数千万円かけて自分に合うゴルフクラブを探していたけど見つけられず、それなら自分でメーカーを作ってしまおうと、2014年にPXGを立ち上げたようです。

【イトウ】 発想がすごすぎますね……。

【常住】 IT関連の事業で数千億円もの資産を保有しているそうですから、一般の人とは発想が違いますよね。そんな誕生の経緯もあって、PXGは時間や手間、コストを惜しまず世界最高峰のクラブを作るという理念を持って、クラブを開発しています。一例を挙げると「SUGAR DADDY II ウェッジ」というクラブは、通常1回で終わる鍛造工程を5回も行い、その上でヘッド全体をミーリング加工しています。しかも、バックフェースに装着するウェイトを作るにも、ヘッドをひとつ開発するのに近い膨大な開発費と時間をかけていると聞きます。正直、ここまで作り込んだウェッジなんて聞いたことないですよ。

写真右が「SUGAR DADDY II ウェッジ」。性能の高さと美しい仕上げにとことん注力したウェッジ 写真:山上忠
写真右が「SUGAR DADDY II ウェッジ」。性能の高さと美しい仕上げにとことん注力したウェッジ 写真:山上忠

【イトウ】 それだけに値段も高額ですよね? たしかPXGが日本に入ってきた頃は、ドライバーが1本50万円くらいして、ウェッジまでフルセットを揃えると150万円を超えるって聞きましたよ。一般市民にはとても手が出ない。

【常住】 当時は生産体制も整っていませんでしたし、そこへ開発費も乗りますから、どうしても単価が高くなっていたようですね。でも、今年発売されたフラッグシップモデルの「GEN5」シリーズはほかの海外メーカーと変わらない価格帯ですし、「0211」シリーズに至ってはドライバーの価格が3万1900円(税込)とめちゃくちゃ安くなっています。

【イトウ】 その価格なら試しに買いたくなっちゃいますね。

【常住】 「PXGは高くて手が出ない」というイメージが強いのを払拭するために、気軽に購入できる入門クラブのような意味合いで販売しているそうです。そもそも発足から8年ほど開発を進めてきて、クラブ作りのノウハウも蓄積されていますし、性能を高めながら、一般ゴルファーでも購入しやすい価格帯のクラブが作れるようになったということでしょう。メーカーとして成熟してきた証拠ですね。

飛びも やさしさも 打感も PXGは全てに妥協しない

【イトウ】 なんだか改めてPXGに対する興味が湧いてきましたよ。ところで、世界最高峰のクラブとは言ったものの、どんな特徴があるのでしょう? 飛ぶのか、曲がらないのか、フィーリングがいいのか、イマイチ見えてこないんですよね。

【常住】 これに関しては、すべての性能が高いというのが正解でしょうね。アイアンを例に取ると、軟鉄鍛造のモデルは打感がソフトでフィーリング性能が高いといわれますけど、ミスへの強さや飛距離性能を高めるには限界があります。一方、いわゆる飛び系のモデルは、その飛距離性能や寛容性が高いものの、打感や打音についてはイマイチなものが少なくありません。つまり、ひとつの性能を立てようと思ったら何かを犠牲にしなければならないのがゴルフクラブというものなのですが、PXGは全てに妥協せず、あらゆる性能を高めることを目指してクラブを開発しています。

【イトウ】 すごいとは思いますが、そんなこと可能なんですか?

【常住】 できているから恐ろしいですよね。たとえばPXGのアイアンは性能を高めるために中空構造を基本にしていて、ヘッド内部に衝撃を吸収する独自の素材を注入することで、圧倒的な飛びと心地良い打感を両立させています。この素材を始め、600を超える特許を持っていると聞きますから、開発への執念、レベルの高さがうかがい知れますね。

【イトウ】 ウェイトひとつにも時間をかけて開発するという話がありましたね……。そういえばPXGのクラブといえば、ヘッドにたくさんのウェイトがついていることも特徴的ですよね。

ウェイトの重量や配置を細かく調整することでクラブをカスタムできることもPXGの特徴 写真:山上忠
ウェイトの重量や配置を細かく調整することでクラブをカスタムできることもPXGの特徴 写真:山上忠

【常住】 ウェイトの重さを部分ごとに調整することで、振りやすいバランスに調整したり、つかまりやボールの上げやすさなどの性能を変えたりすることが可能になります。最高の製品を作り、ウェイトを駆使することでゴルファーそれぞれにフィットしたものへ仕上げるというのがPXGの基本的な考えですから、それを象徴するようなデザインですよね。

【イトウ】 そういえば、PXGのクラブを購入するには正規店でフィッティングを受ける必要があるって聞いたことがあります。

【常住】 自分たちが作り上げたクラブを最高の形でゴルファーに届けることで、ゴルフをする喜びを提供したいという気持ちがあるからです。最近では「0211」など、ウェブから気軽に購入できるクラブも増えていますが、フィッティングを受けた上でクラブを購入するのが基本的な販売形態になっているようです。

噂以上の性能 驚愕の飛距離に常住プロも驚きを隠せない

【イトウ】 実は今日、常住さんに試打してもらおうと思って、PXGのクラブを借りてきています。

【常住】 本当ですか!? いろいろ調べるうちにすごく気になっていたから、実際に打てるなんて嬉しいですよ。とはいえ、以前にPXGのクラブを打った時は、やさしさは感じたものの、スピンが少し多い印象でした。最新モデルはどうなっているか楽しみですね。

【イトウ】 まずは「PXG 0311GEN5 ドライバー」から打ってみましょう。

タイガー・ウッズも使用する「フルスイング」を使って弾道計測をしてみると…… 写真:山上忠
タイガー・ウッズも使用する「フルスイング」を使って弾道計測をしてみると…… 写真:山上忠

※ ※ ※

【常住】 これ、めちゃくちゃスピン少ないですね! ボクは元々スピンが多くて吹け上がりやすいタイプですが、強い球でボールがグングン伸びています。ボール初速もすごく出ているし、キャリーで281ヤードなんて普段は考えられないですよ。

【イトウ】 インパクト音もすごく爽快で気持ちいい音ですね。

【常住】 正直言って、ルール適合モデルなのに高反発みたいな強烈な弾きを感じますよ。ほかのメーカーでは体感したことのない打感と打音ですね。ちょっと芯を外しても全然初速が落ちないですし、何回打ってもミート率が1.49を下回らないです。噂以上の飛距離性能ですね。

【イトウ】 クラブはまだまだありますよ。次は「PXG 0311GEN5 XFドライバー」を打ってみましょう。より寛容性を高めたモデルになっているようです。

※ ※ ※

大きめなヘッドで構えた時の安心感があると常住プロ 写真:山上忠
大きめなヘッドで構えた時の安心感があると常住プロ 写真:山上忠

【常住】 これは本当に芯が広い。構えた時の安心感も強いし、スイングミスがあっても、ボールが全くネジれませんね。もはやボールを曲げたくても曲がらないレベルです。それでいてこちらのドライバーも全く吹ける感じがありません。あとは打っていて、ヘッドのたわみをすごく感じますね。どちらのモデルも蒸着という独自のテクノロジーで作ったカーボンクラウンを採用することで、反発性能の高さと安定した低スピンの強弾道を作り上げているようです。

独自の「アルミニウム蒸気テクノロジー」で仕上げられたカーボンクラウン。仕上がりの良さと確かな飛距離性能を秘めています 写真:山上忠
独自の「アルミニウム蒸気テクノロジー」で仕上げられたカーボンクラウン。仕上がりの良さと確かな飛距離性能を秘めています 写真:山上忠

【イトウ】 つかまりや上がりやすさは、後からウェイトで調整できますから、ヘッドの基本性能を低スピンで強い球が打てるように調整しているのかもしれませんね。

【常住】 どちらのヘッドも慣性モーメントが高くて、全然曲がらないのですが、その上でロースピンに仕上げているのはすごい技術ですよ。通常は、慣性モーメントを高めれば重心が深くなり、スピンが多くなる傾向にありますが、見事にどちらの性能も両立させていますね。

【イトウ】 FWは「PXG 0311GEN5 FW」と「PXG 0211GEN5 FW」の2本を用意しました。手軽に購入できる入門モデルの「0211」がどれほどの性能か気になるところですね。

※ ※ ※

FWはフラッグシップの「0311GEN5」と低価格モデルの「0211」を試打 写真:山上忠
FWはフラッグシップの「0311GEN5」と低価格モデルの「0211」を試打 写真:山上忠

【常住】 (「0311」は)FWの飛びも本当にやばい……3Wで280ヤードって、もうドライバーじゃないですか。「0211」も、「0311」と打感などに微妙な違いがあるものの、距離性能、やさしさは同等と言ってもよいレベルにありますね。これだけのクラブをあんな低価格で売っちゃっていいんですかね?

もはやドライバーのような数値。PXGの飛距離性能のすごさを垣間見る 写真:山上忠
もはやドライバーのような数値。PXGの飛距離性能のすごさを垣間見る 写真:山上忠

【イトウ】 正直ほとんど利益なさそうですよね。ここまでコストパフォーマンスがいいクラブはほかで聞いたことがないです。

【常住】 「0211」を使うことでPXGの性能を体感してもらいたいという意図が見えますね。そのまま使い続けることもできますし、PXGのクラブが本当に気に入ったら、より細かくカスタムして自分に合ったクラブが作れる「0311GEN5」にステップアップすることもできます。さまざまな選択肢を用意してくれているのは嬉しいですね。

【イトウ】 改めてPXGのクラブを実際に打ってみて、いかがでしたか?

【常住】 情報はいろいろ集めていましたが、「世界最高峰のクラブ」を目指しているのは伊達じゃないですね。打っていて気持ちいいし、信じられない飛距離が出るし、本気で欲しくなってきましたよ(笑)。今日は試打クラブを打っただけでフィッティングはしていませんから、自分のスイングにPXGのクラブを合わせたらどんな結果が出るのか、すごく気になります。ここまで基本的な性能が高ければ、自分にとって最高のクラブに仕上がるのは間違いないでしょう。

※ ※ ※

PXGの最新モデルはこちら

常住 充隆(つねすみ・みつたか)

さまざまなクラブを見てきた常住プロも、PXGの驚異の性能に心底惚れ込んだ様子 写真:山上忠
さまざまなクラブを見てきた常住プロも、PXGの驚異の性能に心底惚れ込んだ様子 写真:山上忠

千葉県出身。 プロゴルファー、整体師、スポーツトレーナーとしての顔を持つ。 運動医学、生理学やトレーニング論をベースに個々の骨格と筋肉の性質を見抜き、独自のゴルフスイング理論を提唱。 指導歴15年で、1万人以上のアマチュアゴルファー、プロゴルファー、ゴルフ研修生を指導。

撮影協力
Aoyama Park 9ine(青山パークナイン)
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目4−8 Kdxレジデンス南青山 B1
TEL 03-6859-5800

【写真27枚】驚異の性能にプロも惚れ惚れ! “世界最高峰のクラブ”PXGの試打&パターフィッティングフォトギャラリー

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